このところ雨の日や風の強い日が続いていたが、夜の明けるのが早くなって6時にはもうだいぶ空が明るく、今朝も陽光は明らかに春の明るさだ!
あまりに久しぶりで途中でバテはしないかと思ったが、青空と穏やかな風に誘われて遅ればせながら4kmばかりの田園散策に出かけることにした。
梅の花が咲き乱れる家並を歩き始めた途端、道端や街路樹の根元にオオイヌノフグリやヒメオドリコソウの花が咲いているのが目に入った。
もうこんなに咲いてるのか!・・・と季節を追い損なった気分になる。
そして市街を抜けて先ず目に留まったのが



近くに毎年楽しみにしている花があったはず・・とその樹を探してみると







里山の急坂を下って行くと、紫色の小さな花を見つけた。

先日芝山仁王尊の境内で出会ったばかりだが、見回すと里山の日向の斜面のあちこちに咲いていた。
しばらくするといつの間にか青空が消えて黒雲が増え薄暗くなってきた。





悪いことにポツポツ雨が落ちてきた。 行く手の林に逃げ込むと、

里山の斜面の林を上って郷道に出る。
雨はポツポツ、ひどくなる前に・・・と家路を急いだ。 心配したほどバテもしないで助かった。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)