2011年2月5日土曜日

オシドリ群れる川村美術館の池!

今朝も窓を開けると周囲の家の屋根は相変わらず霜で白く光っていたが、今日あたりから寒さは峠を越えて来ると言っていたので、春の気配を感じに川村美術館の庭園を訪れてみた。 土曜日だから混雑しているかと思いきや、意外にも閑散としていて人気が無い。 
先ず迎えてくれたのがこのロウバイ、薄雲の広がった天気のせいか今一映えない。 やっぱり青空の中に咲いてるのがいい。
美術館前の寒緋桜や河津桜のある池の周辺を見回すが、 未だどこにも春の気配は感じられない。 未だ訪れる人が少ないのもうなづける。
森の入り口に寂しげに咲くこの水仙が唯一の花。
ふと、木の間越しに見える白鳥の餌場に何か違う鳥がいるのに気づく! 望遠で覗いてみるとそれはオシドリ。 白鳥の餌のおこぼれに預かっているようだ!
近くの水面に目をやると、そこにオシドリの群れが泳いでいた!
池の噴水の方に泳いでゆくのもいる。
岸辺を見るとずいぶんいる! こんなに群れているのを見たのは初めて、白鳥の餌のお蔭で増えたに違いない。
オシドリは夫婦だけで行動するとは限らないようだ!
トリミングして側面をアップでも、
後ろ向きの姿をアップで見ても、 なんとも派手な格好をした鳥だ!・・・と感嘆してしまう。

2011年1月30日日曜日

早春を試し撮り

今朝も寒かったが、散歩用に・・と手に入れたTAMRON 28-300mmズームレンズの試し撮りに、いろんな小鳥に出会える可能性がある町の運動公園へ行ってみた。 マフラーを首に巻き手袋をはめて先ず訪れたのが公園の入り口近くの梅林。
開花が遅いここの梅がもう咲き始めている!・・・とびっくり。 梢の花に朝日が射しこむこの情景を広角端の28mmで撮る。
今度は近くに寄って朝日に輝く花を60mmの焦点距離で撮ってみたのがこの写真。
これは焦点距離154mmで、
これは300mmでのクローズアップ、これなら散歩には十分のようだ。
テニスコート近くの森の中でシロハラらしき鳥が見えたので目を凝らして探す。 広角端の28mmで撮ったこの陽が射しこむ森の中は鳥の気配が全くしなかった。
テニスコートの先の坂道を下って小鳥を探すが気配が全くない。一番奥まで行ってみると谷津田に白い煙が上がっていた。里山の雑木林の手入れ中のようだ。
谷間の池の周囲を巡ってみても小鳥の気配がない。 仕方なく朝日に輝くセイタカアワダチソウの綿毛を焦点距離50mmで撮ってお仕舞にした。 それにしても寒かった!

2011年1月29日土曜日

多目的レンズ

我が家周辺は印旛沼や広大な田圃が近いし、谷津の入り組んだ里山も多いので撮りたくなる風景や動植物には事欠かないのだが、広角、望遠、マクロ等、散歩に行くのにどれを持って行くかが悩みの種。 いろいろ持って行くには重すぎるし、散歩の途中でレンズ交換も面倒だ。 散歩を兼ねた撮り歩き用に全てをカバーできる軽くて性能の良いレンズが欲しい・・・と常々思っていた。 数年前にそんな目的で手に入れたASP-Cサイズ専用の18-200㎜ズームレンズはあるのだが、望遠側が物足りず、撮りたい野鳥に遭遇したときには残念な思いをすることが多かった。 そんな折、何気なく見ていたTAMRONのカタログの中に手ぶれ補正付の28-300mmズームレンズが載っていた。 これなら良いかも!・・と使用頻度の少ないレンズを下取りに出してゲット、早速庭で試し撮りを行った。
先ず至近距離からエリカの小さな花を28mmの広角側で撮ってみた。 ピントも綺麗に合っていて、これでバックが良ければいい感じだ。 
300mmの望遠側で2m位先の庭のセンリョウを撮る。 この程度ならまあ問題ない。
1m位のところから狙ったサクラソウ。 つまらない写真になったが、光線の具合が良くないのでこの程度でも仕方ないが、光量が少ない場所ではピントを合わせ難い感じがした。
隣の家の屋根の向こうの通りの電線にキジバトが見えたので撮ってみる。 距離は20m位はありそうだが300mmで手ぶれ補正も良く効いていて、この程度写っていればまあまあ。
窓際の梅の木にメジロがやって来たのを撮ってみる。 距離は5m。 300mmでこれ位撮れれば散歩用としたは合格だろう。

2011年1月27日木曜日

ロウバイ真っ盛り!

このところ寒い冬晴れの日が続いているが今朝も雲一つない凍てつくような快晴、いろいろ時間的制約があるものの思い切って町内の散歩に出かけてみた。 8時半に完全装備で家を出たのだが結構寒い。 
道端の枯草の上の霜が未だ融けずに朝日に輝いている。
町の図書館前の紅梅が咲いていることに初めて気が付いた! ということは随分長いことこの辺りを歩いていないということか・・・。
もうこんなに綺麗に咲き揃っているとは・・・とびっくり。
だがこの花、近くで見るとだいぶ霜にやられてる! 今年の寒さは半端じゃないようだ。
国道を横切って旧成田街道へ向かう途中、里山のケヤキの梢の上に寒々とした三日月が見えていた。
旧道への坂道の途中で朝日に輝くロウバイを発見! これはソシンロウバイだ。
早速近寄ってこの春を予感させる花をアップで撮ってみた。
この先はどうなってるのかなあ・・と坂の上の入ったことのない路地を行くと国道わきの崖の上で行き止まり、そこからの見る風景にしばし見とれてしまう。 この町に長年住んでいるがこの景色は初めてだ!
旧道に沿う家の生け垣のナツツバキの幹に寄り添うように咲いているこの水仙の花、なんとも可憐で愛らしい。 
たった一輪だけ咲くオウバイの花も見つけた! この寒いのにちょっと先急ぎでは・・・。
小学校脇を歩いていたら桜の樹の中に何かいることに気が付いた。  と目を凝らすと、そこにいたのはツグミだ!
小鳥が空き地に飛んで行くのが見えて追ってみると、それはこのジョウビタキだった。 
旧道に沿う古い家並の好きな小路、 昔ながらの屋敷林にある歴史を感じさせるケヤキの巨木を見上げ、 何度見ても“凄い!”と息を飲む。
道端の畑の脇に又ロウバイが咲いていた。 ここのは誰も手を入れていないようで茂り放題の枝に花がびっしり!
天気が良いのでこの色がほんとに映える! 未だ寒いけど、もうすぐ本格的な春がやってきそうな雰囲気が漂っていた。

2011年1月26日水曜日

嬉しい訪問者

今頃になってようやく我が家の庭にも野鳥が頻繁にやって来てくるようになってきた。 とは言っても普段はスズメに次いで多いのがヒヨドリとムクドリ、その合間にちょこちょことメジロがやって来て暇人の目を楽しませてくれている。
 今朝も何か来ていないかな・・とガラス戸越しに庭を覗いてみると・・・
なんとアカハラだ来ている! 去年は一度も姿を現さなかったような気がする。
ガラス戸近くでシャッターを押しているこっちの姿に気が付き警戒している様子。
餌をついばむのをやめてどうしようか・・・と思案中のようだ。
そろそろ退散しようか・・と意を決したのか・・
フェンスに移動し、そのあと直ぐ姿を消した。 それにしても久しぶり、「よく来てくれた!」と嬉しかった。