今日は朝から爽やかな秋晴れの良い天気、こんな日はウォーキングには絶好とばかり久しぶりに蕎麦の花が咲き出したという本佐倉城址迄、山坂のある往復4km近くの里道を歩いてみることにした。
酒々井小脇の急な坂道を下って田圃に出ると、ヒガンバナに飾られた畦道を城址へ向う。 行く手の森が城址だ。
関東が戦乱に巻き込まれた戦国時代、千葉の城を捨てた千葉輔胤(すけたね)が1469から1486年にかけて印旛沼湖畔のこの地に城を築城し千葉氏の拠点にしたらしい・・・等と歴史を思いながら城址を登って行くと、
何時の間に置かれたのか、東馬場跡に千葉氏の「月星紋」をあしらった盾が並んでいてびっくり!
去年はこの盾が並んでいる上の広場に蕎麦が植えられていたが今年は夏草に覆われていて、今年は更に上に植えられていると言う。
更に上に登って「倉址」と言われている所まで行ってみると、なるほどこの山の上が今年は蕎麦畑になっていたのだ!
今年の蕎麦畑は去年よりも広いし天気も良くて気持ちが良い!
ふと後ろを振り返ると、なんとそこにツルボの花の群落があるではないか! こんなにまとまって咲いているのに出会ったのは初めてだ!
2008年9月24日水曜日
嬉しい秋の草花!
本佐倉城址に行く途中、そこここに咲き誇る秋の草花にしばしば足をとめる。家を出て直ぐに国道の信号近く、先ず最初に見慣れぬ黄色い花を付けた草が生い茂っているのに目が留まった。
これはマメ科の植物のようだが一体何だろう・・・と後で調べたら、どうやら「シナガワハギ」というアジア大陸原産の帰化植物らしい。 わが町には帰化植物がほんとに多い!
本佐倉城址近くの里山の斜面に白く輝く草がある! 見るとこれは「ベニバナボロギク」の綿毛が陽光に輝いているのだった。
耕作放棄田の草むらに小さなピンクの花を見つけた。 「アカバナ」の花だ!
城址を登っていると、小径の両脇は秋の草花が咲き乱れている。 一際小さくて可愛い花はこの「ママコノシリヌグイ」だ!
蕎麦畑近くの山の斜面に紫のマメ科の花が絡まって咲いていた。 クサフジの仲間のようだが葉の形を見ると「ナンテンハギ」に似ているような気がするが・・・違うような気もして定かでない。 でも何れにしろ珍しい花には違いないので嬉しくなった。
これはマメ科の植物のようだが一体何だろう・・・と後で調べたら、どうやら「シナガワハギ」というアジア大陸原産の帰化植物らしい。 わが町には帰化植物がほんとに多い!
本佐倉城址近くの里山の斜面に白く輝く草がある! 見るとこれは「ベニバナボロギク」の綿毛が陽光に輝いているのだった。
耕作放棄田の草むらに小さなピンクの花を見つけた。 「アカバナ」の花だ!
城址を登っていると、小径の両脇は秋の草花が咲き乱れている。 一際小さくて可愛い花はこの「ママコノシリヌグイ」だ!
蕎麦畑近くの山の斜面に紫のマメ科の花が絡まって咲いていた。 クサフジの仲間のようだが葉の形を見ると「ナンテンハギ」に似ているような気がするが・・・違うような気もして定かでない。 でも何れにしろ珍しい花には違いないので嬉しくなった。
2008年9月23日火曜日
蕎麦畑が突然現れた!
昨日は台風が去ったにもかかわらず雨が降り続いてがっかりだったが、今日の予報は晴れ。 秋晴れの田園散策を楽しみにしていたら今朝も厚い雲が垂れ込めた上に湿度が85%もあって不快この上ない。
出歩くのはあきらめて庭を見てみると、皮肉にもシュウメイギクが涼しげに咲き始めていた。
小さな白い花も咲いている。 見るとそれは雑草にしては可愛い「ゲンノショウコ」の花だった。
夕方、幾分雲に隙間が出来て青空が覗き始めた時、ふと1週間くらい前に近くの国道296号線の「東酒々井入口」脇に蕎麦畑を見た事を思い出し、この青空をバックに撮ってみたくなり行ってみた。 この畑、田園散策の後で時折訪れることがあるこだわりの手打ち蕎麦を食べさせる「源」という蕎麦屋さんの畑なのだ。 ここは北総名物のピーナッツ畑の一部、歳をとって手に負えなくなった農家から譲り受けて蕎麦を植えたのだという。 ピーナッツ畑の一部と言ってもこうしてみると結構広くて見事なもんだ! それにしてもこんなところに蕎麦畑が出現するとはびっくりするやら感激するやら・・。 この蕎麦、種を蒔いたのが8月末とのこと、それがもう花を付けてるのだから育つのがほんとに早い!
夕方、幾分雲に隙間が出来て青空が覗き始めた時、ふと1週間くらい前に近くの国道296号線の「東酒々井入口」脇に蕎麦畑を見た事を思い出し、この青空をバックに撮ってみたくなり行ってみた。 この畑、田園散策の後で時折訪れることがあるこだわりの手打ち蕎麦を食べさせる「源」という蕎麦屋さんの畑なのだ。 ここは北総名物のピーナッツ畑の一部、歳をとって手に負えなくなった農家から譲り受けて蕎麦を植えたのだという。 ピーナッツ畑の一部と言ってもこうしてみると結構広くて見事なもんだ! それにしてもこんなところに蕎麦畑が出現するとはびっくりするやら感激するやら・・。 この蕎麦、種を蒔いたのが8月末とのこと、それがもう花を付けてるのだから育つのがほんとに早い!
2008年9月21日日曜日
予定どおりヒガンバナが咲いた!
昨日の明け方、台風13号は房総沖を通過して行った。 台風一過の爽やかな秋空になるのかと思いきや、一向に青空が現れずがっくり。
今朝も又雨が降り出したりして冴えない天気だったが、雨が上がって幾分明るくなったのを見計らって家族で出かけた近くのお墓の周辺で予定通り咲き出したヒガンバナを発見。
この花を撮りたくなってお墓から戻って直ぐに里山に繰り出すと、未だ咲き出したばかりの初々しいヒガンバナに行く先々で出会うことが出来た。
野山を転げまわって遊んでいた子供の頃から馴染み深いこの花、毎年この時期になるとどうしても見たくなる。
お墓の周りに咲いているこの花を見かけることが多いせいか気味悪がる人もいるようだが、田舎ではこの時期の田園を飾る貴重な花、秋の到来を告げるこの花に出会と嬉しくてたまらない。
夏草の中にこの花特有の赤い色を見つけると、すぐさま飛んで行って見たくなる。
ヒガンバナを巡って里山の縁を歩いていたら側らの藪に絡まるツルニンジンの花に出会った。 いわゆる「ジイソブ」という奴だが、この花にここで出会ったのは久しぶり!
ツリフネソウも咲いてた!
ヒガンバナを見ていたとき、ふとツリフネソウが咲く時期だったことを思い出した。 この花が群生する耕作放棄田は直ぐ近くなので早速行ってみると、
咲いてる咲いてる! 行く手の農道脇の草むらにピンクの花が一杯咲いている!
近くに行ってみるともう既に最盛期を迎えているようだ!
ツリフネソウは気温の変化に敏感な花のようで、一足先に秋が来る1000m近い山では8月初めには咲き始める。 今年は猛暑で咲くのが遅れるかと思っていたが、8月半ば頃から気温が下がったこともあってか、ここのツリフネソウも例年通りに開花したようだ。 それにしても見事に咲いたもんだ!
この花に初めて出会ったのは今から40年近く前の奥多摩の沢筋。 その時の印象は「随分変わった花だなあ・・」というものだったが、高い山の無い北総でこの花に出会った時はほんとに驚くとともに大感激したことを思い出す。 この花とも随分長い付き合いだなあ・・・。













