そうは言っても時には初めて見るような珍しい草花に出会うこともあるので結構楽しくて続けている。
裏庭を見ていたら我が家にしては珍しい雑草が小さな花を付けているのを見つけた。
里山ではお馴染みのヤブニンジンなのだ!
なんで人の庭に生えたのかなあ?・・ほんまかいな?・・と思いつつ図鑑を見たらなんとこれはよく似ているヤブジラミの方だった。 それもただのヤブジラミでなくて花の周りに色が付いてるオヤブジラミ(雄藪虱)だという。 長年お馴染みの花なのにそんなことも知らなかったのだからお粗末極まりない。
それはともかくその小さな花を撮ってみようと、「XF60mm F2.4 R Macroレンズ」を着けたカメラとクローズアップレンズのNo.3とNo.5を取り出した。 小さな花がどんな形をしているのか見たかったからだ。

今度はマクロレンズにNo.3とNo.5の二つのクローズアップレンズを着けて撮っみると


なんと左上の花の下にアブラムシまで写ってたのでびっくり!
手持ちなのでシャッタースピードを稼ぐためにISO 800にし、被写界深度を深くしたかったので絞りF:18で撮ってみた。 ちょっとノイズが多いがこんな花だと初めて分かって気分がすっきりした感じ(^_^)。
(カメラ:X-T1)