極寒の冬が来るたびに水道施設が破裂することが多い老朽化した山の家も、今シーズンはどうやら無事だったのを確認したので、今日はのんびりヤシオツツジを見に行ってみることにした。
お目当ては5月の連休明けにヤシオツツジが全山をピンク染める標高1300mm近い月山。
しかし奥鬼怒に向かう車窓は例年とは様子が違っていた。
例年だと芽吹き始めたばかりの周囲の山肌にピンクのヤシオツツジが点々と見えるのに、今年の山肌はすっかり新緑の萌黄色に染まっていてどこにもピンクの花が見えないのだ。
今年の春は急に暑くなったのでもう既に花の季節は終わっているのかも・・・と思いつつ栗山ダムサイトの駐車場に到着。 標高1000m近いのにもう既に辺りは新緑の世界、案の定ヤシオツツジの姿はそこには無かったが、心地よい新緑の山や草木の花を眺めながら月山登山口まで散策した。







散策を終えて山を下っている時


上三依水生植物園へ
午前11時、月山で新緑を堪能した後、会津西街道、福島県境に近い上三依水生植物園に向かった。
八潮湖、川治ダム、五十里湖を経て男鹿川を遡り、三依地区へ。 中三依のそば処「古代村」で昼食のあと、毎年のように訪れている上三依水生植物園へ。

早速園内に入るといろんな花が迎えてくれた。





水辺には






岩場の花壇に行ってみると

木陰では

他にもいろいろ咲いていて楽しかったが、この時期としては気温が高く、暑かったので結構疲労した。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS、*印⇒XF60mm F2.4 R Macro)