昨夜、東京のWEB友達からアジサイの写真を送ってもらった。 東京ではもうこの花が咲きだしたのだと言う。 そこで彼のブログを見せてもらったところ栴檀や花菖蒲の花の写真も載っている! もうそんな季節だったか! と、うかうかしておれない気持ちになって今日は栴檀の大木や菖蒲田のある佐倉城址公園に行ってみた。
公園の自由広場に車を停めて緑濃い園内に向かうと、先ず最初に出会ったのがこの猫ちゃん。 まるで怪しい入園者がいないか監視しているかのように見える。
緑滴る・・・とはこんな情景か、ほんとに心地良い!
空堀に鬱蒼と茂る古木の幹に、星を散りばめたようにテイカカズラの花が絡まって咲いている! この時期、この神秘な情景を眺めるのが楽しみの一つ。
こっちの樹にも絡まっている! つい「凄い!」とつぶやいた。
咲いてる咲いてる! 栴檀の花だ! 行く手に見えたこの樹の花に思わず嬉しさがこみ上げる。
樹の下から見上げてもなかな壮観! そういえば国立歴史民俗博物館の近くにも大きな栴檀の樹があったなあ・・・と行ってみる。
近くに行ってみるとこちらもこのように見事に咲いていて嬉しくなる。
400mmズームで梢の先の花を撮ってみる。 この花、爽やかな紫がなんとも心地良いので好きなのだ!
姥が池に降りる。 よく見ると池は今睡蓮の花盛り!
ここの睡蓮は純白でいかにも清楚な感じがする。
近くの菖蒲田を望むと、既に花が咲いているのが見える! 近くに行って眺めることにしよう。
未だ咲き始めたばかりなのか、地味な色の花が多いようだ。
黄色い花菖蒲がある!
同じ黄色でもこちらはおとなしい色の花!
こちらは紫の花!
こちらは爽やかな空色が心地良い花だ!
こちらは霜降り、ほんとにいろんな模様の花があるもんだ!
2010年6月3日木曜日
2010年6月1日火曜日
卯の花の季節!
もう6月! つい先日までまるで梅雨の季節のような天気が続いて、もうこのまま梅雨になってしまうんじゃないかなあ・・と心配していたが、ここ数日又初夏の爽やかな天気が戻ってきてほっとする。 意外に気温が低くて過ごし易く散歩には最適なのだが、気候の変化に付いて行けないのか体の調子が悪く思うにまかせない。 それでも今日は思い切って「房総のむら」方面へドライブすることにした。
田植えが終わって一ヶ月、甚兵衛渡し近くの田圃もしっかりと根付いて緑が濃くなった早苗が目に爽やかになってきた。
やって来た房総風土記の丘、古墳は今ブタナの花盛りだ!
里山に点在する草原の日向ではノアザミの花盛り!
この時期花が咲いているはず・・と思い出し、ユリノキの生える旧学習院講堂前に行く。 大きな樹を見上げると、高い梢にこの爽やかな色のチューリップのようなユリノキの花がいっぱい咲いていた!
初夏の田園の風景を見ながら帰路に着く。
途中、道路脇のウツギの花に目が留まる。 緑の藪の中に咲く白い花はこの時期の季節の風物だ!
近くにこのスイカズラの花も咲いている! 何だか久しぶりに出会った感じがする。
又しばらく行くと、木の幹に絡まって咲いているこのテイカカズラに遭遇! この花が咲き出したのなら佐倉城址公園に行かねば・・と思う。 そこの古木にこの花が絡まる姿が壮観なのだ。
近くに実を付けたサルトリイバラがあった。 この実が真っ赤に熟すのは何時ごろだったかなあ・・・?
藪の中のウツギ! この白い花が点在する情景が好きで何度かここに来たことがある。 相変わらず荒れたままだがこの先どうなるんだろう・・・等と思ってしまう。
田植えが終わって一ヶ月、甚兵衛渡し近くの田圃もしっかりと根付いて緑が濃くなった早苗が目に爽やかになってきた。
やって来た房総風土記の丘、古墳は今ブタナの花盛りだ!
里山に点在する草原の日向ではノアザミの花盛り!
この時期花が咲いているはず・・と思い出し、ユリノキの生える旧学習院講堂前に行く。 大きな樹を見上げると、高い梢にこの爽やかな色のチューリップのようなユリノキの花がいっぱい咲いていた!
初夏の田園の風景を見ながら帰路に着く。
途中、道路脇のウツギの花に目が留まる。 緑の藪の中に咲く白い花はこの時期の季節の風物だ!
近くにこのスイカズラの花も咲いている! 何だか久しぶりに出会った感じがする。
又しばらく行くと、木の幹に絡まって咲いているこのテイカカズラに遭遇! この花が咲き出したのなら佐倉城址公園に行かねば・・と思う。 そこの古木にこの花が絡まる姿が壮観なのだ。
近くに実を付けたサルトリイバラがあった。 この実が真っ赤に熟すのは何時ごろだったかなあ・・・?
藪の中のウツギ! この白い花が点在する情景が好きで何度かここに来たことがある。 相変わらず荒れたままだがこの先どうなるんだろう・・・等と思ってしまう。
2010年5月28日金曜日
ドクダミの花が咲き出した!
田園や里山は初夏の到来を告げる草木の花が次々に咲き始めているのに、初夏らしい爽やかな天気は長続きしない。 今日も雲が多くて気温も低めのまるで梅雨の到来を思わえるような陽気、散歩する気にもならなず「そろそろ草むしりでもしなければ・・・」と庭を眺めると、
雑草が生い茂った中にこのニワゼキショウの花だけがよく目立つ。
裏庭ではこのユキノシタの花が盛りになっている!
50cm以上に伸びきったオニタビラコ、茎の先に最後の可愛い花をしぶとく咲かせている!
生垣用に植えてあるこのハクチョウゲが一斉に小さな花を付けた! 余りに突然咲き出したのでびっくり。
茂みの中に白い花! 何かと思って覗いてみたらドクダミの花だ! この花が咲き出すと梅雨が始まってもおかしくない・・・と季節の移り変わりを実感。
アケボノフウロが花盛りなっている玄関脇の植え込みに、大正時代に観賞用として輸入され今ではすっかり野生化したヒルザキツキミソウの花が一輪咲いていた!
雑草が生い茂った中にこのニワゼキショウの花だけがよく目立つ。
裏庭ではこのユキノシタの花が盛りになっている!
50cm以上に伸びきったオニタビラコ、茎の先に最後の可愛い花をしぶとく咲かせている!
生垣用に植えてあるこのハクチョウゲが一斉に小さな花を付けた! 余りに突然咲き出したのでびっくり。
茂みの中に白い花! 何かと思って覗いてみたらドクダミの花だ! この花が咲き出すと梅雨が始まってもおかしくない・・・と季節の移り変わりを実感。
アケボノフウロが花盛りなっている玄関脇の植え込みに、大正時代に観賞用として輸入され今ではすっかり野生化したヒルザキツキミソウの花が一輪咲いていた!
2010年5月25日火曜日
「草笛の丘」のバラ
今日は昨日の雨が上がって蒸し暑いくらいの良い天気だが明日は又天気が崩れるという。 WEB友達のブログで旧古河庭園や神代植物公園の見事な薔薇の写真を見てもうこの花の季節だったことを知り、つかの間の晴れを無駄にすまいと、隣町の「草笛の丘」のバラ園に行ってみることにした。 緑の森に囲まれたこのバラ園は控えめに咲くオールドローズが主体、素朴で味わいのある花の数々をスライドショーにまとめてみた。
2010年5月22日土曜日
ついにエゴの花が咲いた!
里山で初夏の訪れを知らせる花に出会って既に一週間が経過、 明日から天気が崩れるという怪しげな空模様のもと、その後の様子を見ておかねば・・と又あの里山に行ってみた。
先日出逢ったカマツカやサワフタギの花はもう既に見当たらない。
花を探して里山の縁を歩いていたら、日当たりの良い場所でこのガマズミの花が咲き始めているのを見つけた!
先日見た時は未だ固い蕾だったウツギの蕾が膨らみ始めている!
ノイバラの季節なのだが・・・と探してみたがどういうわけかなかなか見つからない。 そのうちやっと見つけて撮ったのがこの写真。 天候不順の影響なのだろうか・・・。
先日は未だ咲いてい無かったが・・・?と気になっていたハンショウヅル、 かき分けた藪の中で既に咲いていた!
山際の小径を花を探しながら歩いていたら、地面に落ちた小さな白い花が目に入った。 それはエゴの花、見上げると見事に花を付けた樹が立っていた!
先日見た時は未だ見分けがつかないくらい小さな蕾だったのに、 たった1週間でこんなに咲いてしまうとは・・・!
この花の咲く時期は雨が多い。 その上散るのも早いので最盛期に出会うのがほんとうに難しい。 地面が散った花で真っ白になって初めて気づき、残念がることの多い花である。
もうエゴの花の季節だったか!・・と感慨深い気持ちに浸りながらの帰り路、
山際の斜面のニガナの群れに目が留まる。 この時期タンポポとブタナを除いて黄色い花は珍しい。
・・と思っていたら近くにこのタンポポの綿毛のボンボン。 未だ出来立てのホヤホヤ、どこも風に飛ばされず綺麗な形を保っている!
初夏の様相が濃くなった早苗が並ぶ田圃や時折ウグイスやキジの鳴き声が聞こえる緑一色の里山は何とも心地良い。
先日出逢ったカマツカやサワフタギの花はもう既に見当たらない。
花を探して里山の縁を歩いていたら、日当たりの良い場所でこのガマズミの花が咲き始めているのを見つけた!
先日見た時は未だ固い蕾だったウツギの蕾が膨らみ始めている!
ノイバラの季節なのだが・・・と探してみたがどういうわけかなかなか見つからない。 そのうちやっと見つけて撮ったのがこの写真。 天候不順の影響なのだろうか・・・。
先日は未だ咲いてい無かったが・・・?と気になっていたハンショウヅル、 かき分けた藪の中で既に咲いていた!
山際の小径を花を探しながら歩いていたら、地面に落ちた小さな白い花が目に入った。 それはエゴの花、見上げると見事に花を付けた樹が立っていた!
先日見た時は未だ見分けがつかないくらい小さな蕾だったのに、 たった1週間でこんなに咲いてしまうとは・・・!
この花の咲く時期は雨が多い。 その上散るのも早いので最盛期に出会うのがほんとうに難しい。 地面が散った花で真っ白になって初めて気づき、残念がることの多い花である。
もうエゴの花の季節だったか!・・と感慨深い気持ちに浸りながらの帰り路、
山際の斜面のニガナの群れに目が留まる。 この時期タンポポとブタナを除いて黄色い花は珍しい。
・・と思っていたら近くにこのタンポポの綿毛のボンボン。 未だ出来立てのホヤホヤ、どこも風に飛ばされず綺麗な形を保っている!
初夏の様相が濃くなった早苗が並ぶ田圃や時折ウグイスやキジの鳴き声が聞こえる緑一色の里山は何とも心地良い。








































