先月、
ディスプレー・アダプターがWin.10の仕様に適合していないとかで「インストールできません!」と拒否された古いPCはWin. 7のまま予備機に使って行くことにしていたのだが、高速のSSDに替えてからその後Internet Explorerの調子が悪くなり、MSNの画像が表示されなくなっていた。
何とかならないかとJavaの最新版等をインストールしてみたりしていたら、今日の夕方突然「Win. 10の準備が出来ました!」とポップアップが出て来てびっくり!
諦めていたのにいつの間にインストール出来るようになったのだろう?・・・と一瞬怪訝に思った。
この前、MSのHPにディスプレー・アダプターは「DirectX 9.0」という仕様を満たす必要がある」と出ていたのを見て、これがどういうことを意味するのかさっぱり分からなかったが、このPCに使われているnVIADIA GeForceのディスプレー・アダプターの仕様を調べてみると、確かに古いタイプ。
最新のグラフィックス・カードと交換しなければ駄目なのかなあ・・と思ったが、BAIOSが最新のカードに対応できるのかどうかわからないし、どうしよう?…と悩んでいた時、ネット記事を読んでいたら、現在搭載されている古いグラフィックカードもドライバーの更新で新仕様に対応できるようになると出ていたので、早速メーカーのHPからダウンロード。
だがそれでも結果は同じで、「ディスプレーが未対応故インストール出来ない」旨の表示が出てしまいアップグレードは諦めざるを得なかったのだ。
ところが今日、
「準備が出来ました!」と出たのでほんとかいな?・・・と半信半疑で「続行」ボタンを押したところ、データの読み込みが始まった。
ところがしばらくして「ダウンロードエラーが発生しました!」と止まってしまったのだ。
これにはがっかりしたが、「ダウンロードのトラブル・シューティング」というのがあったので試してみたところ、何回かうまく行かずやり直しているうちに「問題は解決しました」と出たのでしめた!・・・と「Windowsのアップデート」を実行すると、相変わらず途中でエラーが出て止まってしまった。
ヤッパリ駄目か!・・・とシャットダウンボタンを押すと、「更新データ取り込み中、電源を切らないで下さい」だと!
これは未だ脈があるのかな?・・・と期待が高まってきた数時間後、消えていたPCの電源を入れてみると、なんと「Windows 10の構成中!」と出たのだ!
この後Windows 10の簡単設定を済ますと、なんともスムースにWindows 10は立ち上がったのだった。
何がどうなったのかよく分からぬが、何はともあれ古くて遅いPCまでがWindows 10を25秒程度で立ち上げるSSD搭載の贅沢な予備機になっていた。
目出度し目出度し!
2015年9月21日月曜日
2015年9月16日水曜日
田園の秋!
滅入ってしまうような曇りや雨の天気が続いて、気が付いたら早くも9月の半ばを過ぎている。
庭にも秋が来ている!!・・と気がついてから既に10日が過ぎてしまったこの日、ここ数日の晴天で野道も乾いて歩きやすくなったかも・・・と、久しぶりに重いカメラをザックに入れて田園を歩いてみた。
歩き始めるとさすがに足が重かった。 30分もすれば慣れるだろう・・・と思ったが、なかなかどうしてそうは問屋が卸さない。
ようやく街外れに差し掛かり、農家の前で足を止めた。 庭のお花が目に入ったので休憩を兼ねてカメラを取り出した。
このムクゲ、この夏はほとんどで歩いてないので今年初めて見たような気がする。
サルスベリもまだ綺麗に咲いている! 例年だとこの時期は既に咲き終わってるんじゃなかったかなあ・・?
道端に咲いていたのはニラの花
雑草のように咲いてるけど好きな花の一つ。
耕作放棄された谷津田に降り、里山沿いの小径を行くと、
クマノミズキの実がもう黒くなってる!・・・とびっくり。
里山にも秋が来てることを実感。
更に小径を進むと前方に見えたのは
このヒガンバナ!
そう言えばこの花の始まる季節だった!
ツルボも咲いていた!
荒れた谷津田を通り抜け、里山を超えて向かったのはツリフネソウの群生地。
ツリフネソウが予想通り咲いていた!
何度見ても不思議な形のツリフネソウ!
今日思い切って出てきたのはこのツリフネソウが見たかったからだ!
これは秋の常連、アキノノゲシだ!
里山の縁にはこのヌスビトハギが今盛り!
アップで撮ろうかと思ったが疲れてレンズ交換が面倒になり止めにした。
好きなツユクサには、ついレンズを向けてしまう!
アカトンボだ! これはナツアカネかも・・?
里山の斜面に咲いていたのは
ヤマホトトギス!
ずいぶん久しぶりの対面だ!
ヤマハッカも咲いていた! これはもっと久しぶりかも!
さらに里山の縁を行くと
群生するヒガンバナに遭遇! 長雨で遅れた稲刈りに励むコンバインが見える!
センニンソウが未だこんなに見事に咲いてるとは!
例年ならこの時期は風車のような種を付けてるんじゃなかったかなあ・・・。
ツリガネニンジンも咲いている!
これはサワヒヨドリかな? それともフジバカマ?
このツリガネニンジンはやっぱり秋ですねえ!
このワレモコウも秋そのもの!
秋と言えばこのアキカラマツも忘れちゃならぬ!
このヤマハギも然り!
これは何だろう?・・と思ったら、色付き始めたガマズミ! 真っ赤に色付くのももう直ぐかも!
今日は思いもよらず7㎞近くの秋満喫の散策となったが、おかげでくったくた! 何か月ぶりにこんなに歩いたのか思い出せないが、でも思い切って出て来て良かった。
天候不順で狂っていた季節感がこれで一気に挽回したような気分になれたから!
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM)
庭にも秋が来ている!!・・と気がついてから既に10日が過ぎてしまったこの日、ここ数日の晴天で野道も乾いて歩きやすくなったかも・・・と、久しぶりに重いカメラをザックに入れて田園を歩いてみた。
歩き始めるとさすがに足が重かった。 30分もすれば慣れるだろう・・・と思ったが、なかなかどうしてそうは問屋が卸さない。
ようやく街外れに差し掛かり、農家の前で足を止めた。 庭のお花が目に入ったので休憩を兼ねてカメラを取り出した。
このムクゲ、この夏はほとんどで歩いてないので今年初めて見たような気がする。
サルスベリもまだ綺麗に咲いている! 例年だとこの時期は既に咲き終わってるんじゃなかったかなあ・・?
道端に咲いていたのはニラの花雑草のように咲いてるけど好きな花の一つ。
耕作放棄された谷津田に降り、里山沿いの小径を行くと、
クマノミズキの実がもう黒くなってる!・・・とびっくり。里山にも秋が来てることを実感。
更に小径を進むと前方に見えたのは
このヒガンバナ!そう言えばこの花の始まる季節だった!
ツルボも咲いていた!荒れた谷津田を通り抜け、里山を超えて向かったのはツリフネソウの群生地。
ツリフネソウが予想通り咲いていた!
何度見ても不思議な形のツリフネソウ!
今日思い切って出てきたのはこのツリフネソウが見たかったからだ!
これは秋の常連、アキノノゲシだ!
里山の縁にはこのヌスビトハギが今盛り!アップで撮ろうかと思ったが疲れてレンズ交換が面倒になり止めにした。
好きなツユクサには、ついレンズを向けてしまう!
アカトンボだ! これはナツアカネかも・・?里山の斜面に咲いていたのは
ヤマホトトギス!ずいぶん久しぶりの対面だ!
ヤマハッカも咲いていた! これはもっと久しぶりかも!さらに里山の縁を行くと
群生するヒガンバナに遭遇! 長雨で遅れた稲刈りに励むコンバインが見える!
センニンソウが未だこんなに見事に咲いてるとは!例年ならこの時期は風車のような種を付けてるんじゃなかったかなあ・・・。
ツリガネニンジンも咲いている!
これはサワヒヨドリかな? それともフジバカマ?
このツリガネニンジンはやっぱり秋ですねえ!
このワレモコウも秋そのもの!
秋と言えばこのアキカラマツも忘れちゃならぬ!
このヤマハギも然り!
これは何だろう?・・と思ったら、色付き始めたガマズミ! 真っ赤に色付くのももう直ぐかも!今日は思いもよらず7㎞近くの秋満喫の散策となったが、おかげでくったくた! 何か月ぶりにこんなに歩いたのか思い出せないが、でも思い切って出て来て良かった。
天候不順で狂っていた季節感がこれで一気に挽回したような気分になれたから!
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM)
2015年9月6日日曜日
早くも庭で見つけた秋
この夏の前半は連日の記録的猛暑、後半は一転して曇りや雨が続いてカメラ持参の散歩もままならず、退屈しのぎに遊んでいたパソコン改造も昨日でようやく一段落。
今朝久しぶりに雑草が伸び放題の庭を眺めていたら、小さなピンクの花が目に入ったのでカメラを取り出し庭に出た。
それはこの赤花のゲンノショーコ!
このムラサキシキブの色付いた実にびっくり!
ついこの前花が咲いたばかりと思っていたが・・・
雨続きで伸び放題の雑草の中でこのツユクサが咲いていた!
良いねえ!・・・とつぶやきながらシャッターを切る。
ヤブランも咲いている!
いつの間にこの花は咲いたんだろう?
雑草の白花ゲンノショーコ。
赤花は昔植えた園芸種だが、これはこの辺りの野山で普通。 飛んできた種で育ったに違いない。
シュウメイギクも咲いた!
他のは?・・と見回すと、他の株は皆小さな蕾の状態だったが、この花を見ると秋が来たんだ!・・と実感する。
サクラタデを見つけた!
未だ咲いてないだろうと思っていたので小躍りする気持ち。
藪蚊に何か所も刺されて参ったが、一気に現れた秋の気配に、体に刻まれた四季のリズムも大混乱。 今年は秋が何時になく早い!
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)
今朝久しぶりに雑草が伸び放題の庭を眺めていたら、小さなピンクの花が目に入ったのでカメラを取り出し庭に出た。
それはこの赤花のゲンノショーコ!
このムラサキシキブの色付いた実にびっくり!ついこの前花が咲いたばかりと思っていたが・・・
雨続きで伸び放題の雑草の中でこのツユクサが咲いていた! 良いねえ!・・・とつぶやきながらシャッターを切る。
ヤブランも咲いている! いつの間にこの花は咲いたんだろう?
雑草の白花ゲンノショーコ。 赤花は昔植えた園芸種だが、これはこの辺りの野山で普通。 飛んできた種で育ったに違いない。
シュウメイギクも咲いた! 他のは?・・と見回すと、他の株は皆小さな蕾の状態だったが、この花を見ると秋が来たんだ!・・と実感する。
サクラタデを見つけた! 未だ咲いてないだろうと思っていたので小躍りする気持ち。
藪蚊に何か所も刺されて参ったが、一気に現れた秋の気配に、体に刻まれた四季のリズムも大混乱。 今年は秋が何時になく早い!
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)
2015年9月5日土曜日
XP時代のPC改造とWindows 10
9月3日(木)
使っているPCのシステムドライブを取り換えて余った130GのSSDがもったいないので、XP時代の予備のPCに取り付けることを思い立ち、今回はSATA-USB変換ケーブルを購入してUSBに接続し、クローン作製作業を開始した。
クローンは難なく作成出来て既存のHDDと入れ替えたところ、今まで二分近く掛かっていた起動時間が25秒に短縮されて大喜び!
しかし、入れ替えたHDD上の別パーテーションにはプログラムソフトが入っていたのでこれを接続しないとソフトの大半が 使えない。
早速空いている ドライブベイに入れてみたがそれと思しきケーブルを繋いでみてもまったく認識されなかった。
そこで再度SATA-USB変換ケーブルを使ってWindowsのディスク管理で覗くと、ディスクの存在は認識されたが、 もともとシステムドライブの属性をもっていたので競合してしまい、ドライブとして認識するわけにはいかないらしい。
9月4日(金)
属性を全てクリアーするには結局フォーマットし直さないと新たなHDDとして認識してくれそうもないのでSATA-USB変換ケーブルで繋いだままやむなくフォーマットを 実施することにした。
プログラムファイルを犠牲にしてフォーマットした結果、ようやく残量100%のHDDとして認識してくれたのだが、空いているディスクベイに装着して使われていないSATAケーブルと思しきものを接続して立ち上げて見ると、このHDDは全く認識されていないことが分かった。
どのケーブルに繋げば良いのかよく分からない。 ドライブディスクが 繋がっている基板には空いているSATAコンセントらしきものがあるのでそこをあれこれ試してみたがやっぱり立ち上がらなかった。
SATA-USB変換ケーブルで外にぶらさげて使えば認識してくれるが、 それでは能がないし・・・と考え込んでしまった。
9月5日(土)
そこで思いついたのはこのPCに2台装着されているDVD装置の片方を外してそのケーブルを利用することだった。
DVD-ROMは残し、DVD-R/RWのケーブルを外してHDDに繋いで みたら予想通りこの空き容量100%のHDDが認識され、このPCはCドライブが130GのSSD、 データドライブが350Gの 新たなPCとして甦ったことになる。
でもプログラムソフトが消えたので再インストールの手間が増えて厄介なことになってしまった。
そんなことならいっそのこと一気にWindows 10を入れちまうか!・・・と考えた。 その方が手間が省けるし・・・・と、通知領域の「Windows 10の入手」アイコン をクリックしたところ、 なんと「このPCにはディスプレーの互換性問題でインス トールできません!」と出てがっくり!
これはどうしたら良いか分からないのでどうじょうもない。 Win.XPから7に切り替えて何とか予備機の役割を果たさしていたこのPC、繋いでいるディスプレーも古すぎてWin.10の仕様には対応していないらしい。
SDDに変えて格段に応答が速くなったこの予備機、仕方ないのでこのままWin. 7の補償が無くなるまで使うしか無さそうだ。
使っているPCのシステムドライブを取り換えて余った130GのSSDがもったいないので、XP時代の予備のPCに取り付けることを思い立ち、今回はSATA-USB変換ケーブルを購入してUSBに接続し、クローン作製作業を開始した。
クローンは難なく作成出来て既存のHDDと入れ替えたところ、今まで二分近く掛かっていた起動時間が25秒に短縮されて大喜び!
しかし、入れ替えたHDD上の別パーテーションにはプログラムソフトが入っていたのでこれを接続しないとソフトの大半が 使えない。
早速空いている ドライブベイに入れてみたがそれと思しきケーブルを繋いでみてもまったく認識されなかった。
そこで再度SATA-USB変換ケーブルを使ってWindowsのディスク管理で覗くと、ディスクの存在は認識されたが、 もともとシステムドライブの属性をもっていたので競合してしまい、ドライブとして認識するわけにはいかないらしい。
9月4日(金)
属性を全てクリアーするには結局フォーマットし直さないと新たなHDDとして認識してくれそうもないのでSATA-USB変換ケーブルで繋いだままやむなくフォーマットを 実施することにした。
プログラムファイルを犠牲にしてフォーマットした結果、ようやく残量100%のHDDとして認識してくれたのだが、空いているディスクベイに装着して使われていないSATAケーブルと思しきものを接続して立ち上げて見ると、このHDDは全く認識されていないことが分かった。
どのケーブルに繋げば良いのかよく分からない。 ドライブディスクが 繋がっている基板には空いているSATAコンセントらしきものがあるのでそこをあれこれ試してみたがやっぱり立ち上がらなかった。
SATA-USB変換ケーブルで外にぶらさげて使えば認識してくれるが、 それでは能がないし・・・と考え込んでしまった。
9月5日(土)
そこで思いついたのはこのPCに2台装着されているDVD装置の片方を外してそのケーブルを利用することだった。
DVD-ROMは残し、DVD-R/RWのケーブルを外してHDDに繋いで みたら予想通りこの空き容量100%のHDDが認識され、このPCはCドライブが130GのSSD、 データドライブが350Gの 新たなPCとして甦ったことになる。
でもプログラムソフトが消えたので再インストールの手間が増えて厄介なことになってしまった。
そんなことならいっそのこと一気にWindows 10を入れちまうか!・・・と考えた。 その方が手間が省けるし・・・・と、通知領域の「Windows 10の入手」アイコン をクリックしたところ、 なんと「このPCにはディスプレーの互換性問題でインス トールできません!」と出てがっくり!
これはどうしたら良いか分からないのでどうじょうもない。 Win.XPから7に切り替えて何とか予備機の役割を果たさしていたこのPC、繋いでいるディスプレーも古すぎてWin.10の仕様には対応していないらしい。
SDDに変えて格段に応答が速くなったこの予備機、仕方ないのでこのままWin. 7の補償が無くなるまで使うしか無さそうだ。
2015年9月3日木曜日
PC改造とWin. 10導入記
今年の夏は記録的な猛暑が続いたり連日のように雨や曇天の日々が続いたりで、田園散策する気も起らずすっかり調子が狂ってしまった。
毎年撮り続けていた好きな夏草の花に未練を感じながらも家に閉じ籠ることが多かったので季節感がすっかり薄れ、運動不足でそのうち足腰の筋肉が退化してしまうんじゃないかなあ・・・と心配になっていた。
家に閉じ籠ってやることと言えば、PCの前に座って画面を眺めることくらい。
何時からか、PCを立ち上げるたびに「Windows 10の予約」を勧誘するポップアップが出るようになってから、あまり面倒なことはしたくなかったのでうるさい!と思いながらも無視していた。
それでもまた何時かXPみたいなことになることは分かりきっているので出来れば変えたほうが良いかも・・・と思いつつWin 10のWEBを覗いて見てみると、Win 7とWin 8の機能をまとめて更に便利にした感じのOSで、今のうちなら無償というし、作業はバックグラウンドで行われるのでアップデートみたいな感じで簡単にインストール出来るというのは確かにお得には違いないと思った。
しかしシステム要件を見ると、最低20Gの空き容量が必要と書いてあり、5年位前から使い始めた今のPCは、130GのSSDの空きが18G程度に減ってしまっていてとても足りないことが分かったので諦めざるを得ないと一旦断念した。
それでも無償でアップグレードが可能なうちに300G位の大容量のSSDを搭載したPCに更新する手も有りかなあ・・・と考え始めたが、それはかなり高額なPCになりそうなのでなかなか簡単には決断出来なかった。
8月21日(金)
雨や曇りが続いて退屈していた時、昔の仕事仲間から飲もうとの誘いの電話があって尻尾を振って出かけたらその話題に花が咲いた。
仲間の一人がWinndows 10を導入したが意外と簡単だったと言う。
「Win 7とWin 8の二台に予約を入れたら勝手にインストールしてくれ、今まで使っていたソフトやデバイスがほとんど問題無く使えた!」と言っていた。
ただWindows 7の古い機種はシステムドライブの空きが少なくて動作がかなり遅くなってしまったとのこと。 何時でも元に戻せるように前のOSを消さずにインストールされるためらしい。
9月1日(火)
Win 10を入れたら今まで使っていたソフトやデバイスがどの程度使えるのか?・・・という疑問や、導入するのは結構面倒な作業を強いられるのでは?・・・との心配が仕事仲間の話である程度解消し、無償キャンペーン中に導入するメリットを感じてきたので何とかしたいという気持ちが高まってきた。
思い切って300G以上ののSSD搭載PCに更新しちゃおうか・・・と連日何社かのWEBページで希望条件を入れカスタマイズの見積もりをしてみたが、どのメーカーも軽く20万を超えて頭を抱えてしまった。
そんな時思い出したのが、仕事仲間の「Windows 7の古い機種はシステムドライブの空きが少なくて動作が遅くなってしまった」という話。ということは、今のPCのシステムドライブを高容量のSDDと交換すれば良いかも・・・。
Windows XPのPCをWindows 7に変えた時に行った作業と同じなのだ。
そうと気が付いてSSDがいくらで買えるか早速調べてみると、125G位だと1万円前後、250Gで1万5千円前後、500Gだど2-3万円で買えるではないか! こんなに安くなっているとはびっくりだった。
今までの130Gのシステムドライブが5年で満杯になっていたので、Win 10も一緒に入れるなら余裕をもって300G以上のSSDにしたいと思った。
ネットショップで探していて370という数字が目に入ったSSDを発注したが、昨日入荷した現物を見るとそれは何と500Gの容量のだったのでびっくり。
まあ多い分には問題ないが何処を見ていたのか我ながらうかつこの上ない。
それはともかく、早速新しいSSDにシステムドライブ(C)のクローンを作ることにした。
SSDに付いていた何故か英文の取説によると、クローンはSSDにSATA-USB変換ケーブルを装着し、PCのUSBに挿してからユーティリティーソフトを使って作製するのだという。
あいにくそのケーブルを持ち合わせていないので、作業には使わないEドライブのケーブルを外してSSDに繋ぎ作製開始。
比較的簡単に出来上がったクローンを今度は今までのシステムドライブと入れ替えて作業完了。
ケーブルが外れていたりして応答せず狼狽しつつも、やがて何とか動くようになって念のため中身を確認すると、何と今までと全く変わらず空き容量も増えていないでは!
おかしいなあ?・・・と一瞬思ったが、 実はこれ、クローンだから今までと容量は全く同じパーテーションが割り当てられ、残りは未使用状態になっていたのだ。
そこでディスク管理機能を使ってパーテーションを広げる作業を実施し、遂に500Gのシステムドライブが完成し、早速Windows 10の予約を行った。
9月3日(木)
連日PCを立ち上げるたびに通知領域に表示されている「Windows 10の予約」のアイコンをクリックしていたが、その度に「読み込んでいます」と出てなかなか完了しない。
3日目のこの日、ようやくインストールが完了しWindws 10が立ち上がった。
画面を見て何がどうなっているのか今までとは表示の仕方が異なるので戸惑うことがあるが、機能を一つ一つ確認しながら操作して見ると、基本的には従来の機能を踏襲していたので慣れたら問題はなさそう。
ビジュアルな表示を使ったきびきびした動作はまるでスマホを扱っているような感覚!
カスタマイズして普段使っている機能をまとめて表示すればかなり扱いやすくなりそうな感じだし、Windows 10のインターネット・エクスプローラーには従来のお気に入りをインポートして使えるので困ることは無いと思った。
とは言っても問題が無かった訳ではない。
プログラムの中には古くてこのOSに対応出来ないものも幾つかあった。
また一方、 取外したシステムドライブはパーテーションで区切られCドライブとバックアップ用のDドライブになっていて、データドライブのHDDはEドライブになっていたのだが、改造後はデータドライブのパス名がDになってしまったため、従来Eドライブを参照していたプログラムは「パスが見つかりません!」とエラーメッセージを返すようになってしまったのだ。
お陰でその度に参照先のパス名をDに変更する作業を強いられてしまったが、 新しいSDDの容量は余裕たっぷりだから事前にパーテーションをCとDに分けてパス名が変わらぬように設定しておけばこの問題は避けられたのに後の祭りだった。
それにしてもシステムドライブだけの交換で済んで良かった。 費用はおそらくPCの更新と比べたら十分の一以下で済んだ感じだ!
毎年撮り続けていた好きな夏草の花に未練を感じながらも家に閉じ籠ることが多かったので季節感がすっかり薄れ、運動不足でそのうち足腰の筋肉が退化してしまうんじゃないかなあ・・・と心配になっていた。
家に閉じ籠ってやることと言えば、PCの前に座って画面を眺めることくらい。
何時からか、PCを立ち上げるたびに「Windows 10の予約」を勧誘するポップアップが出るようになってから、あまり面倒なことはしたくなかったのでうるさい!と思いながらも無視していた。
それでもまた何時かXPみたいなことになることは分かりきっているので出来れば変えたほうが良いかも・・・と思いつつWin 10のWEBを覗いて見てみると、Win 7とWin 8の機能をまとめて更に便利にした感じのOSで、今のうちなら無償というし、作業はバックグラウンドで行われるのでアップデートみたいな感じで簡単にインストール出来るというのは確かにお得には違いないと思った。
しかしシステム要件を見ると、最低20Gの空き容量が必要と書いてあり、5年位前から使い始めた今のPCは、130GのSSDの空きが18G程度に減ってしまっていてとても足りないことが分かったので諦めざるを得ないと一旦断念した。
それでも無償でアップグレードが可能なうちに300G位の大容量のSSDを搭載したPCに更新する手も有りかなあ・・・と考え始めたが、それはかなり高額なPCになりそうなのでなかなか簡単には決断出来なかった。
8月21日(金)
雨や曇りが続いて退屈していた時、昔の仕事仲間から飲もうとの誘いの電話があって尻尾を振って出かけたらその話題に花が咲いた。
仲間の一人がWinndows 10を導入したが意外と簡単だったと言う。
「Win 7とWin 8の二台に予約を入れたら勝手にインストールしてくれ、今まで使っていたソフトやデバイスがほとんど問題無く使えた!」と言っていた。
ただWindows 7の古い機種はシステムドライブの空きが少なくて動作がかなり遅くなってしまったとのこと。 何時でも元に戻せるように前のOSを消さずにインストールされるためらしい。
9月1日(火)
Win 10を入れたら今まで使っていたソフトやデバイスがどの程度使えるのか?・・・という疑問や、導入するのは結構面倒な作業を強いられるのでは?・・・との心配が仕事仲間の話である程度解消し、無償キャンペーン中に導入するメリットを感じてきたので何とかしたいという気持ちが高まってきた。
思い切って300G以上ののSSD搭載PCに更新しちゃおうか・・・と連日何社かのWEBページで希望条件を入れカスタマイズの見積もりをしてみたが、どのメーカーも軽く20万を超えて頭を抱えてしまった。
そんな時思い出したのが、仕事仲間の「Windows 7の古い機種はシステムドライブの空きが少なくて動作が遅くなってしまった」という話。ということは、今のPCのシステムドライブを高容量のSDDと交換すれば良いかも・・・。
Windows XPのPCをWindows 7に変えた時に行った作業と同じなのだ。
そうと気が付いてSSDがいくらで買えるか早速調べてみると、125G位だと1万円前後、250Gで1万5千円前後、500Gだど2-3万円で買えるではないか! こんなに安くなっているとはびっくりだった。
今までの130Gのシステムドライブが5年で満杯になっていたので、Win 10も一緒に入れるなら余裕をもって300G以上のSSDにしたいと思った。
ネットショップで探していて370という数字が目に入ったSSDを発注したが、昨日入荷した現物を見るとそれは何と500Gの容量のだったのでびっくり。
まあ多い分には問題ないが何処を見ていたのか我ながらうかつこの上ない。
それはともかく、早速新しいSSDにシステムドライブ(C)のクローンを作ることにした。
SSDに付いていた何故か英文の取説によると、クローンはSSDにSATA-USB変換ケーブルを装着し、PCのUSBに挿してからユーティリティーソフトを使って作製するのだという。
あいにくそのケーブルを持ち合わせていないので、作業には使わないEドライブのケーブルを外してSSDに繋ぎ作製開始。
比較的簡単に出来上がったクローンを今度は今までのシステムドライブと入れ替えて作業完了。
ケーブルが外れていたりして応答せず狼狽しつつも、やがて何とか動くようになって念のため中身を確認すると、何と今までと全く変わらず空き容量も増えていないでは!
おかしいなあ?・・・と一瞬思ったが、 実はこれ、クローンだから今までと容量は全く同じパーテーションが割り当てられ、残りは未使用状態になっていたのだ。
そこでディスク管理機能を使ってパーテーションを広げる作業を実施し、遂に500Gのシステムドライブが完成し、早速Windows 10の予約を行った。
9月3日(木)
連日PCを立ち上げるたびに通知領域に表示されている「Windows 10の予約」のアイコンをクリックしていたが、その度に「読み込んでいます」と出てなかなか完了しない。
3日目のこの日、ようやくインストールが完了しWindws 10が立ち上がった。
画面を見て何がどうなっているのか今までとは表示の仕方が異なるので戸惑うことがあるが、機能を一つ一つ確認しながら操作して見ると、基本的には従来の機能を踏襲していたので慣れたら問題はなさそう。
ビジュアルな表示を使ったきびきびした動作はまるでスマホを扱っているような感覚!
カスタマイズして普段使っている機能をまとめて表示すればかなり扱いやすくなりそうな感じだし、Windows 10のインターネット・エクスプローラーには従来のお気に入りをインポートして使えるので困ることは無いと思った。
とは言っても問題が無かった訳ではない。
プログラムの中には古くてこのOSに対応出来ないものも幾つかあった。
また一方、 取外したシステムドライブはパーテーションで区切られCドライブとバックアップ用のDドライブになっていて、データドライブのHDDはEドライブになっていたのだが、改造後はデータドライブのパス名がDになってしまったため、従来Eドライブを参照していたプログラムは「パスが見つかりません!」とエラーメッセージを返すようになってしまったのだ。
お陰でその度に参照先のパス名をDに変更する作業を強いられてしまったが、 新しいSDDの容量は余裕たっぷりだから事前にパーテーションをCとDに分けてパス名が変わらぬように設定しておけばこの問題は避けられたのに後の祭りだった。
それにしてもシステムドライブだけの交換で済んで良かった。 費用はおそらくPCの更新と比べたら十分の一以下で済んだ感じだ!