我が家近くの里山でもカタクリが咲いていたのでここは間違いなく見ごろになっていると思ったからである。
到着したのはもう直ぐ10時半になろうとしている時間だったが、平日にもかかわらず駐車場はかなり車で埋まっていた。

谷間への下り坂を下り終えると、傍らで見つけたのは

そういえば毎年この場所で咲いていたのを思い出したが、なんだか一段と数を増やした感じがする。
カタクリの咲く斜面の方を見渡してみると

いつもは100mmマクロレンズを使うのだが、今日は600mmズームをカメラに装着し、群れの中に入って行った。

このレンズ、最短撮影距離が2.8mなので柵際に陣取るカメラマンの背後から撮るのに好都合。 斜面の上や遠くの花を撮るのにも向いている。



このレンズ、近くの花を撮るのは苦労する。
今度は群れて咲く花を撮ってみようと思い、10m位先に咲く花を焦点距離を300mmにして狙ってみたのが

超望遠でこんなふうに撮れるとぶれやすいが意外と楽しいものだ!
柵の中にいろんな小さな花が咲いていた。 嬉しくなってこれらを超望遠で撮ってみた。




公園の柵で囲われた奥の花をマクロレンズで撮ろうとしても撮れないのが難点だったが、超望遠レンズはそんな悩みを解消してくれそうだ。
(カメラ:EOS 5D Mark Ⅱ)
(レンズ:150-600mm F5-6.3 DG OS HSM)