予定通り咲き出しているのを知って嬉しくなり、早速行ってみることにした。
歴博の裏手に向かって行くと

毎年のことだが最初に咲き出すこの花の色を見ると気分も晴れやかになる。



建物の幾何学模様と紅梅の樹の取り合わせ風景が好きなので又今年も撮ってみた。
右手の芝生広場のベンチで一息入れていたら、広場の向こうに鳥が降りるのが見えた。 そういえば鳥の姿をあまり見ないがどうしたのかなあ?・・と思っていたのでそれを見て今度は鳥を撮ろう!・・と望遠レンズに付け替えてその方向を覗くと、その鳥は

今年は鳥インフルエンザが流行っているので庭に鳥を呼び寄せるのを控えていたからヒヨドリを見るのも久しぶり。

一息入れた後、佐倉城址公園内の野鳥探索を始めたら、先ず目に入ったのがセンダンの高木の梢に鳥らしき影!

突然行く手の草むらから飛び立ち遠くの樹に止った小鳥を目で追う。 静かに近づき望遠で覗くと、それは

こんな真冬に虫を探すのは容易では無いだろう。

園内を巡ったが野鳥の姿は例年になく少なかった。 そこで思いだしたのが歴博傘下のくらしの植物苑だ。 この時期は山茶花展を開催しているが、この苑内は野鳥が集まる楽し場所でもあるのだ。

入苑料を払って入るや直ぐさまロウバイを見に行ってみると、

早速野鳥の姿が目に入り、レンズを向けてみると

飛んで行った方に行ってみると

この植物園には木の実や花の種が豊富なのでいろんな小鳥が集まってくるのかもしれないなあ・・・等と考えながら巡っていると、ふいに何羽か群れで飛んで来て枝にとまった小鳥に気が付いた。



また別の鳥が遠くの木の枝に飛んできたのが見えたのでレンズを向けてみると、

やっぱりこの植物苑は野鳥が集う場所、見に来たのは正解だった。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:*印 XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS、
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)