ここ数日の春の陽射しに梅の花も咲き揃ってきたに違いないと、宗吾霊堂に行ってみた。
今日は土曜日、梅の花見客で混雑しているかも・・と思っていたが、意外にも到着してみると駐車場はがらがら、門前の土産物屋の半数はシャッターを下ろしたままだった。
閑散とした仁王門を潜るとすぐさま左手の大本坊前の満開の大きな白梅が目に飛び込んできた。
本殿に向う左手には満開の大きな紅梅が青空に映えていた。
本殿の裏手に回ると、数年前に造営されて眩く輝く奥の院の右手にも白梅や紅梅が見える。
近くに行ってみると最近植えられたらしい河津桜が梅の花をバックに数輪咲き始めていた。
奥の院の裏手は公園になっている。
ここの梅林に行ってみるとこちらももう既に満開、辺りに漂う梅の花の香りが心地良い。
ふと小径の先に見慣れぬ小鳥の姿、急いで望遠レンズでこの鳥を追う。
少ないチャンスで撮った写真はボケていたが調べてみたら、初対面のこの鳥はスズメ目アトリ科の「シメ」だと分かって大喜びだった。
2008年3月8日土曜日
2008年3月6日木曜日
谷津田の遅い春
今日は朝から明るい春の陽射しが眩いばかり、ポカポカ陽気かと思って外に出てみると空気は意外と冷たかった。 それでも歩くにはちょうど良さそうと、近くの谷津田に行ってみると、
暖かそうな陽光にもかかわらず谷津田も里山も未だ春本番には程遠い感じだった。
よく見ると、足元の畦道にはオオイヌノフグリが咲いているには咲いている。
珍しくもない雑草にもかかわらず、春一番に咲き出すこの花の魅惑的なブルーにひきつけられて毎年のように撮っている。
台地の畑や住宅街に近い田圃では既に群落を作っているホトケノザだが、この谷津田では未だちらほら見かける程度。
この花、小さ過ぎて普段は花がよく見えないが、こうしてクローズアップで撮ってみると結構ユニークな顔をしていて面白い。
それにしてもこれ等の花で覆われる春本番の畦道を歩くのは何とも心地良いのだが、もうしばらく先になりそうだ。
暖かそうな陽光にもかかわらず谷津田も里山も未だ春本番には程遠い感じだった。
よく見ると、足元の畦道にはオオイヌノフグリが咲いているには咲いている。
珍しくもない雑草にもかかわらず、春一番に咲き出すこの花の魅惑的なブルーにひきつけられて毎年のように撮っている。
台地の畑や住宅街に近い田圃では既に群落を作っているホトケノザだが、この谷津田では未だちらほら見かける程度。
この花、小さ過ぎて普段は花がよく見えないが、こうしてクローズアップで撮ってみると結構ユニークな顔をしていて面白い。
それにしてもこれ等の花で覆われる春本番の畦道を歩くのは何とも心地良いのだが、もうしばらく先になりそうだ。
2008年3月5日水曜日
ネコヤナギ開花!
3時近く、それまでの雲が消えた青空から傾きかけた陽光が射し出した。
退屈しのぎに庭の花の様子を見てみると、ここ数日の暖かさでボケの蕾が大きく脹らんでもう直ぐ一斉に咲き出しそうな勢いだ!
数日前から蕾の先端に黄色い色が覗き始めた家の窓際に立つサンシュユを見てみると、もう既に花の形が認識できる程顔を出している。 植物というものはなんと気候に敏感なんだろう・・と感心してしまう。
そういえばあのネコヤナギはどうなっているかなあ・・と覗いてみると、何とこちらはすでに花を咲かせ始めていた。 綿毛の中から雄しべを伸ばして咲き始めるこの花、ほんとに不思議な花だなあ・・と見る度に思ってしまう。
退屈しのぎに庭の花の様子を見てみると、ここ数日の暖かさでボケの蕾が大きく脹らんでもう直ぐ一斉に咲き出しそうな勢いだ!
数日前から蕾の先端に黄色い色が覗き始めた家の窓際に立つサンシュユを見てみると、もう既に花の形が認識できる程顔を出している。 植物というものはなんと気候に敏感なんだろう・・と感心してしまう。
そういえばあのネコヤナギはどうなっているかなあ・・と覗いてみると、何とこちらはすでに花を咲かせ始めていた。 綿毛の中から雄しべを伸ばして咲き始めるこの花、ほんとに不思議な花だなあ・・と見る度に思ってしまう。
2008年3月4日火曜日
雪割草が花盛り!
昨日は黄砂がやって来た。 空はどんより茶色に霞んでとてもじゃないが息をするのもためらいたくなった。 今朝はこの黄砂も幾分薄まった感じだったので川村美術館の自然散策路を訪れた。
お目当ては雪割草、木漏れ日の林の中に色とりどりの花が今盛りと咲いていた。 日向で艶やかに咲く雪割草が一際目立つ。
一方、木陰でひっそりと咲くこの優しげな薄紫の花も愛らしい。
こんな凛とした近寄りがたい美しい花も咲いている。
そんな中に、小さなピンクの愛らしい花がまるで春が嬉しくてたまらぬように群れていた。
主役の雪割草が咲く傍らで、ひっそりとセツブンソウも咲いていた。 この花を見ると秩父の山を思い出して懐かしい。
お目当ては雪割草、木漏れ日の林の中に色とりどりの花が今盛りと咲いていた。 日向で艶やかに咲く雪割草が一際目立つ。
一方、木陰でひっそりと咲くこの優しげな薄紫の花も愛らしい。
こんな凛とした近寄りがたい美しい花も咲いている。
そんな中に、小さなピンクの愛らしい花がまるで春が嬉しくてたまらぬように群れていた。
主役の雪割草が咲く傍らで、ひっそりとセツブンソウも咲いていた。 この花を見ると秩父の山を思い出して懐かしい。
2008年3月2日日曜日
いよいよ咲き出した春の花!
今日は雲が多かったがそれでも薄日が射して穏やかな日和、久しぶりに近くの田園散策に繰り出した。 国道を渡って旧道に向う里山の小径を行くと側らの雑木林に未だ小さい蕾のキブシの花房を見つけた。 この蕾が脹らみ始めるのは来週くらいだろうか・・。
旧道脇の農家の庭のミツマタの花はどうだろう・・と坂を登って行くと、こちらは今ちょうど咲き始めているところだった。
旧成田街道を渡ってかっての宿場町の路地を梅や藪椿の花を見ながら歩く。 やがて屋並みを抜けて「西井戸」と呼ばれる里山に降りた。 ボランティアグループによって綺麗に整備されたこの場所は戦国の昔は山の湧き水があった場所、 湿った林内にはこの時期「ヤマネコノメソウ」の花がさいているはず・・と探してみると、この小さな変わった花がそこここに咲いていた。
谷津田の縁を里山沿いに歩く。 オオイヌノフグリやホトケノザ、そしてこのヒメオドリコソウの花を眺めながら歩いていると春の喜びで満ちてくる。
学校下の里山の急な坂道を登り始めた時、側らに咲くスミレを発見。 この春一番のスミレに感激して覗き込む。
この坂道はジロボウエンゴサクの花が群生する場所。 いくらなんでも今年は未だだろう・・と思いつつ、芽吹いたばかりの小さな葉を確認しながら歩いていたらなんと花を見つけてしまった! 「第一ジロボウ発見!」とばかり小躍りしながらシャッターを切る。
旧道脇の農家の庭のミツマタの花はどうだろう・・と坂を登って行くと、こちらは今ちょうど咲き始めているところだった。
旧成田街道を渡ってかっての宿場町の路地を梅や藪椿の花を見ながら歩く。 やがて屋並みを抜けて「西井戸」と呼ばれる里山に降りた。 ボランティアグループによって綺麗に整備されたこの場所は戦国の昔は山の湧き水があった場所、 湿った林内にはこの時期「ヤマネコノメソウ」の花がさいているはず・・と探してみると、この小さな変わった花がそこここに咲いていた。
谷津田の縁を里山沿いに歩く。 オオイヌノフグリやホトケノザ、そしてこのヒメオドリコソウの花を眺めながら歩いていると春の喜びで満ちてくる。
学校下の里山の急な坂道を登り始めた時、側らに咲くスミレを発見。 この春一番のスミレに感激して覗き込む。
この坂道はジロボウエンゴサクの花が群生する場所。 いくらなんでも今年は未だだろう・・と思いつつ、芽吹いたばかりの小さな葉を確認しながら歩いていたらなんと花を見つけてしまった! 「第一ジロボウ発見!」とばかり小躍りしながらシャッターを切る。



