2019年5月31日金曜日

シモツケとホタルブクロ開花!

もう5月も最後、もう直ぐ梅雨に入ってもおかしく無い季節。

我が家の庭の次々と咲いて行く花を追っていると、季節が移り替わって行くのがひしひしと感じられ、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちになることがある。

キョウカノコは既に綺麗に咲き揃っている!

日向で咲いているドクダミは既に花の縁が茶色くなってきた!

裏庭の八重のドクダミが綺麗に咲き出した!

この花の優雅な雰囲気がお気に入りだ。

我が家では古株のこのシモツケも遂に咲き出した!

庭の片隅でホタルブクロも既に咲いていたのでびっくり!
もうこの花が咲く季節だったのだ!

カメラ:X-T2、レンズ: XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

2019年5月30日木曜日

九十九里浜のハマヒルガオ!

昨日の強い風が治まって穏やかな五月晴れの良い天気になったこの日、不自由な眼の障害のみならず、もう半年以上も悩まされている肩の痛みや両手指先のしびれで沈みがちな気分を広い海でも眺めて晴らしたい!・・と、九十九里浜方面へドライブして来ることにした。

匝瑳市に差し掛かった時「堀川浜海水浴場」の看板があったので早速立ち寄って海を眺めてみることにした。

思いも寄らず浜は今ハマヒルガオの最盛期!

やっぱり海は広くて気分が晴々する!

今がハマヒルガオの季節だったことをすっかり忘れていたので嬉しさもひとしお!

砂浜の所々にこんな花の群落があるのは嬉しい。

今日は思いの外涼しくて心地良い。

花が群れている所を巡ってはシャッターを切る!

五月晴れの空に映えるハマヒルガオ

堀川浜のハマヒルガオに別れを告げて、毎年のように大震災の津波被害の復旧状況を見に行っている九十九里北端の飯岡へ向かった。
ここは昔よく釣りに通ったお馴染みの場所だけに気がかりで仕方ないのだ。

復旧・嵩上げ工事も殆ど終わった飯岡漁港を望む海岸は静かな佇まい!

浜は当時の惨状が嘘のように見えるが、悲しいことに海岸に沿った道路際の真新しい家並は未だまばら!
カメラ:X-T2、レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

2019年5月26日日曜日

キョウカノコ開花!

今日は未だ5月というのに30℃を超える真夏日!
うだるような暑さに目まいを感じるほどだったが、一昨日蕾だったキョウカノコがこの暑さで咲いたかも・・・と、散水した後庭に出て覗いてみたら、
予想通り可愛い花が咲き始めていた!

一つ一つは小さ過ぎてよく見えないが、こうして拡大した写真を見ると確かに長い雄しべが可愛い花である!

裏の椿の木陰に白い花が見えるので行ってみると、あの八重のドクダミもこの陽気に一気に開き始めたようだ!

名前とは裏腹に、どことなく気品のあるこの花が咲くと嬉しくなる。

部屋に戻りかけたが、窓辺のプランターに植えてあるミニバラが綺麗なので又撮りたくなって撮ったのが
この写真!
バラの花はほんとに長いこと綺麗に咲いている!
カメラ:X-T2、レンズ: XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

2019年5月24日金曜日

庭に咲く季節の花!

あっという間に5月も終わりに近づいて気温もぐんぐん上昇! 
物が歪んだり二重に見えたりする網膜剥離の手術の後遺症は多少快方に向かっているとはいえ未だ癒えぬことと重なって、散歩に出るのが辛い季節になって来た。
庭を覗いてみると次々に季節の花が咲き出している!
今日はそんな花達のクローズアップ写真を撮ってみることにした。

ミニバラの幾重にも巻き込まれた花びらのクローズアップ!

生命力が意外と強く、庭のあちこちにはびこりだしたヒオウギのクローズアップ!

いつ見ても不思議な感じがするベゴニアの花!

線香花火のように一斉に開花するのが待ち遠しいキョウカノコの蕾!

今にも咲きそうになっている八重のドクダミの蕾!

随分前から我が家の庭に侵入してきた南アメリカ原産のムラサキカタバミ
こんな雑草は可愛いから良いが、繁殖力はすさまじい!

お馴染みのカタバミも庭のあちこちで咲き出した!

裏庭でひっそりと咲いているのはユキノシタ
何度見てもこのユニークな造形には感嘆!

ヒルザキツキミソウも何時の間のか咲いている!
さすがにしぶとい雑草だ!

カンパニュラ・ポシャルスキャナ(アルペンブルー)も庭のあちこちで今真っ盛り!

これは北アメリカ東部原産の1m位しかない落葉低木、コバノズイナ
この時期長さ10cm位の花穂が外来種にしては可愛い!

これはその花のアップ!
今はこの花の最盛期だが、紅葉が美しい秋も楽しみだ。

カメラ:X-T2、レンズ: XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

2019年5月17日金曜日

続・草ぶえの丘のバラ!

草ぶえの丘のバラ園のホームページに「原種やオールドローズを中心に広さ13,000平米(約3.21エーカー)の園内に、およそ1,050品種2,500本のバラが植栽されています」とうたっている様に、何処か素朴で懐かしい感じのバラの花に逢えるのが楽しみの一つ。

そんな花の一つ一つを眺めているとどれも撮ってみたくなるので記録に残したい写真を選ぶのが一苦労。
先日掲載した以外の印象に残っている写真を追加することにした。

園内に入って最初に目に入るこの弦バラが、このバラ園の特徴をよく表している!*

こんな存在感のあるバラもある!

辺りの風景とのコントラストが素敵な小ぶりの花!

華やかな色だがどこか素朴な感じもする!

バラというとこのような形を思い浮かべる典型的なバラの花!

この素朴な造形が魅力的!

この色も又良い!

こんな色も良い!

一方こっちはおとなしくて優しい雰囲気!

こんなシンプルなバラも魅力的!

この雰囲気が又良い!

これはまるで牡丹の花みたい!

このハマナスとおぼしき花も素朴で良い!

これもバラ?・・と思う程色も形もシンプル!

まるでクチナシのようなバラ!

これはカラフトイバラ(ヤマハマナス)というものらしい。

これはノイバラ! この時期の里山でお馴染みだ!

こんな野バラのような素朴な花や風変わりな花が多いのがこのバラ園の魅力!
毎年この時期の楽しみの一つになっている。

カメラ:X-T2、レンズ:*印 XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR 、
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro