昨日、どんより曇った空から大粒の雪が落ちてきた空に秋が戻って来た!
雪にも耐えたヒイラギの新芽!
時ならぬ雪に耐えてしっかり葉を落とさずにいるお隣の白樺の樹! 昨日雪害で落城した蜘蛛の巣城の城主と妃の姿を探してみると、
*庭のモミジの樹に自然の脅威にも負けずに城の再建を始めた二人の姿を見つけ、思わずホッとした!(カメラ: X-T1)
(レンズ : XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS &
*印 XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)
千葉の中・北部、いわゆる「北総」の 「酒々井(シスイ) 」という普通の小さな田舎町で、四季折々の自然の情景とか可愛い山野草や小鳥に出会った時の感動を、愛用のデジカメで記録したフォト・ ダイアリーです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2020年10月以降はhttps://imajih.blogspot.com/ に移転し継続します。・・・・・・・・・・・・・・・(写真をクリックすると拡大表示されます)
昨日、どんより曇った空から大粒の雪が落ちてきた空に秋が戻って来た!
雪にも耐えたヒイラギの新芽!
時ならぬ雪に耐えてしっかり葉を落とさずにいるお隣の白樺の樹!
*庭のモミジの樹に自然の脅威にも負けずに城の再建を始めた二人の姿を見つけ、思わずホッとした!
あっという間にこんなに白く積もってしまった!
筋向いの家の二階の屋根も白くなっている!
これは我が家の庭の梅の樹の葉の上の雪!
見ると、庭の蜘蛛の巣に雪が付き、じーと動かぬジョロウグモ夫妻の姿があった!
無情にも雪の重みに耐えかねて落城し、そこに途方に暮れるジョロウグモ夫妻の姿があった!
秋の陽射しに輝いて綺麗だ!
駐車場のイチョウも綺麗!
赤やピンクの花はよく見るが、近くに咲いていた真っ白な山茶花が新鮮に見える!
モミジの谷へ降りてゆく途中で出会ったハコネトリカブトと名札に書いてあった花。 でも花の形がよく分からない!
菖蒲田の向こうに真っ赤になったモミジが見えた! もうすっかり色付いている!
もう最盛期だ!
未だ緑の葉も残っているのが良い!
それにしても未だ11月半ばなのに予想以上に色付いているので驚いた!
池に映るモミジが鮮やか!
こんなに見事に紅葉しているとは! 未だ早いかな~と思ったが、来てみて良かった!
モミジが一番美しいのは菖蒲田からこの釣橋の下辺りまで。
これは池の対岸から歩いて来た方向を撮ったものだ。
これは南天の実!
並木の手前側は早くも散り始めてはいるがなかなか綺麗だ!
一方奥の方は何時ものように未だ緑の樹もあってもうしばらく楽しめそうだ。
並木の向こうの「くらしの植物園」 の赤いモミジがアクセントとなって良い感じ! ・・とシャッターを切る。
既に梢が赤く染まっていた!
あの老木も結構色付いている!
色のグラディエ―ションが素晴らしい!
これも色のグラディエ―ションが素晴らしい!
未だ暖かさを感じるこんなモミジ風景も良い感じ!・・としばし眺めてここを後にした。
帰り際にこの佐倉藩総鎮守の麻賀多神社のイチョウに目が留まり、見てみることにした。
初めての鳥居をくぐるとちょうど七五三祝いの時期だった。
それにしてもここのイチョウはでかい!
樹齢はどの位だろう? ・・・とネットで調べたら、推定樹齢800年と出ていてビックリだった!
紅葉が真っ盛りの標高600m辺りの道路沿い!
黄金色に輝く黄葉も見事!
標高1000m近く、辺りは既に冬枯れの世界で快晴の空に日光連山がくっきり!
やがて塩原に下り始めた時、スキー場のカラマツ林の上に白い帯が見えた!
これは塩原から山の向こうの会津西街道へ向かう道路。
上三依の水生植物園の駐車場にやって来た!
黄葉のトンネルを流れ下る男鹿川の渓流!
お花は殆ど咲いてないからかもしれないが水生植物園は入園無料! 色付いた樹々が楽しめそうなので入ってみた。
期待通り、見事な紅葉が目に飛び込んできて感嘆!
これも「おー 綺麗!」とつぶやきながらシャッターを切った紅葉!
ふと飛行機雲に気が付いて、とっさに赤いモミジを入れて撮ってみた。
この景色、昔旅したカナディアンロッキーの雰囲気を思い出して懐かしさが込み上げた。
これは「古代村」の裏手の見事な秋景色!
ここの主人のこだわりの蕎麦がなかなか絶品! 今回は江戸時代に流行ったというおすすめの蒸し蕎麦を頂いた。