暖冬の今年は梅の開花も早いかも・・・と、いつも早くから咲く国立歴史民俗博物館裏の紅梅の様子を見に行ってみることにした。



もっと咲き揃った頃また見に来ることにして、今度は小鳥を撮るのが目的で佐倉城址公園を散策してみることにした。



その後も小鳥を求めて園内を巡ってみたが、ヒヨドリ以外の小鳥の姿は見当たらず期待は不発に終わってしまった。
それにしても、久しぶりに歩いたせいかかなり疲れて体力の衰えを痛感する始末、足腰を鍛えなければ・・と反省する結果となった。

セイタカアワダチソウの花の跡が陽光に輝いているのを見ると、まるで秋の終わりの雰囲気なのだから・・・。
カメラ:X-T2
レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR