昨日友人から、佐倉城址の花菖蒲が既に見頃を迎えているとの知らせを受けた。
先日様子を見に行った時は緑一色で何処にも花の色は無かったのですっかり油断をしていたが、 そういえばあれからもう2週間も経ってるのだ!・・・と言うわけで今日あわててそこを訪れた。
菖蒲田に下りると、一面に色とりどりの花菖蒲が咲いていた。 去年は来るのが遅すぎて見損なっているのでこんなに咲き揃っているのを見るのは久しぶり。
薄日の射す菖蒲田の奥では紫陽花も色づいていた。
それにしても今年はほんとに綺麗に咲いている! ここへは毎年のように来ているが、こんなに色とりどりの花が咲き揃っているのを見たことあったかなあ・・・と思うほどだ。
菖蒲田を一渡り巡ってみる。
中に目が留まった一つがこの大正ロマンを感じさせるような花菖蒲。 なかなか良い色合いだ!
もう一つはこの黒紫のビロードのような花菖蒲。 なんとも魅惑的な不思議な色の花だ。
2007年6月8日金曜日
2007年6月7日木曜日
雑草と遊ぶ日々
このところ何やかにやと雑用が出来て身動きが取れない日が続いている。 お陰でカメラをいじる機会が無いのはつまらない。 カメラを出して眺めたり掃除をしたりしていたが、やっぱり何か撮りたくなって庭に出る。
だいぶ咲き揃った庭の八重のドクダミを撮ってみる。 今日はあまりぱっとしない天気だが、コントラストが強くないので撮りやすい。 試しに思い切りアップで撮ってみる。 こうして見ると、 このドクダミはほんとに変わってるなあ・・・と改めて不思議になってくる。 裏庭を覗いてみると、何処から紛れ込んだのかシロツメクサが一輪だけ咲いていた。 この花もアップで撮るとどうなるかなあ・・と試してみる。
よく見るとこの花、小さな豆の花の集合体みたいだ! なるほど、マメ科の植物だけのことはある。
あちこちに蕾を付けていたホタルブクロは・・・と見てみると、こちらも花が咲き揃い始めている。 とりわけ裏の崖下に咲くこの花の色が一番良い。 雨水用の用水路の蓋の間から又咲き出したオニタビラコも撮ってみた。 雑草は種を守るために一年中懸命に花を咲かせているのだ。
だいぶ咲き揃った庭の八重のドクダミを撮ってみる。 今日はあまりぱっとしない天気だが、コントラストが強くないので撮りやすい。 試しに思い切りアップで撮ってみる。 こうして見ると、 このドクダミはほんとに変わってるなあ・・・と改めて不思議になってくる。 裏庭を覗いてみると、何処から紛れ込んだのかシロツメクサが一輪だけ咲いていた。 この花もアップで撮るとどうなるかなあ・・と試してみる。
よく見るとこの花、小さな豆の花の集合体みたいだ! なるほど、マメ科の植物だけのことはある。
あちこちに蕾を付けていたホタルブクロは・・・と見てみると、こちらも花が咲き揃い始めている。 とりわけ裏の崖下に咲くこの花の色が一番良い。 雨水用の用水路の蓋の間から又咲き出したオニタビラコも撮ってみた。 雑草は種を守るために一年中懸命に花を咲かせているのだ。
2007年6月5日火曜日
庭の雑草
今日は一日うす曇、外に出てもそれほど暑くない。 退屈しのぎに茂りすぎた木の枝の剪定や足の踏み場も無く生えている雑草の草むしりをすることにした。
狭い裏庭で何処から手を付けようか・・・と眺めたら、ここにもホタルブクロが咲き始めていた。 近くにコモチマンネングサの小さな黄色い花が咲いていた。 改めて庭を見回すとこの花がそこらじゅうに咲いている。 この花も何処にでも生えている雑草。 ちょっと小さすぎて老眼の目で鑑賞するのは容易ではないが、よく見るとなかなか趣があって好きである。
ほぼ咲き終わったと思っていたオニタビラコが又しぶとく花を付けている。 この雑草も花が可愛いのでそのままにしておこうか・・・・ってな具合で結局草むしりは一向にはかどらない。
草むしりを諦めてモミジの絡み合うようにうっとおしく伸びた枝を落とす。 床屋に行った後のようにさっぱりとしてほっとする。
ふと頭上で賑やかに囀る鳥の声、 見上げると電線にムクドリがとまって鳴いている。 このところ毎日のようにこの鳥の群れがやって来て、 まるでおしゃべりするように鳴き騒ぐのだからたまらない。
狭い裏庭で何処から手を付けようか・・・と眺めたら、ここにもホタルブクロが咲き始めていた。 近くにコモチマンネングサの小さな黄色い花が咲いていた。 改めて庭を見回すとこの花がそこらじゅうに咲いている。 この花も何処にでも生えている雑草。 ちょっと小さすぎて老眼の目で鑑賞するのは容易ではないが、よく見るとなかなか趣があって好きである。
ほぼ咲き終わったと思っていたオニタビラコが又しぶとく花を付けている。 この雑草も花が可愛いのでそのままにしておこうか・・・・ってな具合で結局草むしりは一向にはかどらない。
草むしりを諦めてモミジの絡み合うようにうっとおしく伸びた枝を落とす。 床屋に行った後のようにさっぱりとしてほっとする。
ふと頭上で賑やかに囀る鳥の声、 見上げると電線にムクドリがとまって鳴いている。 このところ毎日のようにこの鳥の群れがやって来て、 まるでおしゃべりするように鳴き騒ぐのだからたまらない。
2007年6月4日月曜日
初夏の北印旛沼
このところ陽が射したり雲ったりの日が続いていて雨はあまり降ってない。 そういえばそろそろ梅雨の到来では・・と思っていたが、今朝の天気予報では今年の梅雨は遅れそうなことを言っていた。
今日も朝から良い天気、定期検診の奥方を病院に送る仕事が待っていたので、検診が終わるまでの待ち時間に久しぶりに北印旛沼に行ってみることにした。
干拓田を抜けて印旛沼の土手に到着。 陽射しは強いが吹き渡る風は心地良い。 土手を登ってオオヨシキリの賑やかな声が響き渡る広大な沼を望む。 天気は良いが今日は筑波山の姿は見えい。
日本でも有数の汚い沼で有名だが、こうして見る分にはそんな感じは全く無い。 「ゲ!ゲ!ゲ! ギャッ!ギャッ!ギャッ! ゲ!ゲ!ゲ!・・・」と近くの芦原でオオヨシキリが大声で鳴いている。 目を凝らして探してみると、枯れ芦にとまって鳴いてる姿を発見! 足元を見るとここはクスダマツメクサの群生地だった。 この小さなツメクサ、この時期そこらじゅうの空き地や道端にはびこっている。 よく見ると可愛い花なのだが、やっぱり外来種だけあって繁殖力はもの凄い。
今日も朝から良い天気、定期検診の奥方を病院に送る仕事が待っていたので、検診が終わるまでの待ち時間に久しぶりに北印旛沼に行ってみることにした。
干拓田を抜けて印旛沼の土手に到着。 陽射しは強いが吹き渡る風は心地良い。 土手を登ってオオヨシキリの賑やかな声が響き渡る広大な沼を望む。 天気は良いが今日は筑波山の姿は見えい。
日本でも有数の汚い沼で有名だが、こうして見る分にはそんな感じは全く無い。 「ゲ!ゲ!ゲ! ギャッ!ギャッ!ギャッ! ゲ!ゲ!ゲ!・・・」と近くの芦原でオオヨシキリが大声で鳴いている。 目を凝らして探してみると、枯れ芦にとまって鳴いてる姿を発見! 足元を見るとここはクスダマツメクサの群生地だった。 この小さなツメクサ、この時期そこらじゅうの空き地や道端にはびこっている。 よく見ると可愛い花なのだが、やっぱり外来種だけあって繁殖力はもの凄い。
2007年6月1日金曜日
九十九里浜、片貝漁港
朝庭に出てみると霧雨が顔にかかって薄ら寒い梅雨のような天気だった。 こんな日が続くのかと思うと気が滅入るなあ・・・と思いながら緑一色の薄暗い庭を眺めていたら、片隅に白い花が咲いているのが目に入った。
それは毎年この時期になると咲き出す八重のドクダミだった。
昼を過ぎた頃、外が明るくなってきたようだが・・と覗いてみるとなんと爽やかな青空が広がり始めていた。 だんだん天気が良くなりそうだと思うと急に嬉しくなってどこかへ出かけたくなった。 そうだ久しぶりに海に行ってみよう・・・と大急ぎで家を飛び出した。
車で向ったのは家から40分の九十九里浜・片貝漁港。 着いた時、漁の終わった船が停泊する片貝漁港は雲一つ無い快晴だった。
かたわらの草むらにはハマヒルガオがのどかに咲いている。
漁港の外を眺めてみると、波間に遊ぶサーファーや長く伸びた外堤防の上の米粒のような太公望の列が見える。
登ってみた砂浜の奥の小さな砂丘、風の模様が綺麗だった。
久しぶりに海を眺めて何だかすっきりした気分。
それは毎年この時期になると咲き出す八重のドクダミだった。
昼を過ぎた頃、外が明るくなってきたようだが・・と覗いてみるとなんと爽やかな青空が広がり始めていた。 だんだん天気が良くなりそうだと思うと急に嬉しくなってどこかへ出かけたくなった。 そうだ久しぶりに海に行ってみよう・・・と大急ぎで家を飛び出した。
車で向ったのは家から40分の九十九里浜・片貝漁港。 着いた時、漁の終わった船が停泊する片貝漁港は雲一つ無い快晴だった。
かたわらの草むらにはハマヒルガオがのどかに咲いている。
漁港の外を眺めてみると、波間に遊ぶサーファーや長く伸びた外堤防の上の米粒のような太公望の列が見える。
登ってみた砂浜の奥の小さな砂丘、風の模様が綺麗だった。
久しぶりに海を眺めて何だかすっきりした気分。





