歩けば30分くらいの山坂のある散歩にちょうど良い所だが、最近あまり歩いていないのできついかも・・と近くまで車で行っての里山散歩。
台地の空き地に車を停めて稲刈りが終わった谷津田奥へと降りて行くと、里山は今イヌショウマとキバナアキギリの花盛りだった。
サラシナショウマは予想通り未だ蕾、意外なことにヤマトリカブトは咲き始めてはいたがその数が少ないのには驚いた。 今年の異常気象の影響か?
その後町の総合公園に移動。
公園下の谷津田の周囲の秋の草花を見たくなったからだが、 行って見ると例年山の手入れが行き届いていた里山は草ぼうぼう!
いよいよここも手に負えなくなってきたのかも・・・と行く末を案じながら、草むらに健気に咲くツリガネニンジンやワレモコウにカメラを向けたのだった。
以下がこの時の記録写真!。











結構藪蚊の襲撃を受けてあちこち痒くなったのでここを退散。
町の総合公園に行ってみると、谷間から子供の声が聞こえてきた。




図鑑を見て黒く縁どられてない方が雄だと初めて知った!

谷津田に降りてみてビックリ! 辺りの里山は草ぼうぼうだった。 そんな里山の一部を埋めていたのは、










エノコログサには何種類かあるが、小さなキンエノコロがコツブキンエノコロと区別されているとは今まで知らなかった!
珍しくもない雑草や昆虫でも自然界の季節の旬を感じさせてくれるから有難い。
(カメラ: X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)