又来週にかけて台風が来そうな雰囲気だし、このチャンスを逃したら秋の草花を見逃しかねない・・・と、秋晴れとは行かないが田園散策に出かけることにした。
9月半ばを過ぎた田圃では、

稲わらの香り漂う田圃の小道を往くと、

これはオオイヌタデ、何だか久しぶりに出会ったような気がして嬉しくなる!


別名アメリカミズキンバイという北米原産の外来種だがこの辺りではお馴染みになっている。

里山を超えて成田線の踏切近くに出た時、辺りを白い花が埋め尽くしていた。


しかも花では無くてびっしり付いた綿毛だったのでびっくり!
こんな背丈になったのを見たのは初めてだし、花が終わったばかりの綿毛がこんなに見事に残っているのを見たのも初めて!

そうだ、 この花の季節だったんだ!・・と感嘆。
そして、「おー やっぱり咲いてる!」 と嬉しくなったのは



それにしても凄い!

感動して撮ったものの、遠くて小さい花の存在感を写真で表現出来ないのがもどかしい。

可愛いこの花に出会うと何時も撮りたくなる。
次に近くの田圃脇にあるツリフネソウの群落地に向かった。
咲いてるかなあ?・・・と覗いてみると、先ず目に入ったのは

そしてツリフネソウも







以前はツリフネソウと一緒に沢山咲いていたのにこれ以外に見つけることが出来なかった。 どうしたんだろう?


遠くて接写出来なかったが、何とか小さな花の形が分かるので良しとした。
今日はほんとに久しぶりの散策だったが、期待していた草花や思わぬ草花に出会えて嬉しかった。 でも、爽やかな秋晴れがやって来ないのが恨めしい。
(カメラ: X-T1)
(レンズ:*印 XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS、
無印 XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)