この日はどんより曇っていたので撮りためた写真の整理でもするかなあ・・・と薄暗い庭を眺めていたら、昨日刺しておいたリンゴをメジロがついばんでいた。
おっ! 初メジロだ!・・・と急いでカメラを取り出し、未だ使ったことが無い鳥撮り用に準備していた150-600㎜ズームを装着。
その間逃げずに留まっていた5m先のメジロを狙ってシャッターを切るも、5‐6回シャッターを切るか切らぬうちに居なくなってしまった。

暗かったせいもあるが、手持ちで600mmは手ぶれ補正機能が付いていても揺れを止めるのは難しい。
メジロが居なくなって仕方なく、600mmレンズの試し撮り。


そうこうしていたらヒヨドリがやって来てリンゴをついばみ始めた。
今度はカメラを椅子の背に乗せ動かぬようにして撮影開始!



ふと目を離した隙にこのヒヨドリは姿を消してしまった。
やっぱり600mmともなるとカメラを固定した方が間違いなさそうだが面倒くさいなあ・・・等と勝手なことを思っていたら、又メジロが2羽やってきて、



何か会話でもしているのだろうか?
今年も終盤、寒くてつらい冬が始まるが、こうして庭に訪れる小鳥が気を和ませてくれるから有難い。
今年はどんな鳥が来てくれるか楽しみだ。
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM)