山武町・長光寺の2-3分咲きの枝垂桜を見たのは先月末。 ふと、それから既に9日も経っていることを思い出し、最盛期を見逃したか!・・とガックリ。 でも未だ咲き残ってるかも・・と出かけてみることにした。
行ってみると一昨日の強風のためか、やはり花はほとんど散っていた。 何年か前にも同じような経験をしたことがあるのに・・・。
気を取り直して近くの妙宣寺に行ってみた。
なんとこの寺の枝垂桜は今満開だったのだ!
このお寺の枝垂桜も又かなりの老木。 節くれだった大きな枝を天に広げた姿は威厳に満ちている。
近くの郷の山桜も陽の光を浴びて白く輝いていた。
2005年4月9日土曜日
2005年4月8日金曜日
吉高の大桜
猛烈な南風の嵐でソメイヨシノが一気に満開を向かえたのだが、 そうなると気になりだすのが隣村の畑の中に立つ吉高の大桜である。
この桜、巨大な山桜の老木で、十数年前から毎年欠かさずその雄大な桜を見に行くのが恒例になっている。
今朝、今年の開花は何時頃になるだろうといつものように下見に行ってみると、 この時期だけ店を出す茶店の桜が満開になっていた。
茶店の前から畑の中に作られた見学路を行くと、いつもの赤白のハナモモが綺麗に咲いていた。 一年ぶりに見るこの樹も大分大きくなっているように見える。
この辺りから眺めると今更ながらその大きさに圧倒される。 梢の先は幾分赤味を増しているようだ。
近くに行って蕾の様子を見てみることにした。 未だ蕾を閉じているのが多いが、中にはたいぶ膨らんでいるのも幾つか見うけられた。
この巨大な桜を見ていると畏敬の念に駆られておもわず身が引き締まる。
もう1週間位したら又見せてもらいに来ますよ・・と、根元の祠に手を合わせずにはいられなかった。
この桜、巨大な山桜の老木で、十数年前から毎年欠かさずその雄大な桜を見に行くのが恒例になっている。
今朝、今年の開花は何時頃になるだろうといつものように下見に行ってみると、 この時期だけ店を出す茶店の桜が満開になっていた。
茶店の前から畑の中に作られた見学路を行くと、いつもの赤白のハナモモが綺麗に咲いていた。 一年ぶりに見るこの樹も大分大きくなっているように見える。
この辺りから眺めると今更ながらその大きさに圧倒される。 梢の先は幾分赤味を増しているようだ。
近くに行って蕾の様子を見てみることにした。 未だ蕾を閉じているのが多いが、中にはたいぶ膨らんでいるのも幾つか見うけられた。
この巨大な桜を見ていると畏敬の念に駆られておもわず身が引き締まる。
もう1週間位したら又見せてもらいに来ますよ・・と、根元の祠に手を合わせずにはいられなかった。
2005年4月7日木曜日
猛烈な南風に桜が満開!
今日は一日南風が強かった。 乾燥した北総台地は土煙が上がり、東の空は茶色に染まってしまった。
この暖かい強風に、今盛りのコブシやハクモクレンが散ってしまい、代わって桜の花が一気に満開になってしまったのだ。
この強風の吹きすさぶ中所用があって成田市に出かけたついでに又宗吾霊堂に行ってみた。
昨日は2~3分咲きだった駐車場の周囲の桜は一気に満開になっていた。
宗吾霊堂の境内には多くの桜の樹が植えられているが、山門前から眺めて見るとどれも見事に咲いている。
山門を入ると見事に花を付けた本殿前の大きな桜が目に入った。 幹の直径が7-80cmはありそうな老木だった。
その老木の下に行って見上げてみると、花をビッシリ付けた枝先が大きな本堂の屋根にとどかんばかりであった。
この暖かい強風に、今盛りのコブシやハクモクレンが散ってしまい、代わって桜の花が一気に満開になってしまったのだ。
この強風の吹きすさぶ中所用があって成田市に出かけたついでに又宗吾霊堂に行ってみた。
昨日は2~3分咲きだった駐車場の周囲の桜は一気に満開になっていた。
宗吾霊堂の境内には多くの桜の樹が植えられているが、山門前から眺めて見るとどれも見事に咲いている。
山門を入ると見事に花を付けた本殿前の大きな桜が目に入った。 幹の直径が7-80cmはありそうな老木だった。
その老木の下に行って見上げてみると、花をビッシリ付けた枝先が大きな本堂の屋根にとどかんばかりであった。
2005年4月6日水曜日
春のいぶき
今日も暖かかった。 昨日よりも暖かくてむしろ暑いくらい。 知人の絵の個展を見に行きたいと言うお袋を連れて成田のギャラリーに行く途中、枝垂桜を見たくて宗吾霊堂脇の公津公民館に立ち寄った。
ここの桜、毎年見事な花を咲かせるので欠かさず見に行っているのだが、今年もソメイヨシノより一足早く見頃を迎えていた。
個展を見た後、成田ニュータウンの外れにある外小代公園に立ち寄ってみた。 ここのソメイヨシノはまだ一分咲き程度だったが、公園のそこここに植えてあるコブシが樹一杯に花を付けていた。
ケヤキの樹の梢の赤味を帯びた葉芽が大きく膨らんでいる。
かたわらのコナラの樹には既に小さな若葉が萌え出していた。
近くにヤマモモの樹が赤い花芽を付けていた。 冬でもぶ厚い葉を落さずに耐えていたこの樹にも、ついに春がやって来たのだ。
ここの桜、毎年見事な花を咲かせるので欠かさず見に行っているのだが、今年もソメイヨシノより一足早く見頃を迎えていた。
個展を見た後、成田ニュータウンの外れにある外小代公園に立ち寄ってみた。 ここのソメイヨシノはまだ一分咲き程度だったが、公園のそこここに植えてあるコブシが樹一杯に花を付けていた。
ケヤキの樹の梢の赤味を帯びた葉芽が大きく膨らんでいる。
かたわらのコナラの樹には既に小さな若葉が萌え出していた。
近くにヤマモモの樹が赤い花芽を付けていた。 冬でもぶ厚い葉を落さずに耐えていたこの樹にも、ついに春がやって来たのだ。
2005年4月5日火曜日
田園散策
今日は昨日とはうって変わってポカポカ陽気になって、 前の公園の桜もやっと一分咲き。
このまま暖かい日が続いたら今週末には満開になりそうだ。
この陽気に誘われて、久しぶりに田園散策に出掛けてみた。
街並みを外れ、里山を越えて田圃に出るころにはしっとり汗ばんできた。
田圃の中を更に歩いて谷津の奥に進むと草むらに既に大好きなムラサキケマンが咲き始めているではないか!
ふと見るとあちこちにツクシが顔を出していた。 どういうわけか出会うと懐かしさがこみ上げてくる。
谷津の奥の休耕田脇の斜面に春の里山の花、キジムシロが眩しく咲いている。
谷津田の一番奥は毎年ニリンソウが咲く休耕田。 毎年この花に出会うのが楽しみなのだが、 今年はセイタカアワダチソウの枯枝が重なり合い、そのうえ広い範囲に笹が侵食していた。
この分だとニリンソウには会えないかなあ・・と思いながら分け入ってあちこち探して見ると、遂に枯れ草の中に咲いている花を見つけることが出来たのだった。 嬉しかった!
このまま暖かい日が続いたら今週末には満開になりそうだ。
この陽気に誘われて、久しぶりに田園散策に出掛けてみた。
街並みを外れ、里山を越えて田圃に出るころにはしっとり汗ばんできた。
田圃の中を更に歩いて谷津の奥に進むと草むらに既に大好きなムラサキケマンが咲き始めているではないか!
ふと見るとあちこちにツクシが顔を出していた。 どういうわけか出会うと懐かしさがこみ上げてくる。
谷津の奥の休耕田脇の斜面に春の里山の花、キジムシロが眩しく咲いている。
谷津田の一番奥は毎年ニリンソウが咲く休耕田。 毎年この花に出会うのが楽しみなのだが、 今年はセイタカアワダチソウの枯枝が重なり合い、そのうえ広い範囲に笹が侵食していた。
この分だとニリンソウには会えないかなあ・・と思いながら分け入ってあちこち探して見ると、遂に枯れ草の中に咲いている花を見つけることが出来たのだった。 嬉しかった!




















