それでも1時間もしないうちに飽きてきて庭を眺めると、庭に増えたニリンソウが未だ元気に咲いているのが目に入り、記念にこの写真でも撮っておこうか・・・と、X-T1にマクロレンズを着けて庭に出た。





そう言えばスズランはどうなっているかな?・・・と辺りを見回すと・・・



ところで今日は薄暗い天気だったことと、緑濃い茂みに咲く白い花だったこともあって色もコントラストもなかなか見た感じに現像できなくて四苦八苦。
暗いと写真がセピア色っぽくなりやすく、せっかくの若葉の色があせてしまうし、その上白い花とのコントラスト調整も難しい。 現像にはカメラ付属の「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」を使ったが、未だ不慣れなせいもあるのか花を引き立てると辺りが暗くなり過ぎるし、辺りを見た感じにすると花は白く飛んでしまって始末が悪い。 その点は使い慣れたAdobeの「Lightroom」でもX-T1の現像が出来るようにバージョンアップされ、コントラスト比の大きい画像の現像処理が容易に出来て良いのだが、一方ではきめ細かい色調整がしにくいという難点を感じている。
結局は目的に応じて現像の道具(ソフト)を使い分けるしかないかなあ・・・と思っている昨今なのだ。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)