今日も暖かい初夏のような陽気、我が家の庭は春から初夏への衣替えが始まったかのように、いろんな花が春の名残を惜しむように咲き乱れている。
そんな花達を今日は
400mmズームで撮ってみた。 狭い庭の雑然とした背景を出来るだけぼやかし、主役の花を引き立たさせたかったからである。

これは未だ咲き続けている
ミヤコワスレ。

この暖かさで急に咲き出したのはこの
シラー・カンパニュラタと呼んでいる花。
チョウジソウも急に咲き出していてびっくり!
ホウチャクソウや
ミヤマオダマキも、いつの間にか咲いていた!
シラー・ペルヴィアナ(和名をオオツルボというらしい)も咲き出していた!
スズランもだいぶ咲き揃ってきている。
エビネランも、この暖かさで目が覚めたように咲き出した。

これは門扉脇で咲いているタツナミソウ! こんな所でも逞しく根を張って花を咲かせているとは!・・・と、ちょっと感動。
今回は思い立って400mmズームで撮ってみたが35mm換算だと640mm相当、絞りを開放で撮ったので背景を思い通りにぼやかせたと思うのだが、久しぶりに2.3㎏近いカメラとレンズを持ってみて認識を新たにしたのは「このカメラ、こんなに重かったのか!」・・・ということだった。
(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)