そんな時、旭市の九十九里浜にある矢指ケ浦海水浴場で各種団体の「砂像」の労作を展示中という記事を見かけ、 良い機会だから暑いけど思い切って行ってみることにした。
日焼けすると熱を出す体質なので日焼け止めを塗って家を出ると、車外の気温は既に34℃の猛暑!
海浜の直射日光は刺すように痛いかもしれないがその時は車に逃げ込めば良いか・・・と思いつつ海水浴客で賑わう九十九里浜の蓮沼海岸に差し掛かると、急に霧が立ち込めて辺りが霞んで見えるようになった。
外気温を見るとなんと28℃と低くなっていてびっくり! ちょっと前まで晴天だったので天気が急変したとも思えないし、この霧は何だろう?・・・と思っていたら霧が海から流れてきていることに気が付いた。
これが「海霧」ってやつか!・・・と初めての体験に感嘆。
それにしても内陸で34℃もあるのに海岸では28℃とは羨ましい! 夏は何時でもこうならこっちに住みたいなあ・・・と思ってしまう。
やがて矢指ケ浦海水浴に到着。 車を停めて外に出ると意外なほど暑くない! 霧が直射日光を和らげてくれているのだ。
でもさすがに砂は熱く、思わず「アチチ!」と叫びながら防波堤の方に行ってみた。。











それにしてもこれは根気のいる作業だろうなあ・・・と初めて目にする「砂像」に感嘆してしまった。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)