
10月と言っても真夏の陽気になることが多いから二毛作も出来るんじゃない?・・・等と思ってしまう。

やっぱりボケてしまってまともに撮れたのは一つも無かった!


本名はハナタデらしいが、樹林やその縁で咲いているのでヤブタデの方が親しみやすい。

ありふれた雑草だが群生しいているのに出会うとつい足を留めてしまう。

いよいよこの花の季節の到来だ。
おびただしい数のツリフネソウも大半は萎れていたが、



この色に惹かれて出会う度に撮っている。
今回のように風に揺れる花にピントを合わせようとすると息が切れてしまうし、合った瞬間にシャッターを押すのも又至難の業。
時間を掛けて粘り強く撮り続けるしかないのだが、そんな根気も体力も無いのが情けない。
(カメラ: X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)