もう9月も半ば、田園のヒガンバナやツリフネソウが気になりだしたと言うのになかなか秋晴れの空にお目に掛かれないのは寂しい限りだ。
こんな時、カメラ好きにとっての退屈しのぎはカメラをいじること。
レンズをとっかえひっかえしながら部屋のあちこちに焦点を合わせ、シャッターを押す快感を楽しむのだが、毎日これでは飽きてしまう。
昨日は180mmマクロをEOS 5D MarkⅡに付けて遊んでいたが、ふと思い立ち窓越しの花を撮ってみることにした。


この小さい花をこの距離ではちょっと無理。

懸念していた色がわりと忠実に再現出来ていて良い感じ。

手持ちでこれだけ撮れるなら不満は無い。
そして今日、天気予報ではこの先1週間も冴えない天気らしいので「どうすんべえ・・・?」と悩んでいたが、ふと庭の草むらにツユクサが見えたので、EOS Kiss X7に600mmズームを着けて撮ってみることにした。35mm換算で960mmの望遠だ。




今日は天気が悪くISO感度を上げたので、これらのツユクサの写真はノイズだらけだったのがちょっと残念だった。
それにしても我が家の庭は雑草だらけ、こんなにツユクサが咲いているとは知らなかったが、午後になって未だ他にも咲いてるのがあるかも・・・と見てみると、何と午前中に撮った花の姿が消えていた!
ツユクサは午後になると蕾んでしまうと新発見!