今日は昨日と打って変わって抜けるような青空になったのでそこらを一回り散歩してくることにした。
昨日は雨と風に祟られた町制120周年記念の「第31回酒々井町ふるさとまつり」、この会場の町役場の広場は絶好の日和で賑わい始めていた。昨日は地域の伝統芸能の獅子舞を演じていたが、今日は無いようなのでそのまま素通り。
町外れの小径を下って谷津の耕作放棄地に出た。 辺りの荒地も里山も心地良い秋の色だ!
成田線の踏切に差し掛かる。 電車の車窓から見えるこの辺りの風景はまるで人跡未踏の山の中かと思うような所。
踏み切りを越えると薄暗い里山の小径。 しばらく坂道を登ってゆくとこの明るく開けた場所に出る。
いつものように高崎川の川べりにやって来て、秋の色が次第に濃くなってきた風景を眺めた。 ここは気持ちの良い場所で来る度にシャッターを押している。
東伝院下の谷津田に入る。 ここも秋の色が心地良い! この後、谷津田を横切って右手の杣道を上って行くと東伝院に着く。
東伝院に着くと、境内のモミジが色付いて陽光に輝いているのが目に入る。 ここのモミジはやっぱり早い!・・と嬉しくなる。
これは本堂前のモミジの大木、未だ緑の葉も混じっているが、それもまた風情があってなかなか綺麗!
見上げて見るこのモミジの大木も又素晴らしい!
眩しいほどの陽光に照らされたこの頭上のモミジも素晴らしい!
今月末には真っ赤に紅葉するだろうからその内又来てみようと思いつつ寺を後にしかけた時、側らの樹の梢にメジロが数羽やって来た!
2009年11月15日日曜日
2009年11月12日木曜日
「佐倉草ぶえの丘」の秋のバラ
ここしばらく晴天には恵まれない予報、それでも新たに手に入れた高画質の15-85mmズームレンズの試し撮りをしたくて佐倉市の「佐倉草ぶえの丘」の薔薇を見に行った。 昨夜までの雨は上がったものの冷たい北風が吹く園内は人影が全くない。
僅かに咲き残った薔薇を巡って歩き始めて最初に目に留まったのがこの薄いオレンジ色の花、 これはなかな上品だ!
この時期の薔薇の樹は殆ど赤い実を付けていて、花を咲かせているのは3割程度。 そんな中で目に留まったこのピンクの模様の大きな花、花びらが変わっていて面白い。
こんな白っぽい花も優雅で良い。
このなんとも爽やかで心地良い色の花をみつけてレンズを向ける。
この激しく燃えるような薔薇に遭遇、 秋に咲く薔薇とは思えない!
こちらは透ける様な花びらの花。 ハマナシに近い品種だろうか・・。
このピンクの薔薇、なんとも優しげで愛らしい。
これは又見事なほど黄色い花だ!・・と思わず感嘆。 レンズ配置とコーティングでゴーストやフレアを抑えたという今度の新しいレンズはこの難しい黄色がなかなか綺麗に撮れている。
今日は曇っているので晴れていたらきっとこうは行かぬと思うが楽しみだ。
この落ち着いたクリーム色の典型的な薔薇の花、この季節によく似合う!
こちらは未だ開ききっていない花だが、見るからにふくよかな感じの花である。
このシンプルな花に思わず見とれてしまう。 やっぱりこんな素朴な花が好きなのだ!
出会うたびにな気になるこの薄紫の薔薇、どうしてこんな微妙な色になるのかいつも不思議でしょうがない。
この赤いビロードのような花びらの薔薇に出会った。 この感触を上手く撮りたくて、出会うと決まってシャッターを押しているのだが、今度の新しいレンズは期待出来そうだ。
僅かに咲き残った薔薇を巡って歩き始めて最初に目に留まったのがこの薄いオレンジ色の花、 これはなかな上品だ!
この時期の薔薇の樹は殆ど赤い実を付けていて、花を咲かせているのは3割程度。 そんな中で目に留まったこのピンクの模様の大きな花、花びらが変わっていて面白い。
こんな白っぽい花も優雅で良い。
このなんとも爽やかで心地良い色の花をみつけてレンズを向ける。
この激しく燃えるような薔薇に遭遇、 秋に咲く薔薇とは思えない!
こちらは透ける様な花びらの花。 ハマナシに近い品種だろうか・・。
このピンクの薔薇、なんとも優しげで愛らしい。
これは又見事なほど黄色い花だ!・・と思わず感嘆。 レンズ配置とコーティングでゴーストやフレアを抑えたという今度の新しいレンズはこの難しい黄色がなかなか綺麗に撮れている。
今日は曇っているので晴れていたらきっとこうは行かぬと思うが楽しみだ。
この落ち着いたクリーム色の典型的な薔薇の花、この季節によく似合う!
こちらは未だ開ききっていない花だが、見るからにふくよかな感じの花である。
このシンプルな花に思わず見とれてしまう。 やっぱりこんな素朴な花が好きなのだ!
出会うたびにな気になるこの薄紫の薔薇、どうしてこんな微妙な色になるのかいつも不思議でしょうがない。
この赤いビロードのような花びらの薔薇に出会った。 この感触を上手く撮りたくて、出会うと決まってシャッターを押しているのだが、今度の新しいレンズは期待出来そうだ。
2009年11月9日月曜日
秋のちょい散歩
今朝も心地良い爽やかな秋の陽気、JAの直売所まで散歩がてら朝採れの野菜を買いに出掛けた。
途中の図書館脇でこの綺麗な紅葉に立ち止まりシャッターを切る。 そう言えばもう11月、秋の色に染まっていてもおかしくない季節なんだ!
国道入り口の銀杏並木も、国道の向こうの大きなケヤキも秋の色! 普段は気にも留めない情景が、この時期は思いがけないほど綺麗に見えて嬉しい限りだ。
ふと側らの楠の樹に小鳥の気配がして見上げると、そこにちょこまか動きまわるこの「シジュウカラ」の姿があった! そういえば今月に入る頃から我が家の庭にもこの鳥が姿を現すようになっている。
町役場下の公園を歩いていたら、又近くの樹にこの「シジュウカラ」がやって来た! 模様がユニークで色も綺麗なこの鳥が好きなのだ。
でもこの鳥、ちっともじっとしてないので何回シャッターを押しても上手く写らない。 確立10%位だろうか、このように何とか写っているのを見つけると嬉しくなる。
町役場の中を通り抜けて国道脇に出た時、色付き始めた大きなケヤキの上に下弦の月を見つけた! 秋の空に浮かぶ白い月の陰を見るのも良いものだ。
JAの直売所へ向う路地脇でこの見事な「カリンの実」に遭遇。 何とも鮮やかな色だ!
しばらく行くと今度はこの白くて素敵な山茶花に出会う。 こんなオールドローズのような山茶花も珍しい!
途中の図書館脇でこの綺麗な紅葉に立ち止まりシャッターを切る。 そう言えばもう11月、秋の色に染まっていてもおかしくない季節なんだ!
国道入り口の銀杏並木も、国道の向こうの大きなケヤキも秋の色! 普段は気にも留めない情景が、この時期は思いがけないほど綺麗に見えて嬉しい限りだ。
ふと側らの楠の樹に小鳥の気配がして見上げると、そこにちょこまか動きまわるこの「シジュウカラ」の姿があった! そういえば今月に入る頃から我が家の庭にもこの鳥が姿を現すようになっている。
町役場下の公園を歩いていたら、又近くの樹にこの「シジュウカラ」がやって来た! 模様がユニークで色も綺麗なこの鳥が好きなのだ。
でもこの鳥、ちっともじっとしてないので何回シャッターを押しても上手く写らない。 確立10%位だろうか、このように何とか写っているのを見つけると嬉しくなる。
町役場の中を通り抜けて国道脇に出た時、色付き始めた大きなケヤキの上に下弦の月を見つけた! 秋の空に浮かぶ白い月の陰を見るのも良いものだ。
JAの直売所へ向う路地脇でこの見事な「カリンの実」に遭遇。 何とも鮮やかな色だ!
しばらく行くと今度はこの白くて素敵な山茶花に出会う。 こんなオールドローズのような山茶花も珍しい!
2009年11月8日日曜日
印旛沼の秋
そろそろ冬鳥にも会えるかも・・との期待もあって、今日はこのような秋の気配漂う西印旛沼のほとりを散歩した。
広々とした湖面を眺めるのは気持ちが良い。 よく見ると既に水鳥が渡ってきているようだ!
「カルガモ」の群れが見える! 左の方には「カンムリカイツブリ」の姿も!
このようなのどかな川魚漁の情景も印旛沼の風物詩。
大きな鳥が飛んできた。 「アオサギ」だ! こうしてみるとこの鳥は結構大きいのでびっくり。
岸辺近くにはお馴染みのこの「オオバン」の姿もある!
のんびり岸辺のサイクリングロードを歩いていたら、傍らの茂み生っているこの「ノイバラ」の赤い実が目に入る。 草花が少ないこの時期だから良く目立つ!
近くのセイタカアワダチソウの花に蝶が飛んできた。 「キタテハ」に似ているがどこか感じが違うので調べたら「シイタテハ」とういう種類のようである。
数年前にベニマシコに初めて対面した辺りに目を凝らすが、この真っ赤に熟れたカラスウリが目に留まっただけで小鳥の声も姿も全く無い。
その時土手際の桜の樹の梢に小鳥が飛んできてとまったのが目に入った。 400mmズーム目一杯で狙って撮ったこの小鳥は雌の「ジョウビタキ」。 この秋にになって最初の対面なので嬉しかった。
ふとその桜の樹の下枝に垂れ下がるスズメウリの白い実を発見! まるでネックレスで着飾っているかのようだ。
土手下の用水路の向こう岸の薮がかすかに動いた! ちょこまか藪の中を飛び回っている茶色い小さな鳥を発見、一体何だろうと目を凝らしているとその内薮に生えるヌルデの樹の上に現れたのは雌の「モズ」だった。 この鳥もこの秋最初に出会った記念すべきモズである。
広々とした湖面を眺めるのは気持ちが良い。 よく見ると既に水鳥が渡ってきているようだ!
「カルガモ」の群れが見える! 左の方には「カンムリカイツブリ」の姿も!
このようなのどかな川魚漁の情景も印旛沼の風物詩。
大きな鳥が飛んできた。 「アオサギ」だ! こうしてみるとこの鳥は結構大きいのでびっくり。
岸辺近くにはお馴染みのこの「オオバン」の姿もある!
のんびり岸辺のサイクリングロードを歩いていたら、傍らの茂み生っているこの「ノイバラ」の赤い実が目に入る。 草花が少ないこの時期だから良く目立つ!
近くのセイタカアワダチソウの花に蝶が飛んできた。 「キタテハ」に似ているがどこか感じが違うので調べたら「シイタテハ」とういう種類のようである。
数年前にベニマシコに初めて対面した辺りに目を凝らすが、この真っ赤に熟れたカラスウリが目に留まっただけで小鳥の声も姿も全く無い。
その時土手際の桜の樹の梢に小鳥が飛んできてとまったのが目に入った。 400mmズーム目一杯で狙って撮ったこの小鳥は雌の「ジョウビタキ」。 この秋にになって最初の対面なので嬉しかった。
ふとその桜の樹の下枝に垂れ下がるスズメウリの白い実を発見! まるでネックレスで着飾っているかのようだ。
土手下の用水路の向こう岸の薮がかすかに動いた! ちょこまか藪の中を飛び回っている茶色い小さな鳥を発見、一体何だろうと目を凝らしているとその内薮に生えるヌルデの樹の上に現れたのは雌の「モズ」だった。 この鳥もこの秋最初に出会った記念すべきモズである。
2009年11月6日金曜日
湿原の花を訪ねて
今日は快晴。 11月に入ると、毎年恒例の湿原のウメバチソウに会いたくなって未だこのような「ヤマラッキョウ」の花が咲いている九十九里浜近くの成東の湿原に出掛けた。
これまでは400mmズームを持って行っていたが、これだと最短でも1.6mの距離が必要で、木道から小さなウメバチソウを撮る上で倍率を稼ぐ効果が今一。 そこでこれまでの経験から100mmマクロを2倍のエクステンダーとともに使うのが有効では・・・と思ったのでこれを試すのも目的の一つ。 この組み合わせだと200mm相当のマクロになるし、撮像素子の大きさを考えれば320mm相当の超望遠マクロの高倍率写真を撮影出来るはず・・・との皮算用なのだ。
湿原を見回すとこのホソバリンドウもあちこちに未だ咲いている!
この前偵察に来た時はちらほらだった今年最後の湿原の花「ウメバチソウ」は既に最盛期になっている!
清楚な姿の三輪の花
こちらは仲良く肩を組んでいるかのように咲いている二輪の花
草陰でひっそりと咲く花
アップで撮ってみたヤマラッキョウ。 超望遠マクロの効果は期待通りだ!
こちらはアップで撮ってみたウメバチソウ
ホソバリンドウもアップで撮ってみる!
こちらは競い合って咲いているウメバチソウ
早くから咲いてもう花びらを落としたのもあるウメバチソウ
湿原もこのように紅葉が始まり、 今年の花の饗宴は終盤を迎えようとしている。
これまでは400mmズームを持って行っていたが、これだと最短でも1.6mの距離が必要で、木道から小さなウメバチソウを撮る上で倍率を稼ぐ効果が今一。 そこでこれまでの経験から100mmマクロを2倍のエクステンダーとともに使うのが有効では・・・と思ったのでこれを試すのも目的の一つ。 この組み合わせだと200mm相当のマクロになるし、撮像素子の大きさを考えれば320mm相当の超望遠マクロの高倍率写真を撮影出来るはず・・・との皮算用なのだ。
湿原を見回すとこのホソバリンドウもあちこちに未だ咲いている!
この前偵察に来た時はちらほらだった今年最後の湿原の花「ウメバチソウ」は既に最盛期になっている!
清楚な姿の三輪の花
こちらは仲良く肩を組んでいるかのように咲いている二輪の花
草陰でひっそりと咲く花
アップで撮ってみたヤマラッキョウ。 超望遠マクロの効果は期待通りだ!
こちらはアップで撮ってみたウメバチソウ
ホソバリンドウもアップで撮ってみる!
こちらは競い合って咲いているウメバチソウ
早くから咲いてもう花びらを落としたのもあるウメバチソウ
湿原もこのように紅葉が始まり、 今年の花の饗宴は終盤を迎えようとしている。






























