というのも、「酒々井里山フォーラム」というボランティアグループの活動で、谷津にある荒れ果てた雑木林や竹林や耕作放棄地を刈り払い、歩きやすく整備した自然豊かな散策路、「発見の路」の紹介が地域の情報誌に出ていたからだ。
というわけで、造り酒屋「飯沼本家」の近くに車を停め、 南酒々井駅交差点傍の散策路入り口目指して歩き出した。
やがて交差点近くに来てみると、

軽自動車がすれ違うのがやっとのような小道だったのだから驚いた。






急いで200mmズームレンズに着け替えて

顔が見たいと忍び足で回り込もうとした瞬間、気配を察してフクロウは飛び去ってしまった。






人工的な公園には無い自然のままの散策路はどこか懐かしく、未だ紅葉には少し間がある里山の秋の静けさや思わぬ鳥との出会いを堪能した散歩だった。
竹が茂り放題に茂り、雑木が藪となっていた里山をこんな風に綺麗に整備して貰えるとほんとに有難い。
昔のように人の営みの中にあった里山は、今は誰も関与しなくなって荒れ放題。
このような活動で継続的な管理が出来れは良いのだが・・・。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)