孫たちもよくよくママに言い聞かされているのか、じーちゃん・ばあちゃんの部屋と自分たちの部屋という認識が出来てきたらしい。 時折こっちの部屋のドアを開けるなり「あっ 間違えた!」と言って自分たちの部屋に戻るようになってきたのだ。
この日の朝、孫たちが学校や幼稚園に出かけるのを見送った時、良く晴れて綺麗な青空を見てふと思い出したのは隣町の「房総のむら」に咲くコセリバオウレンの花のこと。
そこに移設されている昔の「上総の農家」の裏にあの花が咲いている頃では・・・・と思うと無性に撮りたくなって北風が強かったがカメラやマクロレンズをバッグに詰め込んで行ってみた。



霜解けのぬかるみを避けながら上総の農家の裏手にあるコセリバオウレンの自生地に行ってみる。

咲いているのかどうか極めて見つけるのが難しいが、よくよく目を凝らしていると咲いている小さな花が見つかった。
早速広角レンズからマクロレンズに換えコセリバオウレンの撮影開始!

このレンズ故障しちゃったのかなあ?・・・とよく見たらなんとこのレンズはマクロでは無くて標準レンズ!
えっ!マクロレンズを入れたはずなのに・・・とバックの中を覗いても他には何も入っていなかった。
トホホ、 間違えちまったか!・・と思ったが後の祭り。*

(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF10-24mm F4 R OIS、*印 XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)