今日は青空がわずかに覗く曇り空、窓を開けると金木犀の何とも言えない良い香りが一段と濃くなってきた。 きっと直ぐ前の公園に植わっている金木犀が満開に違いない・・・とカメラ片手に行ってみた。
公園の外周の桜並木を見ると、例年だと夏の暑さで葉を落としてしまって裸になるのに、今年は珍しく葉が残っていて色づき始めいるものもある。 猛暑の夏だったのにこれは珍しい!
ここの桜の葉の紅葉を見るのは久しぶりだ!
成田線に沿った公園は大きな金木犀がどの樹も予想通り満開。 辺りはむせ返るくらいの香りでいっぱいだ!
町内がこの香りでいっぱいになるはず、 もう満開に近いのだから!
今週いっぱいは窓を開けるのが楽しみだが、来週はきっとおしまいだろう。 この香りを缶詰にしてとっておけたらなあ・・・。
2010年10月5日火曜日
2010年10月3日日曜日
サクラタデ
今朝、窓を開けたら金木犀のほのかな良い香りが漂ってきた! 例年10月1日に漂い始めるこの香り、猛暑だった今年はどうなるかなあ・・と思っていたが予想以上に正確な季節の便りに感嘆。 そんなとき、ふと庭に目をやると
この薄いピンクの小さな花に気が付いた。 サクラタデの花が咲き出しているのだ! もうこの花の季節だったか!・・・と嬉しくなる。
よく見ると小さな蟻がいる! どうやって花が咲き出したことに気が付くのか、この花の写真を撮ると必ずこの蟻が写ってる!
100mmマクロで限界まで近くで撮ってみると、蟻の体に付着した花粉まで良く分かる。 花の受粉にこの蟻が貢献しているんだ!
毎年のようにこの小さな花を何とか見たままに綺麗に撮れないかなあ・・とトライしているのだが、 少しの風でも揺れるこの花、周囲とのコントラストや明るさの加減で絞りやシャッタースピードの調整が難しい。 絞りを絞ってシャッタースピードを上げて手持ちで撮るためにISO感度を800とかそれ以上に上げねばならず、どうしても画質が荒くなってしまう。 でもライトを当てたり風よけを施したり、まして三脚を使ったりするような面倒なことはしたくない怠け者だから仕方ないか・・・。
この薄いピンクの小さな花に気が付いた。 サクラタデの花が咲き出しているのだ! もうこの花の季節だったか!・・・と嬉しくなる。
よく見ると小さな蟻がいる! どうやって花が咲き出したことに気が付くのか、この花の写真を撮ると必ずこの蟻が写ってる!
100mmマクロで限界まで近くで撮ってみると、蟻の体に付着した花粉まで良く分かる。 花の受粉にこの蟻が貢献しているんだ!毎年のようにこの小さな花を何とか見たままに綺麗に撮れないかなあ・・とトライしているのだが、 少しの風でも揺れるこの花、周囲とのコントラストや明るさの加減で絞りやシャッタースピードの調整が難しい。 絞りを絞ってシャッタースピードを上げて手持ちで撮るためにISO感度を800とかそれ以上に上げねばならず、どうしても画質が荒くなってしまう。 でもライトを当てたり風よけを施したり、まして三脚を使ったりするような面倒なことはしたくない怠け者だから仕方ないか・・・。
2010年10月2日土曜日
本佐倉城址での試し撮り
今日は秋晴れの爽やかな良い天気、手に入れたばかりの超広角レンズの試し撮りに蕎麦の花が見頃と思われる本佐倉城址に出かけることにした。
戦国時代に北総を支配した千葉氏の紋章をあしらった盾が並ぶ城跡はどことなく秋の気配がする。
「東山馬場」の上にやってっ来て、今盛りと咲いている一塊のツルボの花に遭遇! f=10mmのレンズの被写界深度を活かした写真がどんな具合か試してみたのがこの写真。 構図が今一だが想定内の仕上がりだ!
「東山」の「虎口」と呼ばれる切通し、そこからかって印旛沼だった広大な干拓田が広がる光景にしばし見とれる。
傍らに咲くツユクサに目が留まり、超広角レンズの効果を試してみたのがこの写真。 これもほぼ期待通りでほっとする。
更に上に登って「倉址」と呼ばれる場所にやってくると、白い花を付けた蕎麦畑が目に入ってきた。 だいぶ咲き揃ってるみたい!・・・と先を急ぐ。
先日来た時は未だ花が咲き始めたばかりだったが、今日は見事に咲き揃っている! 良い時に来た!
天気もいいし、爽やかな風にそよぐ蕎麦の花の清楚な姿が心地よい。
傍らにはツルボの花の群落もある!
何だか以前にも増して華やかに見えるのは気のせいか? 澄み切った秋の空気のせいなのか?
戦国時代に北総を支配した千葉氏の紋章をあしらった盾が並ぶ城跡はどことなく秋の気配がする。
「東山馬場」の上にやってっ来て、今盛りと咲いている一塊のツルボの花に遭遇! f=10mmのレンズの被写界深度を活かした写真がどんな具合か試してみたのがこの写真。 構図が今一だが想定内の仕上がりだ!
「東山」の「虎口」と呼ばれる切通し、そこからかって印旛沼だった広大な干拓田が広がる光景にしばし見とれる。
傍らに咲くツユクサに目が留まり、超広角レンズの効果を試してみたのがこの写真。 これもほぼ期待通りでほっとする。
更に上に登って「倉址」と呼ばれる場所にやってくると、白い花を付けた蕎麦畑が目に入ってきた。 だいぶ咲き揃ってるみたい!・・・と先を急ぐ。
先日来た時は未だ花が咲き始めたばかりだったが、今日は見事に咲き揃っている! 良い時に来た!
天気もいいし、爽やかな風にそよぐ蕎麦の花の清楚な姿が心地よい。
傍らにはツルボの花の群落もある!
何だか以前にも増して華やかに見えるのは気のせいか? 澄み切った秋の空気のせいなのか?
2010年9月29日水曜日
ヒガンバナ
もうお彼岸も近いからヒガンバナを見に行こう・・と散歩に出かけたのにたった1輪しか咲いているのにお目にかかれなかったのが19日、そのことが気になって久しぶりに田園散策に出てみることにした。 最初にやってきたのはツリフネソウの群落地。
前回来たときは未だ咲き始めたばかりだったが、いつもの田圃際も・・・
この里山の際も、今見事にツリフネソウが咲き揃っている!
こんなに咲いているのを見るのは久しぶり!
それにしても、こんな見事な群落地が放置されているのは勿体ない気がしてならないのだが・・・、何時まで見ることが出来るのか気になるところ。
ふと見ると、クロホウジャクかホシホウジャクか分からぬが、まるでハチドリのように羽ばたきしながら盛んに蜜を吸っている!
傍らにはこのアカバナも咲いている!
ゲンノショウコも咲いている!
山際の農道を更に進むと、行く手の土手に咲くヒガンバナの赤い色が目に入り急いで近くに行ってみる。
なかなか見事に咲いている!
田圃の畦道にも咲いているのを見つけてカメラを向ける!
更に行くと、今度は農道脇がまるでヒガンバナの花壇のようになっていた!
これだけ咲いていると結構楽しめそう・・・と嬉しくなり、土手の上から田圃をバックに何枚か撮ってみる。
農道脇のヒガンバナ
農道脇のヒガンバナ
ふと見ると、カラスアゲハのような蝶が飛んできた。 さっそくカメラで追ってシャッターを切る!
よく見ると未だ蕾も結構ある。 未だ当分楽しませてくれそうだ。
それにしても9月も末になってようやく最盛期を迎えるとは、今年は猛暑の影響でこの花もすっかり調子を狂わされてしまったようである。
前回来たときは未だ咲き始めたばかりだったが、いつもの田圃際も・・・
この里山の際も、今見事にツリフネソウが咲き揃っている!
こんなに咲いているのを見るのは久しぶり!
それにしても、こんな見事な群落地が放置されているのは勿体ない気がしてならないのだが・・・、何時まで見ることが出来るのか気になるところ。
ふと見ると、クロホウジャクかホシホウジャクか分からぬが、まるでハチドリのように羽ばたきしながら盛んに蜜を吸っている!
傍らにはこのアカバナも咲いている!
ゲンノショウコも咲いている!
山際の農道を更に進むと、行く手の土手に咲くヒガンバナの赤い色が目に入り急いで近くに行ってみる。
なかなか見事に咲いている!
田圃の畦道にも咲いているのを見つけてカメラを向ける!
更に行くと、今度は農道脇がまるでヒガンバナの花壇のようになっていた!
これだけ咲いていると結構楽しめそう・・・と嬉しくなり、土手の上から田圃をバックに何枚か撮ってみる。
農道脇のヒガンバナ
農道脇のヒガンバナ
ふと見ると、カラスアゲハのような蝶が飛んできた。 さっそくカメラで追ってシャッターを切る!
よく見ると未だ蕾も結構ある。 未だ当分楽しませてくれそうだ。
それにしても9月も末になってようやく最盛期を迎えるとは、今年は猛暑の影響でこの花もすっかり調子を狂わされてしまったようである。
2010年9月19日日曜日
本佐倉城址の散歩!
昨日に引き続き今日も青空の良い天気! 今日の足慣らしはそろそろツルボが咲き出しているかも・・と本佐倉城址に行ってみることにした。
家を出て直ぐの国道の横断歩道脇に来ると傍らの草むらで咲いているこの時期の常連の花に出会った。 アジア大陸原産の帰化植物、シナガワハギだ!
国道を横断した先も鬱蒼とした草原、その中にこのアキノノゲシが背を伸ばしている!
足元にはこのキツネノマゴが群生している!
田圃の畔でもないのにタカサブロウの姿もある!
それにしても今日は蒸し暑い。 昨日はあんなに爽やかだったのに今日は流れる汗が目に沁みるほど!
草原の先の坂道を上って旧成田街道を超え小学校脇を通ってその先の急坂を下った。
谷津田の縁の日陰の小径を歩いていたら樹陰に咲くこのヒガンバナに遭遇! 今年は猛暑が続いて開花が遅れているようだがもう咲いているのもあるんだ!・・とびっくり。
暑い陽射しが照りつける畦道を抜けて本佐倉城址へと向かう。
傍らの田圃にはアメリカミズキンバイ(ヒレタゴボウ)の黄色い花が咲いている。
畦の草むらではこのガガイモの花も咲いていた。
汗をぬぐいながらようやく城跡の入り口に到着。
戦国時代に北総を支配した千葉氏の家紋の盾を配した城山をゆっくり登ってゆく。
到達した城跡の最上部、「奥の山」は予想通りツルボの花の真っ盛り! この花は猛暑は関係なかったのかな・・?
それにしてもこれだけ群生してるところは滅多に無いんじゃ・・・としばし見とれる。
「倉跡」の方には、今年もボランティアが育てた蕎麦の花が見事に咲き始めている!
毎年、この蕎麦の清楚な花を見るのが楽しみになってきた!
家を出て直ぐの国道の横断歩道脇に来ると傍らの草むらで咲いているこの時期の常連の花に出会った。 アジア大陸原産の帰化植物、シナガワハギだ!
国道を横断した先も鬱蒼とした草原、その中にこのアキノノゲシが背を伸ばしている!
足元にはこのキツネノマゴが群生している!
田圃の畔でもないのにタカサブロウの姿もある!
それにしても今日は蒸し暑い。 昨日はあんなに爽やかだったのに今日は流れる汗が目に沁みるほど!
草原の先の坂道を上って旧成田街道を超え小学校脇を通ってその先の急坂を下った。
谷津田の縁の日陰の小径を歩いていたら樹陰に咲くこのヒガンバナに遭遇! 今年は猛暑が続いて開花が遅れているようだがもう咲いているのもあるんだ!・・とびっくり。
暑い陽射しが照りつける畦道を抜けて本佐倉城址へと向かう。
傍らの田圃にはアメリカミズキンバイ(ヒレタゴボウ)の黄色い花が咲いている。
畦の草むらではこのガガイモの花も咲いていた。
汗をぬぐいながらようやく城跡の入り口に到着。
戦国時代に北総を支配した千葉氏の家紋の盾を配した城山をゆっくり登ってゆく。
到達した城跡の最上部、「奥の山」は予想通りツルボの花の真っ盛り! この花は猛暑は関係なかったのかな・・?
それにしてもこれだけ群生してるところは滅多に無いんじゃ・・・としばし見とれる。
「倉跡」の方には、今年もボランティアが育てた蕎麦の花が見事に咲き始めている!
毎年、この蕎麦の清楚な花を見るのが楽しみになってきた!








































