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2020年1月1日水曜日

新年のご挨拶

新年あけまして
    おめでとうございます

  皆様、今年が良い年でありますよう
    心よりお祈り申し上げます

        
令和二年 元旦

(注)この写真、10年くらい前にまるでカンガルーのようにぴょんぴょん跳ねながら我が家に庭に現れたのをとっさに撮ったものです。
調べたらこの小さな生き物はアカネズミと言って、普段は草原に棲息しているとのこでした。

2019年10月1日火曜日

田園のヒガンバナやツリフネソウ!

先月20日、ヒガンバナに会えるかも・・と期待しながらお彼岸の墓参りに行ったのだが、道端のいつもの場所に花の姿が無かったのでちょっとがっかり!
そういえば我が家のツリフネソウも異常に遅く咲きだしたことを考えると今年は秋の訪れがかなり遅れているようだ。

10月に突入し、例年なら金木犀の香り漂うはずなのにまだその気配が無いこの日、比較的爽やかな陽気に誘われてたまには田圃や里山の様子を見て来ようか・・・と出かけてみることにしたのだが、いきなり歩くとばててしまいそうな気がして車で一巡することにした。

街外れ、墨地区の坂の途中で遭遇したヒガンバナの群落にびっくり!

ここをこの時期に訪れたのは初めて!
この辺りで一番の群落かも・・・と感激。

もうお彼岸から10日も経っているのに未だ綺麗だ!

やがてやって来た田圃脇の草むらのツユクサの群落にも思わず目が留まる!

台風の強風にも耐えた里山のガマズミに感動!

強風になぎ倒されても又頭を持ち上げる里山のワレモコウ!

そしてツリガネニンジン!

田圃の向こうのお墓、ヒガンバナが咲いているこんな田舎の風景も懐かしい!

台風の来る前に稲刈りが済んでいたのか、被害の爪痕が無くてホッとする。

この色付いたカラスウリが秋を実感させてくれる!

今年は凄い!
我が家の庭もこの広大な群落地もツリフネソウの当たり年!

例年になく遅いが、例年になく咲き揃って見事!

このお馴染みのノコンギク?も好きな花の一つ!
名は今一自信がないが・・・

今年の天候がこの花には相性が良かったのかも・・・。

ツリフネソウ群落地の先に見えた道端にヒガンバナが咲いているこんな風景も懐かしい!

この頃になるとだいぶ蒸し暑くなってきたが、写真を見る限り爽やかな感じ!

ふと道端で見つけた白花のツユクサ!

これは文字通り里山の藪に咲いているヤブマメ!
小さくて目立たないがこの色合いに惹かれてついカメラを向けてしまう。

今日は久しぶりに草花に出逢って気が晴れたが、それにしても、今年は異常な気候変動のせいのみならず、目が二重に見えて足元がおぼつかなく疲れるので、例年の様な田園散策に出かける気が起こらず、すっかり生活のリズムが狂ってしまった。 
そのせいか駅までちょっと歩いただけでも息が切れる情けなさ。
お気に入りの草花に出逢ってカメラに収める楽しみのためにも、リハビリを兼ねてまたこれから少しずつ歩き始めるしか無さそうだ。

レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

2019年3月9日土曜日

再び雪割草を見に!

この前川村美術館に雪割草を見に行ったのは2月20日だったからもう2週間以上経っている。
だいぶ花の数は増えているに違いないし天気も良いので、いよいよシーズンになって車に薄い黄緑色の幕を張った様なスギ花粉を拭きはらってから出かけることにした。

川村美術館の自然散策路はこの前は入園料を取られなかったが、今後もそうなのかなあ?と思って聞いたらやはり無料と言われ、有難く見せて貰うことにした。

雪割草の咲く雑木林に入るやいなや、小さな可愛い花があちこちに咲いていた!

木漏れ日に輝く花が目に入りやすい!

調べてみると、原種のミスミソウの仲間の中でも、カラフルな変種が多いオオミスミソウをルーツにしたものが雪割草という園芸名で流通しているのだという。
丈夫で栽培しやすく、昔から品種改良して親しまれているらしい。

新潟から北陸にかけての日本海側の山地が自生地というが、そんなところを一度は見てみたい!

こんな色とりどりの花が自然に咲いているとはちょっと信じ難いのだ。

ただ、花が小さすぎて観察路から林の中に咲くこの花撮るのは大変!
800mmとか1000mm以上のの望遠レンズが必要だ。

実際に映っている小さな花は、このようにその部分を切り抜いて見るしかない。

今も術後の目が回復してないから遠くのこんな花は裸眼では良く見えないが、撮った写真を見て感動!

見ていると不思議なくらい可愛い!

この花は結構長く咲いているから、今月末まで楽しめるかも!

やっぱり自生地の花を見てみたいが・・と、実際の自生地で有名な所は無いか探したら、長岡市の「国営越後丘陵公園」には17万株、柏崎市・西山町の「大崎雪割草の里」には70万株の雪割草が保護・育成されていて、見頃は3月中旬から4月中旬との事だった。
これは是非見に行ってみたいが、雪国の3-4月は寒そうだなあ・・・。
カメラ:XT-2、レンズ: XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

2019年2月15日金曜日

上野恩賜公園と湯島天神へ!

この日、上野恩賜公園にある東京都美術館で、東京都教育委員会主催の第68回東京都公立学校美術展覧会に今年小学校を卒業する孫娘の作品が出品されているというので雪がちらつく寒さの中、流行っているインフルエンザを心配しながら家内と連れだって見に行って来た。

上野恩賜公園はとっさに思い出すことも出来ない位昔に来たきりで、何処をどう行けば良いか分からない。 
スマホの地図を頼りに歩いていると、
花が咲いている桜の樹に遭遇してびっくり!
恐らく寒桜だろう。

上野動物園の先で目に入ったポスター!
ここが東京都美術館だった!

展示場は何処かな?と中の広いロビーを探し回る。

東京都は人口が多いから学校も多い。昔住んでいた都下の学校の展示もあって懐かしい。でもこんなに多くては探すのは容易でない。
仕方なく係の人に聞いてやっと孫の作品が展示してある場所にたどり着いた。
やれやれ!

孫の作品に感激した後、久しぶりにパンダを見たくなって上野動物園に!

45~6年位前に1歳と3才の息子たちを連れてパンダを見に来たことを思い出し懐かしかった。

動物園を出て不忍池の方に歩いて行くと、この梅の花に遭遇!
もう結構見頃になっている!

その時すでに午後1時を回っていたので近くで昼飯を食った後、家内の弱った足でもゆっくり歩けば歩けない距離ではなさそうな感じがしたので不忍の池を巡ってから梅の名所と云われる湯島天神に行ってみることにした。

昼食後歩いた不忍池の畔。

おびただしい数の蓮の実が岸辺に浮いていてびっくり!

この丸い波紋を描くオオバンを見た後、湯島天神に向かったのだが、どの辺りか分からぬのでスマホの地図を見てみると、湯島天神は出てないが湯島聖堂が出ていたのでその方行に行けば良いのでは・・とそこに向かうことにした。

歩いていると「湯島天神梅まつり!」の幟が通りのあちこちにあり、まだだいぶ先だと思っていたのに気が付いたら鳥居の前に出た!
ここが湯島天満宮だった。

流石天満宮! 受験シーズンだから絵馬の数が半端じゃない!

周りがビルのせいか、思ったよりも狭く感じた境内は梅が綺麗に咲いていた。

梅の名所と云われているので一度は見たいと思っていた念願が遂に叶った!

それにしても不忍池からは随分近い感じだが湯島聖堂とは関係ないのかな?・・と調べたら、湯島聖堂は江戸時代の昌平坂学問所の跡だと分かり納得。
長年御茶ノ水駅から見える築地塀の場所が湯島天神だとばかり思っていたのは間違いだった。

カメラ:iPhone

2018年12月28日金曜日

師走の日記

周囲の景色が二重に見えたり、一向に回復しない視力に気力喪失気味なこともあり、紅葉狩りのあとはすっかり動きが鈍っているのだが、気が付けば今日はもう28日、御用納めになってしまった! 

そこで時折気晴らしにカメラいじりのついでに撮っていた庭の季節の移り変わりを掲載して、今年の締めくくりにすることにした。

12月8日 庭のモミジ
今年は我が家のモミジが見事に色付いた!
何度も襲ってきた台風の影響でモミジは期待できないと半ば諦めていたのでびっくり。

12月11日 初霜
この日の朝、一段と寒くなって初めて隣の家の屋根が白くなっていることに気が付いた。
遂に初霜が降りたようだ!

周囲の家の屋根を見てみると、屋根の構造で霜が降りている所とそうでない所がはっきりしていた。

12月24日 最後のモミジ
夜のうちに降った雨に濡れた散り残りのモミジが朝日に輝いていた!

12月25日 咲き続けるミニバラ
意外なことにクリスマスのこの時期になっても未だミニバラが綺麗に咲いていてびっくり!
バラの花がこんなに逞しいとは知らなかった。

マンリョウは庭の片隅で予定通り赤い実を付けていてほっとする!

12月28日 トケイソウの実
窓際に置かれた花瓶に1.5cm程のこの赤い実を見つけた。

夏の日除けにしていたトケイソウの実だと言うが、ほんとかいな?とネットで調べたら間違いなかった。
しかもこの仲間はパッションフルーツだというから驚き!
そういえば9月ごろ、その変わった花を小さな花瓶に載せて撮った記憶がある。

探してみるとその変わった花の写真はこれ! 
9月15日に撮っていた。