花の後に出来る鞘がはじけて種を弾き飛ばして増殖するホウセンカの仲間のこの花は、例年だと真夏の猛暑で萎れたり枯れたりして秋まで生き延びて花を咲かせるのは数少ない。ところが今年は生存率が桁違い!
40年位前に奥多摩の沢筋で初めて出会って感激したちょっと変わったこの花が、近くの田園に咲いているのを見つけた時の驚きもさることながら、まさか我が家の庭に群落が出来るとは!・・・とびっくり仰天の日々である。


さすがに雑草、生命力が強いようだ。




秋は足早に過ぎて行くようだ。
レンズ: XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR