曇りや雨模様が続いてうんざりしていたが明日あたりから天気が回復すると予報で言っているので気になっていたヒガンバナを見にいかねば・・と思っていたら、雨にもかかわらず裏庭のシュウメイギクが1輪だけ咲きだしていることに気がついた。
カメラが雨に濡れては困るので望遠レンズを着けて玄関先から記念撮影!
ふと見ると、近くに生えているツリフネソウが花の数を増やしていた!
カメラ:X-T4、レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR
千葉の中・北部、いわゆる「北総」の 「酒々井(シスイ) 」という普通の小さな田舎町で、四季折々の自然の情景とか可愛い山野草や小鳥に出会った時の感動を、愛用のデジカメで記録したフォト・ ダイアリーです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2020年10月以降はhttps://imajih.blogspot.com/ に移転し継続します。・・・・・・・・・・・・・・・(写真をクリックすると拡大表示されます)
庭の片隅に群れて生えている中の一本だけが毎年早く咲く。
近くに寄ってみるといつものように小さな蟻が既にいる!
もっとアップで撮ってみようとクローズアップレンズのNo.3とNo.4を重ねて撮ったのがこの写真!
小さな蟻が大きく撮れたので調べてみたところどうやら体長2.5mmのムネボソアリというのによく似てることが分かった。
近くの植木鉢に1センチ位の見慣れぬ花が咲いていることに気がつき何かと思い撮ってみた。
この花が目に入った。このフロックス、だいぶ前から咲いていたので知ってはいたがあまり撮る気にもならず無視していた。
その近くで、昨日まで蕾だったタカサゴユリが確かに咲いていた!
その脇のシュウメイギクが早くも蕾をつけているのでびっくり!
カーポート脇に生えていたのも既に咲いていた。
その近くのは今にも咲きそうに膨らんでいる!
これもその次に咲きそうだ!
ふと見ると、放置されたプランターに勝手に生えたホタルブクロはまだ元気に咲いていた。
このサフランモドキが咲いていた。この花の色を見ると南会津で見たヒメサユリを思い出すのだが、これは江戸時代に渡来した中南米原産のヒガンバナ科の植物だそうだ。
すでにヤマユリも終わって花の少ない庭で咲いているのはこのシュウカイドウと、
このベゴニアぐらいのもの。
と思ったら、このホタルブクロも未だ元気に咲いていた。
こんな花が咲くのか!・・と感激し、この姿はシソ科に違いないと思い図鑑をめくってみると、予想通りシソ科のマルバハッカと出ていた。
見ると近くにまだ若いこの草が生えていた。この姿を見てどんな花が咲くのか興味津々だったのだ。
あたりを見回すと、ムラサキシキブの可愛い花が目に飛び込んできた。
一月ぐらい前に奥方が吊り鉢に仕立てていたストレプトカーパスの花も既に咲いている。
この花の蕾もこれだけ見てたらどんな花が咲くのか予想困難に違いない。
1番大きい株が8輪、2番目のが4輪、1番小さいのが1輪、合計13輪咲いたことになる。
これが1番大きい株!
これは2番目の株!
そしてこれが今年出たばかりの一番小さい株!
もうこの時期はヤマユリだけかと思ったら、まだホタルブクロも咲いていた!
白いホタルブクロも咲いている!
まず目に入ったのはあまり季節とは関係のないゼラニウム。花のない時も窓辺を飾る貴重な花だ。
ふと見ると、既にヤマユリの蕾が大きく膨らんでいる。例年7月後半に咲くはずなのに今年は早く咲きそうだ。
ハンゲショウはどうかなと覗いてみると、すでに葉が白くなっていた。
花穂も開いて今盛り!
見るとずいぶん小さなドクダミの花が咲いている。最初の頃に咲く花は大きかったがだんだん小さくなるのかも・・。
ホタルブクロももう終わりだ。
プランターのミニバラも最後の花をつけていた。