東日本は「やませ」が吹き込んで気温が25℃にも届かないのは助かるが、カメラ好きにとってはこんな天気は嬉しくない。
それでも今日はイチローがスタメンで出ていたので期待を込めてTV観戦、2本のヒットで3000本の残り4本に迫っていた。
気分を良くしてふと窓の外の薄暗い庭を眺めていたら、狭い庭には邪魔!・・と伐採したサルスベリのひこばえに、

このひこばえ、うどんこ病で汚いからそのうち処分しようと思っていたが、花が終わってからにしようかなあ・・・。
カメラを出したついでに他の花も撮ってみようと別の部屋行ってみると、その窓の近くで

南米原産の耐寒性、耐陰性のこの花は我が家のような日当たりの悪い狭い庭でも毎年のように咲いてくれる。

これは南アフリカ原産らしい。

近くには繁殖力の強いシュウカイドウの花も見える。

剪定してさっぱりしたのに一月くらいで新芽がこんなに伸びるとは!・・・ と感嘆。

もう殆ど咲ききって終盤を迎えている。

この花も季節を問わず良く咲いている。

西アフリカ原産のしそ科の蔓性低木、平氏の赤い花が咲くのは何時頃だったか覚えていないが、草ではなく樹木だとは知らなかった。

それにしてもこれは中南米原産、世界中の花で日本に無いものは無いと聞いたことがあるがそうかもしれない・・・と思う。
ところで、暇つぶしに窓から見える庭の花を手当たり次第に撮ってみたが、窓から限られた狭いアングルで撮るには400mmズームはなかなか便利!・・・と思ったのだった。
(カメラ : X-T1)
(レンズ : XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)