前回来たときは2-3分咲きだったが、今回はもう樹全体がピンクに染まっている!
教えてもらって以来毎年のように来ているが、ここの樹は結構大きいので咲き揃うと見応えがある!
今年は例年になく開花が遅れたが、予報ではこの先気温が急上昇と言っていたので、どうなることやら・・・・
多分1週間もすると見ごろを過ぎてしまいそうだから今日見に来て良かったかも・・・・。(カメラ: EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:EF24-70 F4L IS USM)
千葉の中・北部、いわゆる「北総」の 「酒々井(シスイ) 」という普通の小さな田舎町で、四季折々の自然の情景とか可愛い山野草や小鳥に出会った時の感動を、愛用のデジカメで記録したフォト・ ダイアリーです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2020年10月以降はhttps://imajih.blogspot.com/ に移転し継続します。・・・・・・・・・・・・・・・(写真をクリックすると拡大表示されます)
近くの家の生垣に差し掛かった時、射し込む朝日に照らされたこの山茶花の輝きに目が留まった!
町の図書館前ではこの紅梅が目に留まった。
図書館脇では花をいっぱい付けたこの山茶花に目を留める。
図書館脇のつつじの植え込みの中に白い花が見えた。 何かと思ったらこの水仙だったのでびっくり! 7-80cm位ひょろひょろ伸びた先に咲いてるのだ!
国道脇から旧道絵への坂道を行くとこのロウバイに遭遇。 もうだいぶ長いこと咲いていたようで、くたびれた様子。
ミツマタの樹にも遭遇。 こちらはまだ花が咲くのは先のようだ。
坂の途中の家の庭でサンシュユが黄色くなっていた。 南斜面の日当たりの良い家だから他より咲くのが早そうだ。
その先の家の生垣ではこのオウバイが眩いばかりに咲いていた!
旧道を横切り町の小学校脇の道を行く。 谷津田への坂道の手前でこの大きな紅梅が今盛りと咲いていた!
この急な坂道を下ると谷津田を経て本佐倉城址に至る。
坂の途中から対岸の城跡の山を望んだところ。
田圃に降りて畦道を行くと早速このオオイヌノフグリの群落が目に入った。
只の雑草とは思えないような何とも魅惑的なこの色、見る度に撮りたくなる。
未だこのような冬枯れの谷津田、見かけるのはオオイヌノフグリばかりだが、更なる春を求めて奥に行ってみることにする。
ホトケノザが咲いてた!と嬉しくなる。 北風の当たらぬ日溜りでは咲いているのを見かけるが、田圃は寒いからほんとに見かけない!
水辺のオオイヌノフグリとタネツケバナにちょっと風情を感じて撮ってみた。
今度は花と同じ目線で撮ってみる。 これはこれで結構面白い! ・・・がずぼんは泥だらけ >。<
このタネツバナも同じ目線で撮ってみた! 後で写真を見てヒメオドリコソウも写っていることに気付く。
田圃を切り上げ、坂を上って昔ながらの屋並みを抜けて行く途中、元気に花を付けたこの梅の老木に出会って感嘆!
蕾をいっぱい付けたこのキブシにも出会った! 未だ蕾は固そうだ。
梅林脇の駐車場に入り見回してみると咲いている樹が数本見えたので境内に入り、奥の院の裏手を見ると、この白梅と山茶花の真っ赤な花が目に入った。
表側に回ってみるとこの紅梅と白梅が眩いばかり!
この樹はもう三分咲き位だろうか・・・・
とりわけ紅白の梅が揃うと華やかな春の雰囲気を実感する。
奥の梅林の方は未だこの紅梅くらいしか咲いてなかった。
白梅は清楚で美しい! 辺りに漂う良い香りも又心地よい!
役場を出て直ぐ、小さな畑の満開のこのロウバイを見に行くと、自由奔放に伸びた枝にはびっしり花が付いていた!
薄雲が広がって天気は今一だったが、時折射し込む陽の光に輝く花が眩しい!
谷津田への小路に入ると、 農家の生垣の上に張り出した真紅の紅梅がようやくほころび始めていた。
ハウス脇の日溜りで見つけた今年最初のペンペングサ(ナズナ)に感動!
ホトケノザも咲いていた!
坂を下りきった谷津へのいかにも田舎路って感じの小路。
農家の入り口に素敵なオブジェが!
両サイドが荒れた耕作放棄地の中の径は好きな散歩道、更に行くと山道になる。
5分も登れば暗い山径を抜ける。
日溜りで又ホトケノザを見つけた!
農家の庭のロウバイが見事! 今年はロウバイの当たり年かも・・・。
ここでも梅の花が咲きだしていて嬉しくなる!
この辺りを縄張りにしているモズがいるかも・・・と目を凝らしていたら、早速近くに飛んできた!
未だ蕾ばかりだなあ・・・と思っていたら、ようやく花が開いているオオイヌノフグリに出会った。 今年最初の対面だ!
又坂を上って帰りかけた時、農家の入り口でこの水仙の花に出会った。
顔や手足は寒いのに、坂を上ると体に汗が滲んできて途中の神険神社で一休み。 墓石やら何やらいろいろ置かれている。 いろんな事情で古そうなのをここに移動したらしい。
坂を上り切ったらこの緑が心地よい麦畑があった。
琵琶の花が咲いている! そうそう、この花の季節だったよなあ・・・