築40年を過ぎた山の家の土台の鉄骨はペンキが剥げた所に錆が出てぼろぼろになっている。 雨戸の基部の木材も湿気で腐って崩れている。
訪れることもめっきり少なくなっているのでこの末期的症状の山の家を大改修をすべきかどうか悩むところだが、幼い子供たちを遊びに連れて来た頃の思い出を残すかどうか、いずれその内決断しなければならない。
家の状況はさておき、気分を切り替えて今日はハンターマウンテンゆりパークで先日手に入れたミラーレスカメラの試し撮りをしてくることにした。














ところでこのミラーレスカメラだが、何とも頼りない感じがして戸惑うこともしばしば。 と言うのは液晶画面でのピントの確認や、表示されている設定値が自分の思った通りになっているのかどうか字が小さくて年寄りの目では良く見えないのだ。
更に困るのは明るい場所では液晶画面が光ってしまい何も見えなくなってしまう。 やっぱりファインダーが付いてないと頼りない感じだが・・・と調べてみたらミラーレスでファインダー付のカメラもあるにはあるのだが、高価だし軽量コンパクトと両立するのは無さそうだから仕方ないかも・・・。
とりあえずシャッターを押し、結果は後で確認して取捨選択するしか無いかなあ・・・。
(カメラ:NEX-3N)
(レンズ:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)