例年のこの時期には紅葉する前に水切れで葉の周囲が茶色く縮れて見る影もない姿になる我が家のモミジだが、今年は見事に色付いて見違えるほど。
低温が続いた先月の天候が葉先が枯れる前に赤く染めてくれたに違いない。 剪定が下手で枝振りの悪いモミジだが、久しぶりの綺麗な紅葉に見とれてしまう。
秋の陽光に照らされて透けるようなモミジの葉を我が家で見たのは初めてかもしれない。
ふと壁際のヒイラギの樹に小さな白い花が咲いていることに気がついた。 そういえばヒイラギは今頃咲くのだったなあ・・と思い出したが、考えてみるとこの花を良く見たことが無い。 早速マクロで撮ってみたのがこの写真。
棘だらけの葉の中に咲くこの花は小さ過ぎて撮りにくい。 金木犀や銀木犀の仲間にしては香りが全く漂ってこないこともちと寂しい。
隣との境のフェンス際に置いてあるプランターに陽が差し込んで、咲いているベゴニアの花を照らしていた。
始終咲いてるこの花の存在には普段気に留めることも無いのだが、こうした一瞬だけはハッ!とする。
2007年12月4日火曜日
2007年12月2日日曜日
芦原の小鳥
今日は昨日にも増して青空が広がるのどかな陽気になった。
こんな日は印旛沼干拓田の中央水路の芦原にやって来る冬鳥を探しながら広々とした田圃をのんびりドライブしてこよう・・・と印旛沼干拓田に行ってみた。 中央水路の芦原で最初に見つけたのはこの「カワラヒワ」。
我が家の前の電線にも時折群れでやってくるこの鳥、これから春先まであちこちで良く見かけることが多くなる。 水路沿いを歩くより遅くドライブしているのだが、突然近くの芦原から小鳥が飛び立つてハッ!とするばかり。 降り立ったところを目で追って、やっとのことで撮れた小鳥は「ホオジロ」だった。 小鳥を探しながら中央水路の北の端までやって来た。
日曜日と言うのに釣り人の姿も見られなくなった水路は静まり返っていた。
こんな日は印旛沼干拓田の中央水路の芦原にやって来る冬鳥を探しながら広々とした田圃をのんびりドライブしてこよう・・・と印旛沼干拓田に行ってみた。 中央水路の芦原で最初に見つけたのはこの「カワラヒワ」。
我が家の前の電線にも時折群れでやってくるこの鳥、これから春先まであちこちで良く見かけることが多くなる。 水路沿いを歩くより遅くドライブしているのだが、突然近くの芦原から小鳥が飛び立つてハッ!とするばかり。 降り立ったところを目で追って、やっとのことで撮れた小鳥は「ホオジロ」だった。 小鳥を探しながら中央水路の北の端までやって来た。
日曜日と言うのに釣り人の姿も見られなくなった水路は静まり返っていた。
2007年12月1日土曜日
紅葉真っ盛り!
久しぶりに今日はお日様が顔を出した。 風邪もだいぶ治まったし、たまには おふくろを連れ出して秋を感じてもらおうか・・と先日見てきた東伝院を訪れた。
ちょっとの間にモミジが一段と赤味を増した東伝院の境内は華やかそのもの、 例年だと12月中旬過ぎに見頃を迎えるモミジがこんなに早く色付くとは驚きだ。
奥に一際赤い樹が見える! 先日は入らなかった境内の奥に行ってみると、樹全体が真っ赤に染まったモミジが立っていた。 ほんとにこれは凄い! 素晴らしいモミジを堪能して車に戻ると、昨夜の雨に濡れた駐車場に散った落ち葉が、まるで千代紙の模様のように綺麗だった。
ついでに佐倉城址公園に行ってみることにした。 例の銀杏並木はだいぶは葉が落ち始めていたが、遠目には未だ黄金色に輝いている。
カートを押して行くというおふくろの足元を心配しながら何とかモミジ谷に降り立つ。 見るとモミジはすっかり赤く染まっていた。 モミジ林の下には姥が池が見える。
崖上の雑木林も心地良い秋色に染まっていた。
ちょっとの間にモミジが一段と赤味を増した東伝院の境内は華やかそのもの、 例年だと12月中旬過ぎに見頃を迎えるモミジがこんなに早く色付くとは驚きだ。
奥に一際赤い樹が見える! 先日は入らなかった境内の奥に行ってみると、樹全体が真っ赤に染まったモミジが立っていた。 ほんとにこれは凄い! 素晴らしいモミジを堪能して車に戻ると、昨夜の雨に濡れた駐車場に散った落ち葉が、まるで千代紙の模様のように綺麗だった。
ついでに佐倉城址公園に行ってみることにした。 例の銀杏並木はだいぶは葉が落ち始めていたが、遠目には未だ黄金色に輝いている。
カートを押して行くというおふくろの足元を心配しながら何とかモミジ谷に降り立つ。 見るとモミジはすっかり赤く染まっていた。 モミジ林の下には姥が池が見える。
崖上の雑木林も心地良い秋色に染まっていた。
2007年11月27日火曜日
我が町も秋の色に
土曜日の夕方、1週間前から風邪をひいていた奥方からお鉢が回ってきて喉の奥がぴりぴり痛み出した。 時間と共に痛みがひどくなり、夜中には唾を飲み込むのも辛くなってしまったが、飲んだ薬が効いたのか明け方には痛みがとれてその後は小康状態が続いている。
あまり動き回るのはやめようと思っていたのだが・・・
前の公園の紅葉を見るとこんな色付き始めた里の秋を見たくなり、マスクをして家を飛び出した。
今年は紅葉の当たり年では・・と思うほど、いつもより樹木の色付きが良い。 そういえば里山の紅葉をじっくり眺めたり写真に撮った記憶が無い。
秋は紅葉の名所巡りすることが多くて足元をあまり見ていないからかも・・と思いながら馬橋地区の東伝院の前に差し掛かった時、このお寺の境内の見事なモミジが目に入った。
ここにこんなに見事なモミジがあったとは・・・!
中に入ってみると大きなモミジが何本もある!
これは凄い!と感嘆しながらシャッターを押し続けた。
それにしても何十年も住んでる町なのに、桜の花を見に来ることはあってもこんな素晴らしいモミジが見れるとは知らなかったのだ!
東伝院のモミジを堪能した後、造り酒屋「飯沼本家」の「曲がり家」に行ってみた。
「甲子正宗」を造る趣のある酒蔵の周囲を囲む大きな樹木も色付いている。
昔はここの酒が大好物だったのに、何時からか日本酒を飲むと体調を崩すようになってしまい情けない。 酒蔵の裏手の里道を行く。
昔懐かしいたたずまいの田舎の道もすっかり秋の色になっていた。
あまり動き回るのはやめようと思っていたのだが・・・
前の公園の紅葉を見るとこんな色付き始めた里の秋を見たくなり、マスクをして家を飛び出した。
今年は紅葉の当たり年では・・と思うほど、いつもより樹木の色付きが良い。 そういえば里山の紅葉をじっくり眺めたり写真に撮った記憶が無い。
秋は紅葉の名所巡りすることが多くて足元をあまり見ていないからかも・・と思いながら馬橋地区の東伝院の前に差し掛かった時、このお寺の境内の見事なモミジが目に入った。
ここにこんなに見事なモミジがあったとは・・・!
中に入ってみると大きなモミジが何本もある!
これは凄い!と感嘆しながらシャッターを押し続けた。
それにしても何十年も住んでる町なのに、桜の花を見に来ることはあってもこんな素晴らしいモミジが見れるとは知らなかったのだ!
東伝院のモミジを堪能した後、造り酒屋「飯沼本家」の「曲がり家」に行ってみた。
「甲子正宗」を造る趣のある酒蔵の周囲を囲む大きな樹木も色付いている。
昔はここの酒が大好物だったのに、何時からか日本酒を飲むと体調を崩すようになってしまい情けない。 酒蔵の裏手の里道を行く。
昔懐かしいたたずまいの田舎の道もすっかり秋の色になっていた。
2007年11月24日土曜日
久しぶりのタゲリ
昨日とは打って変わって風も殆ど無い穏やかな小春日和となった今日、そろそろ冬の野鳥達が集まっているのでは・・・と印旛沼中央水路へ行ってみた。
鳥の姿を求めて水路の芦原に沿ってゆっくり北上するも、鳥の気配は全くしない。
田圃の向こうには秋の雰囲気に包まれた農家や里山がかすむように見えている。
田圃の電線に止まるちょっと大きな鳥を発見! カラスではなさそう・・とゆっくり車を近づけて50mくらい手前から望遠で覗いてみる。
逆光で黒っぽくしか見えないがどうやら猛禽類のようだ。
写真を現像してみてこの鳥は「チョウゲンボウ」と思っていたが、そうではなくて「コチョウゲンボウ」だと鳥に詳しい友人が教えてくれた。
その後方の電線に小さな鳥の群れが止まっていた。 スズメより大きそうだが何だろう・・とこちらも望遠で撮ってみた。 現像してみるとお腹がツグミのような模様だが顔つきがツグミじゃない。 図鑑を調べたら「マミジロタヒバリ」に一番似ているような気がした。
芦原に沿ってどんどん北上するも、時折スズメの姿を目にするくらい。 午後2時というのは鳥に会いに行く時間帯では無さそうだ。 中央水路の北の端まで来た時、田圃の中に数羽の鳥を見つけた!
逆光のシルエット状態で見難かったがそれは「タゲリ」だった。
もっと良く見たいと近づこうとしたらどんどん遠くの田圃へ逃げて行く!
「タゲリ」の降り立った辺りの田圃にめぼしを付けて農道を行くと、今度は上手い具合に陽の当る側から眺められた。 去年は会ってないので2年ぶりの対面、 嬉しくなって何度もシャッターを押し続けた。
30mくらい離れていたので小さく写ったのを切り出してみたのがこの写真。 何度見ても派手で奇妙な鳥である。
鳥の姿を求めて水路の芦原に沿ってゆっくり北上するも、鳥の気配は全くしない。
田圃の向こうには秋の雰囲気に包まれた農家や里山がかすむように見えている。
田圃の電線に止まるちょっと大きな鳥を発見! カラスではなさそう・・とゆっくり車を近づけて50mくらい手前から望遠で覗いてみる。
逆光で黒っぽくしか見えないがどうやら猛禽類のようだ。
写真を現像してみてこの鳥は「チョウゲンボウ」と思っていたが、そうではなくて「コチョウゲンボウ」だと鳥に詳しい友人が教えてくれた。
その後方の電線に小さな鳥の群れが止まっていた。 スズメより大きそうだが何だろう・・とこちらも望遠で撮ってみた。 現像してみるとお腹がツグミのような模様だが顔つきがツグミじゃない。 図鑑を調べたら「マミジロタヒバリ」に一番似ているような気がした。
芦原に沿ってどんどん北上するも、時折スズメの姿を目にするくらい。 午後2時というのは鳥に会いに行く時間帯では無さそうだ。 中央水路の北の端まで来た時、田圃の中に数羽の鳥を見つけた!
逆光のシルエット状態で見難かったがそれは「タゲリ」だった。
もっと良く見たいと近づこうとしたらどんどん遠くの田圃へ逃げて行く!
「タゲリ」の降り立った辺りの田圃にめぼしを付けて農道を行くと、今度は上手い具合に陽の当る側から眺められた。 去年は会ってないので2年ぶりの対面、 嬉しくなって何度もシャッターを押し続けた。
30mくらい離れていたので小さく写ったのを切り出してみたのがこの写真。 何度見ても派手で奇妙な鳥である。











