と言うのも、昨日の足慣らしだけで終わらしては意味が無いと思ったから。
街並みを外れ中川を渡って田圃に出ると、冷たい北風が吹きつけ思わず首をすくめてしまったが、見ると田の畔にタネツバナの小さな白い花が咲いていた。



風は冷たいが陽光は確かに春の強さが感じられるようになってきた。
田圃を抜け昔ながらの集落に差し掛かると、

崖下の路に差し掛かった時見あげたら、

イネ科の植物はどれも同じように見えて判別は諦めるのだが、念のため図鑑を見たらコヌカグサというどこにでも生えてる草のようである。
やがてスーパーに到着して買い物を済ませた帰り道、

我が家の樹がだいぶ前に枯れてしまったので久しぶりの対面だ。

足慣らしの1kmの散歩の翌日、買い物がてらの4.7kmの散歩は寒かったこともあってか結構きつかった。
もっと鍛えねば駄目だなあ・・・と思った。
(カメラ:X-T2)、(レンズ: XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)