我が家ではイチリンソウと呼んでいるがほんとは何だろう?・・と長いこと不思議に思っていた。


キンポウゲ科の「イチリンソウ」の仲間には違いないはずだが・・とネットでしらべていたら、ヨーロッパやアジア北東部原産のヤブイチゲの八重咲き種を改良し、「八重咲きイチリンソウ」という名で販売されている園芸品種だと分かった。 こんな花がこの辺りで自生してるわけないよなあ!・・・と納得。
一方、辺りにはびこっているニリンソウは今最盛期!
こちらはこの辺りの野山に自生するれっきとした雑草、昔農道で踏みつけられていたのを不憫と思い移植したのが増えたのだ。



辺りを見回した時、嬉しい光景が目に入った!

(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)