7日の夕刻、山の家から帰宅した。 さすがに疲れてぐったりしていたが、昨日は生まれて10日目で顔だちもしっかりしてきた3番目の孫の顔を見に行ってきた。 それにしても孫ってどうしてこんなに可愛いのかなあ・・・と思ってしまう。
今朝も良い天気だが陽気が一転して暖かい空気が入っていた。 予報では真夏日になる所もあり熱中症に注意だと! 今年の気温変動には付いて行けないよなあ・・・とぼきながらも、先日車窓で見かけた
なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)を撮りたい衝動に駆られ、友達からは「もう遅いんじゃないですか・・」と言われていたにもかかわらず家を飛び出した。

これは途中の
北印旛沼近くの田植えが終わったばかりの田圃。 昔はもっと広大な風景だったが、成田高速鉄道の高架橋が出来て風景が変わってしまった。

田の畔に
ナガミヒナゲシの花が咲く季節が又やって来て飽きもせず撮っている!

下総松崎駅近く、今年も
なんじゃもんじゃが咲いている田んぼの中の一軒家。 もう終わったかと心配したが未だ咲き残っているようだ!

田圃の向こうに見える黄色っぽくもこもこしたのは
スダジイ、雪を被ったような
なんじゃもんじゃが対照的で面白いとシャッターを押す。

更に近くで撮ってみたのがこの写真。 例年だと5月半ばに咲くのに今年は今月初めには咲いていたのだから驚いてしまう!

この家の周囲にはこの樹が7本近く植えられていて、中でもこの樹が一番見事!

アップで見ると花はところどころ茶色が混じっている。 今日撮りに来て良かった!

ちょっと離れて振り返ると家の周囲の樹によって咲き方が違うのがよく分かる。 例年だとどの樹も一斉に咲きだすのだが・・・。
ついでに
房総風土記の丘に行ってみようと思いそこを後にする。

風土記の丘の
学習院講堂前に着いて直ぐ目に留まったのはこの
ハリエンジュ(ニセアカシヤ)の樹。 今盛りと花を付けている!
マメ科特有の花の房が満開だ!

辺りの草むらにはこの
ノアザミが咲いていた。

変わった花もある! 寄生植物の
ヤセウツボだ!
ここに来た目的は
ユリノキの花を撮ること、近くの大木を見上げると、何と大幅に枝打ちされて上部が切り詰められていた。 花は影も形も無いのだ!
これにはがっくりだったか、資料館へ行く道の途中にもこの樹があったことを思い出し行ってみる。

咲いてる咲いてる! 高い梢に花が一杯付いていた。

あまりに高木なので300mm一杯でもこれが限度。 この優しい色合いが何とも心地良い!
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM)