2005年11月9日水曜日

抜ける秋空の印旛干拓田

今朝は部屋の温度が15℃、急に冷え込んで思わず身が引き締まる。 窓を開けると抜けるような青空だった。
この空の色ならきっと筑波山が良く見えるに違いない・・・と、朝食もそこそこに近くの印旛干拓田に行ってみた。

広々とした田圃にやって来ると、はるか彼方に予想通り筑波山が見えていた。 この山が見えるようになると冬も近い。
干拓田の中を流れる中央水路に行ってみた。
風も無く静かな水面には水鳥の姿も見えない。 川岸にしつらえてあるヘラブナ釣りの釣り座が寒々としていた。
振り返ると水路の向こうに我が町が見えていた。 この自然豊かな小さな田舎町もこのところ高層マンションラッシュ。 数年前まで想像も出来なかった姿へと変貌を遂げ始めているのだが、どうなることやら・・・。