今日からもう11月だ! そう言えば近くにゴルフのショートコースが出来て今日11月1日オープンだったことを思い出した。 午前中は家族揃ってインフルエンザの予防接種に出かけたので午後になって行ってみる。
行ってみると、入り口に「しすいの森パークゴルフ場」と書いたコース案内の看板が立つている。 何とショートコースでなくて北海道旅行した時にやったことがある「パークゴルフ場」だったのだ!
スタート地点には池と噴水があってなかな良い雰囲気だし、思ったより広々していて開放感たっぷりだ!
今日は朝から快晴の良い天気だし連休初日の土曜日ということもあるのか、午後3時近いというのに未だ大勢の人がプレーしている。
コースを見ると前半の18ホールは比較的平坦でプレーし易そうにみえるが・・・
後半の18ホールは左に傾斜した地形で凹凸も多くて結構プレーするのが難しそう。
会員になると36ホールで900円(+クラブ借り賃300円)だが、1.6kmの距離があるというから何打も打ちながら楽しく歩いたら多少はメタボ対策の効果が期待できそう。 未だオープンしたばかりで混雑するが落ち着いたらプレーしてみようか・・・と思っているところ。
2008年11月1日土曜日
2008年10月31日金曜日
どれも似たような秋の花
今日は天気が次第に良くなると思ってたら期待が外れ、うすら寒い一日になってしまった。 こんな天気でも「歩ける時は歩こう!」・・と近くの田園まで3kmのウォーキング。
旧成田街道を横切って谷津田に降りると、辺りの里山は色の変わり始めた樹がちらほら混じり始めていた。
里山の縁を歩いていたら側らの薮に白っぽくなり始めた可愛いスズメウリが生っている。
この時期は白や紫の良く似た菊の仲間も結構多い。 これは多分「シロヨメナ」だろう。
又出合ったこの白い菊の仲間はさっきのとはちょっとばかり感じが違う。 これは多分「イナカギク」というやつだろう。 別名ヤマシロギクとも呼ばれているようだが、大好きな「シロヤマギク」と紛らわしいのでこの別名は頂けないと思うのだが・・・。
アザミノの花に出会う。 このアザミって言う花もいろいろ似たのがあって悩まされる花だ。 春咲くのが「ノアザミ」で、夏から秋に咲くのが「ノハラアザミ」。 その辺までは良いのだが、この「タイアザミ」のような花に出会うと何というアザミなのかだいぶ怪しくなってくる。 ナンブアザミってのがあったりその変種が多いらしいのだ。 まあどれも「アザミ」ってことにしておいても何の問題も無いのだが・・・。
2008年10月30日木曜日
未だ珍しきこと多い里山
今朝朝食を終えて一息ついていると、「珍しいものが見つかったから案内してあげる」と友達から電話があったと家内が言う。 早速車を出して里山の竹林へ案内してもらう。
薄暗くて寒いくらいの竹林の中で出会ったのはこの写真のような変わった植物、名を 「クロヤツシロラン」というラン科・オニノヤガラ属の葉緑素の無い腐生植物なんだそうだ。 そういえばこれは目にしたことはあるような気がするが、そんな植物だとは思わなかった。調べたら、9月ごろ枯葉の中に埋もれるように茶色い花を咲かせ、やがて実になって次第に背丈を伸ばし、11月過ぎになると実をはじかせて胞子をばら撒くのだという。
竹林を出て里山の縁に出た時、「これがヤブタバコよ」と小さなボロギクのような花を付けた植物を教えてくれる。普段歩いている時はこんな花には目もくれないのだが、気をつけて見ると結構知らない珍しき雑草があるものだ。 後で調べたら葉っぱがたばこの葉に似ていて薮に生えているからこの名が付いたのだと図鑑に書いてあった。
先日満開だったサラシナショウマの花が終わって既に種をつけていた。
この里山には、この辺りでは珍しくヤマウドが多いのだが、これも見事な造形美の綺麗な実をつけていた。
里山から戻ったのは朝の9時、何だか一日の仕事が終わったような妙な気分になってしまう。 コーヒーを入れてとりあえず一服・・と窓際のモミジを見ていたら、葉陰でちょこちょこ動き回る小鳥の姿!
数日前からシジュウカラが来たりメジロが来たりしてたのでこれは何だろう・・と目を凝らすとそれは「ジョウビタキ」の雌だった。 もう冬鳥がやってきているのだと思うとこれから又鳥撮りが楽しみになってきた。
2008年10月29日水曜日
うろこ雲
昨日の夕方、気温が20℃を下回って遂にストーブのスイッチを入れてしまった。 例年何時頃ストーブを使い出すか良く覚えていないが、こんなに早く使い出したのは珍しいかも・・・。
今朝も冷んやりした空気で寒いくらい。
抜けるような秋の空の下、買い物がてらの田園ウォーキングで見かけた里山は、既に木の葉の色が変わり始めている。
道端に咲くセイタカアワダチソウに混じってコスモスが咲いている。 こんなありふれた情景でも、なんとなく秋の深まりを感じてしまう。
字が書いてあるのだが何と書いてあるのだろう?と道端の古そうな石仏さんに目を留める。 右に書いてあるのは何のことだかよく分からないが左にある年号は「享保二十一丙辰二月」と読める。 この年号は西暦で言うと1736年になり、八代将軍徳川吉宗の時代、それほど古いものとはびっくりだった。
2kmくらい歩いたころ、綺麗なうろこ雲が広がっていた。
つい最近までピーナッツの収穫が最盛期だった北総台地には、既に天日干しするために積まれた「ピーナッツボッチ」が並んでいた。 この情景が12月頃まで続くことになるのだ。
2008年10月27日月曜日
隣町の公園見物
今朝窓を開けたら朝日が眩しく射し込んできた。 やっと晴れた!と嬉しくて早速何処かへ写真を撮りに出かけたくなる。 そうだ!来月のCATV番組表の表紙に出ていた公園に行ってみようと思いつく。 調べたらそれは佐倉市にある「七井戸公園」だと分かったからだ。
着いてみるとなかなか感じの良い公園だった。 表紙に出ていたメタセコイアは未だ緑だが、これが黄葉したら又綺麗だろうなあ・・と想像できる。 池には大きな鯉が泳いでいてびっくり。
池の縁を行くと鴨が集まっていた。 子供たちが餌を撒いていたらしい。 この鴨、冬鳥の「ホシハジロ」、 もう冬鳥が渡ってくる季節なのだ!
「ここには昔、この町が開発された頃友達と来たことがあるわ」と家内が言う。 こんな公園があるとは全く知らなかったのでそれを聞いて一瞬驚いたが、そういえば「奥様ネットワークの情報網」は凄いから男社会とは訳が違うよなあ・・と納得しながら行くと、あの表紙の情景と似た場所にやって来た。 表紙の写真は12月頃の写真のようだ。
メタセコイヤの樹が沢山植えられている。 この公園は明るくてなんとも気持ちが良い!
近くにはイトーヨーカ堂の大きな建物や小学校があるのだが、樹木に囲まれた公園の中を歩いているとそれ等が在ることすら分からない。 このように綺麗に整備されているこの公園、季節ごとに様々な雰囲気が楽しめそうだ。
















