昨年の西日本大水害の影響が未だ残る中、鹿児島の梅雨前線がもたらす集中豪雨の状況や、つい先日発生した地震で地盤が緩んだ新潟県北部も気になるところ。
新潟の珪藻土の山を持つ友人に見舞いの電話を入れた時、「地震も怖かったが、これから山に降る大雨の災害対策が大変!」と心配そうに語っていた。
自然災害の多いのは我が国の宿命だが、遠い昔から苦難に耐え克服してきた遺伝子があるとは言え、いつ何時起こるかしれない過酷な試練に立ち向かう覚悟は常に必要だなあ・・・等と思いながら、既にドクダミの花も終わって寂しくなった庭を眺めていたら、この時期意外としぶとく咲いている花もあることに気付き、記念に撮っておくことにした!


この花も何だか一年中咲いているような気がする。


この花は純白ではなく自然交配なのか少し赤い色が混じっている。

この花が咲いていた親父の命日辺りには咲きそうだ!





この花々を綺麗に撮るには絞り込みたいところだが、雑然とした辺りの様子が写り込まぬように絞り開放で撮らざるを得ないので結構難しい。


雑草は生命力に溢れ、環境変化にも強くてほんとに元気だ!
カメラ:X-T2、レンズ: XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro