まず訪れたのは町の総合公園。

秋晴れの空に映えてなんとも心地よい!

あまり休みの日に出歩くことが無いので人気のないグランドしか見たことが無かった。 こんな情景を見ると何だか嬉しい気分になる。

センブリの咲くポイントへ行ってみると、



1週間もすれば一斉に咲きそうだ。
次に訪れたのは車で40分の成東湿原(国指定天然記念物 成東・東金食虫植物群落地)。

何時ものことだが風が強くて苦労しそうな予感。


フジバカマと似てるので案内板が無いと区別できない。



強風に揺れる中でたまたま上手く撮れていたもの。


ミゾソバとは葉の形が違うらしいがとっさに気別はつけ難い。

風が強くて撮り難いのみならず、この黄色い花を見たままに撮るのが結構難しいのが悩みの種。


そういえばずいぶん長いこと見てないなあ~・・とタヌキマメのことを思い出し、湿原の案内をしているボランティアの方に聞いてみると「一輪咲いていますよ!」とのこと。
早速教えてもらった場所に行ってみると確かに咲いていた!

随分長い年月出会っていなかったので絶滅したかと思っていたが、咲いているのを見て嬉しかった。
最後に見たのは何時だったか調べたら、2009年の8月に蕾を見たのが最後だったからもう7年も前だ。

時期としてはもう終盤で殆ど種になっていた。
(カメラ: X-T1)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS、
*印 XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)