とは言ってもピントを確認しながら撮るのは疲れるので、とりあえず数撮った中からボケてない写真を探し出す「宝探し」を楽しむことにした。
そうと決まれば気楽なもので、今日はマクロレンズにMacro Extension TubeとNo.4のクローズアップレンズを装着して庭に出た。
そういえば5本の雄しべが雌しべを包み揉んだ棍棒のような形のものしか見たこと無かったが、雄しべが分離している上に、雌しべの先端が星の様になっているのを見たのは初めて!
寒さにめっぽう強い上に繁殖力が旺盛なのにはビックリする。
ところで気軽にマクロの手持ち撮影を楽しみたいのだが、マクロではピントの範囲を広げる必要があるため絞りを絞り込む。すると光量不足でシャッタースピードが遅くなる事が多いので、これを防ぐためにシャッタースピードをぶれない程度に固定し、画質を諦めてISO感度調整をオートに設定することで対応することにしたのだが、ISO感度の自動調整範囲が200から12800とあるのでこの先うまく行くのかどうかやってみなけりゃ分からない。
カメラ:X-T2、レンズ: XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro with
Macro Extension Tube 16mm & No.4 Close up レンズ