今年は秋の訪れが早い割りに爽やかな秋晴れには恵まれない日が続いている。 今日も朝から雨模様、退屈しのぎにお気に入りのレンズで庭を覗いてみると、
庭は今この「シュウメイギク」の花盛りになっている! 毎日見ていてあまり気にも留めていなかったが、こうして改めて眺めて見ると結構沢山咲いている!
この花は玄関前の通路際に咲いているもの。 我が家の住人になって25年近いこともあり、庭のあちこちにはびこったのだ。
それにしてもこの花、よく見るとなんとも気品があって爽やかな花である。
藪蚊の住処になっている裏庭を覗くと、そこにこの「ピンクのシュウメイギク」が咲いていた! 消えたと思っていたピンクのシュウメイギクが未だ残っていたのだ!
ちょっと残念なのは、裏庭は日当たりが悪くて花がそっぽを向いて咲いていること。 何とか撮ろうとしているうちに藪蚊の猛攻を受けてあちこち痒くてたまらない!
その奥の片隅ではこの「ツリフネソウ」が咲いていた! だいぶ前に咲いたのを見たと思ったが、どうやら今花盛りになったようだ! ここは日当たりが悪いので開花が他よりだいぶ遅い。
雨に濡れるこの「ツリフネソウ」、 まるで水を得た魚のように瑞々しい!
2009年10月2日金曜日
2009年9月23日水曜日
キツリフネも咲いた!
今年は秋が早いからそろそろキツリフネも咲き出しているかも・・・と思い出し、町外れの群落地を訪れた。 この場所は去年10月に初めてその存在を知った場所。
線路際の坂道から耕作放棄の谷津田を覗くと、このサクラタデの大群落が目に入る。 そう言えばここはこの花が群落する貴重な場所だったことを思い出す。
最近の田圃の畦道は除草剤の影響でこの可愛いサクラタデの花に出会うことも無くなったが、この耕作放棄田ではのびのびと育っている。
見るとこのようにツリフネソウも綺麗に咲いていた。 ここは山際の湿地の為だろうか、湿地を好む植物にうってつけの環境のようだ。
こんなサクラタデとツリフネソウの競演もなかなか見事! こんな情景は滅多に見られるもんじゃない!
やっぱりキツリフネも咲いていた! 去年初めて見たときも驚いたが、こんな北総の地でキツリフネが咲いているなんて信じ難い光景だ!
未だツリフネソウやサクラタデには及ばないが、湿地の一部はこのように群落になりだした。
見るとこのミゾソバの小さな花も混じって咲いていた。 でもミゾソバはここでは少数派。
背後で電車の轟音! 振り返るとススキをそよがせて京成電鉄の上り電車が通過している所だった。
線路際の坂道から耕作放棄の谷津田を覗くと、このサクラタデの大群落が目に入る。 そう言えばここはこの花が群落する貴重な場所だったことを思い出す。
最近の田圃の畦道は除草剤の影響でこの可愛いサクラタデの花に出会うことも無くなったが、この耕作放棄田ではのびのびと育っている。
見るとこのようにツリフネソウも綺麗に咲いていた。 ここは山際の湿地の為だろうか、湿地を好む植物にうってつけの環境のようだ。
こんなサクラタデとツリフネソウの競演もなかなか見事! こんな情景は滅多に見られるもんじゃない!
やっぱりキツリフネも咲いていた! 去年初めて見たときも驚いたが、こんな北総の地でキツリフネが咲いているなんて信じ難い光景だ!
未だツリフネソウやサクラタデには及ばないが、湿地の一部はこのように群落になりだした。
見るとこのミゾソバの小さな花も混じって咲いていた。 でもミゾソバはここでは少数派。
背後で電車の轟音! 振り返るとススキをそよがせて京成電鉄の上り電車が通過している所だった。
2009年9月22日火曜日
サクラタデ開花!
今年の秋はお彼岸が大型連休になりやって来た孫のお相手で大忙し。 未だ孫が寝ている静かな朝、ふとここ数日見ていなかった庭を眺めてみると、
この「サクラタデ」が咲いていることに気がついた! 連休前に見た時はまだ陰も形も無かったのに、あっという間に咲いてしまったのでびっくりだ。
我が家の秋の常連だが、今年は随分早いんじゃないかなあ・・と過去の記録を調べてみたら、2006年は数日早い9月20日、2007年は10月6日とかなり遅く、2008年は9月28日だった。 こうしてみるとやっぱり今年は開花が早いグループに入りそうだ。
この花、最近田圃の周囲を散歩していても意外と見かけることが少なくなった。 こうして庭に咲くのを見ながら昔の田園を偲ぶのが楽しみになっている。
この「サクラタデ」が咲いていることに気がついた! 連休前に見た時はまだ陰も形も無かったのに、あっという間に咲いてしまったのでびっくりだ。
我が家の秋の常連だが、今年は随分早いんじゃないかなあ・・と過去の記録を調べてみたら、2006年は数日早い9月20日、2007年は10月6日とかなり遅く、2008年は9月28日だった。 こうしてみるとやっぱり今年は開花が早いグループに入りそうだ。
この花、最近田圃の周囲を散歩していても意外と見かけることが少なくなった。 こうして庭に咲くのを見ながら昔の田園を偲ぶのが楽しみになっている。
2009年9月16日水曜日
コスモス探訪
今日も良い天気、友達から貰ったコスモスの花の便りで思い出し、このヒガンバナが咲く隣の成田市「甚兵衛公園」を訪れた。 ここのコスモス畑が毎年10月頃から見頃になるので様子を見てみようと思ったのだ。
ところが畑に下りてみて驚いた。 今年はもうこんなに花が咲いているではないか!
この広々としたコスモス畑、例年と違って今年は成田高速鉄道の高架橋が彼方に見えるようになっている!
畑の外れまで行って振り返ると、 青空の下、甚兵衛を祭った水神様の森とコスモスのお花畑がいかにものどかで心地良い。
ふと見ると、花から花へと蝶が舞っている! このピンクの花に止まったのは「ヒメアカタテハ」ではなかろうか・・・。
コスモスは昔ながらの色が好き。 この「白いコスモス」とか・・・
ピンクやこの「深紅のコスモス」が懐かしい。
「甚兵衛公園」で昔ながらのコスモスを堪能した後訪れたのはこの「房総のむら」の旧学習院初等科正堂の移築場所。 側らで秋空に聳えるこの「ユーカリ」の樹が印象的だ!
広場の彼方に敷き詰められた黄色い花、「黄花のコスモス」らしい!
さっそく近くに行ってみるとやっぱり黄色いコスモス、この花を前景に建物を狙ってみたのがこの写真。 以前のようにピンクや白の普通のコスモスの方が良かったのに・・と思ったが、それにしても色が変わると印象も随分違って見える。
ところが畑に下りてみて驚いた。 今年はもうこんなに花が咲いているではないか!
この広々としたコスモス畑、例年と違って今年は成田高速鉄道の高架橋が彼方に見えるようになっている!
畑の外れまで行って振り返ると、 青空の下、甚兵衛を祭った水神様の森とコスモスのお花畑がいかにものどかで心地良い。
ふと見ると、花から花へと蝶が舞っている! このピンクの花に止まったのは「ヒメアカタテハ」ではなかろうか・・・。
コスモスは昔ながらの色が好き。 この「白いコスモス」とか・・・
ピンクやこの「深紅のコスモス」が懐かしい。
「甚兵衛公園」で昔ながらのコスモスを堪能した後訪れたのはこの「房総のむら」の旧学習院初等科正堂の移築場所。 側らで秋空に聳えるこの「ユーカリ」の樹が印象的だ!
広場の彼方に敷き詰められた黄色い花、「黄花のコスモス」らしい!
さっそく近くに行ってみるとやっぱり黄色いコスモス、この花を前景に建物を狙ってみたのがこの写真。 以前のようにピンクや白の普通のコスモスの方が良かったのに・・と思ったが、それにしても色が変わると印象も随分違って見える。
ラベル:
身近な昆虫たち,
北総とその周辺の名所,
北総の四季折々
2009年9月14日月曜日
秋晴れの谷津田
爽やかな秋の陽気に誘われて今日も又、このような谷津の入り組む田園を散策。
高台に車を停めて谷津に下りようとした時、傍らの草むらに咲くこの「ツルフジバカマ」が目に入り、毎年この花が咲いていたことを思い出す。
このような田圃の稲刈りは大変そうだなあ・・と眺めながら谷津の奥に向う。それにしても今日は何て天気が良いんだろう!・・・と空を眺める。
道端のあちこちで今花盛りのニラの花にタテハチョウが止まった。どうやらこの蝶は「キタテハ」のようだ。
休耕田の中に小さな花が点々と咲いている。この花、昨日も出会った「アカバナ」だ!
1cm位の小さな菊のような花もあちこちに咲いている。この花、あまり見かけない花なので後で調べてみよう・・とカメラに納めたのがこの写真。 図鑑を見るとこれはどうやら北アメリカ原産の帰化植物、「ヒロハホウキギク」というものらしい。
これはお馴染みの「アキノノゲシ」、未だあまり見かけないが秋本番ともなるとそこら中でよく出会う。
里山の縁の樹陰に差し掛かるとこの「キバナアキギリ」がそこここで迎えてくれた。 今の時期、秋を感じさせてくれる里山ではお馴染みの花である。
この場所には「イヌショウマ」も多いのだが・・と見回したが、未だ目に入るのは蕾ばかりだ。・・と思っていたら咲き始めているこの花に出会ってびっくり!
「ミゾソバ」が群生する休耕田に差し掛かって覗いてみるが未だのようだ。 探し回ってやっと見つけたこの花に、しばしの間見とれてしまう。
谷津の奥の里山の縁、この色付き始めた「ガマズミ」の実が目に入る。真っ赤になる日も近そうだ。
こちらはブルーが綺麗な「サワフタギ」の実だ。 このブルーの色に魅せられてもう久しい!
ふと見上げた時、潅木に絡まるこの「ヤマブドウ」が目に入った。 食用にならない「エビズル」とか「ノブドウ」はよく目にするが、ヤマブドウを目にすることは滅多に無いので驚いた!
高台に車を停めて谷津に下りようとした時、傍らの草むらに咲くこの「ツルフジバカマ」が目に入り、毎年この花が咲いていたことを思い出す。
このような田圃の稲刈りは大変そうだなあ・・と眺めながら谷津の奥に向う。それにしても今日は何て天気が良いんだろう!・・・と空を眺める。
道端のあちこちで今花盛りのニラの花にタテハチョウが止まった。どうやらこの蝶は「キタテハ」のようだ。
休耕田の中に小さな花が点々と咲いている。この花、昨日も出会った「アカバナ」だ!
1cm位の小さな菊のような花もあちこちに咲いている。この花、あまり見かけない花なので後で調べてみよう・・とカメラに納めたのがこの写真。 図鑑を見るとこれはどうやら北アメリカ原産の帰化植物、「ヒロハホウキギク」というものらしい。
これはお馴染みの「アキノノゲシ」、未だあまり見かけないが秋本番ともなるとそこら中でよく出会う。
里山の縁の樹陰に差し掛かるとこの「キバナアキギリ」がそこここで迎えてくれた。 今の時期、秋を感じさせてくれる里山ではお馴染みの花である。
この場所には「イヌショウマ」も多いのだが・・と見回したが、未だ目に入るのは蕾ばかりだ。・・と思っていたら咲き始めているこの花に出会ってびっくり!
「ミゾソバ」が群生する休耕田に差し掛かって覗いてみるが未だのようだ。 探し回ってやっと見つけたこの花に、しばしの間見とれてしまう。
谷津の奥の里山の縁、この色付き始めた「ガマズミ」の実が目に入る。真っ赤になる日も近そうだ。
こちらはブルーが綺麗な「サワフタギ」の実だ。 このブルーの色に魅せられてもう久しい!
ふと見上げた時、潅木に絡まるこの「ヤマブドウ」が目に入った。 食用にならない「エビズル」とか「ノブドウ」はよく目にするが、ヤマブドウを目にすることは滅多に無いので驚いた!



























