一段落したところで久しぶりにタヌキマメやカワラナデシコ、オミナエシ等を見てみたいと、九十九里浜近くの天然記念物「成東食虫植物群落」に行ってみることにした。

こんな秋の情景を見ると懐かしさが込み上げてきて癒される。

小さく見える管理棟周辺に人影は見えないので未だ見物客は少なそうだ。
早速カメラに望遠レンズを装着して湿原に向かうと、管理棟に行く前に最初に目に留まったのは

管理棟で記帳し湿原の木道を往くが、カワラナデシコの姿は見当たらないので管理人に聞いたら既に終わったとのことでがっかり!





白い大きいのがその花だが、周囲の小さい花の名は何だったが忘れてしまって残念。

変な名前だがケツメイ(決明)という薬草に似ているのでこんな名がついたらしい。


昔何度もこの花を見ているが、あれはどれも午後だったのかなあ?・・と不思議な気分。

バックのオミナエシとこの花が今の湿原で一番目立っていた。




昔この変わった花を見た記憶があったので探したが小さすぎて見つからず、管理人に聞いてやっと出逢った懐かしい花! (ガガイモ科カモメヅル属)

ミゾソバやママコノシリヌグイに似た花だが、どこがどう違うのか分からない。

なんとも色鮮やかな蝶か蛾の幼虫が写っていてビックリ! 何の幼虫か調べたが特定できなかった。

この花が終わると秋本番に突入する。
(カメラ:X-T2)
(レンズ : XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)