もう11月に入ってTVでは山の紅葉のニュースが流れることが多くなった。
この時期になると日本最初に天然記念物に指定された成東の食虫植物群落地に咲くウメバチソウのことを思いだし、早速奥方と一緒に行ってみた。

田圃脇の駐車場から見学の人影が見える
湿原の方を眺める。

湿原は
ヤマラッキョウの花の色で染まっている!

紫の花も見える。
リンドウも咲いてるようだ!
ヤマラッキョウの花が可愛い!

木道から何時の間にか変わったコンクリート道を行くと、 その際に
リンドウが咲いていた!

お目当ての
ウメバチソウがいっぱい咲いている!

初めて見た時、こんな平地で山の花に会えるとは!・・・と驚いて以来、秋にこの花に会いに来るのが恒例になっている。

白い
ウメバチソウをピンクの
ヤマラッキョウと
タカトウダイの紅葉が引き立てている。

この花、たまたま図鑑を見てたら
ユキノシタ科の植物だと出ていてびっくり! 見た目では分からないもんだ。

それにしてもこの花、凛とした姿がを見ていて心地良い。

この
ワレモコウも未だあちこちに咲いていた。

こちらは
リンドウと
ウメバチソウの競演!

白花の
ヤマラッキョウ発見!

これはここで初対面の
イヌセンブリ! こんな花も咲いてるとは…とびっくりだ。

ススキとワレモコウとヤマラッキョウのコラボ!

草の中に隠れるように
リンドウが咲いていた。 リンドウもいろいろ種類があるようで、「
ホソバリンドウ」と書いた名札も見かけたがどれがどれだか識別できなかった。

湿原の周囲を飾るのは
ススキと
セイタカアワダチソウだ!

見慣れない黄色い花! 近くの名札に「
アキノキリンソウ」とあった。

帰り道、草原から小鳥が飛び立って上空でホバリング。 早速400mm望遠で撮ってみたのだが、これは
ヒバリのようだ。 こんな時期でもいるんだろうか?
(カメラ:EOS 7D)
(6枚目迄のレンズ:EF17-40mm f/4L USM)(7枚目以降のレンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)