2009年6月1日月曜日

その後の庭の花

今日は晴れるかと思ったが、やっぱり千葉は回復が遅い。 昼過ぎに幾分明るくなったかなあ・・と思ったのに、その後又どんよりと雲ってしまった。
先日撮った咲き始めの「キョウカノコ」の花を退屈しのぎに覗いてみると、ちょっとの間にもうすっかり咲き揃っている!
この沸き立つようなこのピンクの花が目を楽しませてくれるのもつかの間、我が家の庭はいよいよ緑一色になってしまうのでつまらない。
長いまつげのような蘂に覆われたシモツケの花もだいぶ咲き揃ってきた!
ファイダーを覗いていたら1.5cm位の見かけぬ蜂が飛んできた。 図鑑を調べたらこの虫は蜂ではなくて「アシブトハナアブ」といアブ、そういえば確かに眼はアブの眼だ。 それにしても虫ってよく見ると模様がほんとに綺麗で感心する。
先日ドクダミが咲いているのを見つけたが、今日は薄暗い椿の樹の根元で八重のドクダミが咲き出しているのを見つけた。 毎年咲くのを楽しみにしているこの花、咲いてる場所が暗くて狭くて撮りにくいのが難点だ。

2009年5月31日日曜日

恒例の順大裸まつり

梅雨に入ったような天気の今日、わが町恒例の順天堂大学の学生による裸まつりが町役場前のメイン通りで今年も盛大に開催された。 
沿道は樽神輿を担いで歓声を上げて練り歩く学生に水を掛けるのを楽しみにしている人々が待ちうける。
交通安全協会の車に先導されて神輿がやって来る。
駆け寄って水を掛ける子供たち!
冷たい水に思わず眼をつぶる担い手達!
寒いけど、けっこう楽しい~!
若さ爆発!
僕も水を掛けるぞー!
こんな放水もへーちゃら!
ジャンジャンカケテー!
メッチャ 楽しい~!
一発お見舞いだぞー!
頑張りました イエーイ!
も一つおまけ!
大勢の観衆に感無量! 毎年行われるこの祭り、この時期の町の風物として欠かすことが出来ないイベントとなっている。 それにしてもどういう訳か、この祭りはうすら寒い天気になることが多いのだ。 でもその寒さを若い熱気が吹き飛ばす。

2009年5月27日水曜日

咲き出したシモツケ

今日は初夏にしては爽やかな心地良い天気だったが、具合が悪くなっていた20年前の増築時に造り付けしたエアコンの買い替え工事。 
立会いの合間に庭を覗いてみると「キョウカノコ」が咲き始めていた。 調べてみるとこの花はバラ科・シモツケソウ属の園芸種、バラの花の季節ともなると咲き出すのだ!
まるで「デンブ」のよう!・・と言われたことを思い出すこの花、ピントや露出を合わせるのが結構難しい。 満足のゆく見たままの忠実な写真がなかなか撮れないので、来年も又こんどこそ!・・と挑戦してみることになりそうだ。
「シモツケ」も、家の壁際で咲き始めている! こちらは近くの里山でも見かけることがある同じバラ科シモツケ属の小さな潅木、毎年初夏の頃になると可愛い花を咲かせて楽しませてくれる。
花の終わったシランの葉陰に「ドクダミ」の花を見つけた。 植えた訳でもないのに勝手に生えて咲いた花だが、季節を感じさせてくれて好きなのだ。 
工事は夕方6時近くにやっと終了。 今までの壁の中の配管が使えなかったので2階の壁面に穴を開け、地面に設置した室外機まで配管する大工事だった。 設備を造り付けにするには何時の日か必ず修理や取替えが必要になることを考慮に入れて設計しとかなければ駄目だよなあ!・・と痛感。 大手住宅メーカーに発注した家なのに・・・・・。

2009年5月24日日曜日

雨の日曜日

今日は久しぶりの雨。 昨日やって来た孫は3歳の誕生祝のおもちゃで遊び過ぎ、ぐっすり寝ていて8時過ぎになっても未だ起きてこない。 
つかの間の静かな朝のひととき、庭を見るとブルーベリーの葉の上で雨の滴が光っている。
ブルベリーの葉がこんなに水を弾くとは・・・! 外見からは想像できない意外な感じ。 ビー玉のように丸い滴は超魚眼レンズ、わが家上空の景色を圧縮して写しているようだ。
雨粒が溜まって出来た大きくなったナス形の滴、中の景色もナス形に圧縮されているようだが、何処がどう写っているのかなあ・・・。

2009年5月21日木曜日

初夏の高木

ここ数日良い天気、今日も五月晴れで暑かった。 この季節、毎年楽しみにしている房総風土記の丘の「ユリノキ」の花が見頃になっているはず・・と旧学習院初等科正堂前に行って見た。 
いかにも5月らしい爽やかな花を咲かせるユリノキの大木を見上げてみると、なんと花は既に盛りを過ぎている!
瑞々しい花を探して撮ってみたのがこの写真。 明治初期に渡来して各地の公園に植えられた北米東部原産モクレン科ユリノキ属のこの樹、花の形から「チューリップ・ツリー」とも呼ばれるが、葉の形が半纏に見えることから「ハンテンボク」とか、「ヤッコダコノキ」、「グンバイノキ」等と呼ばれているのが面白い。
見に来ようと思っていたのに・・・と忘れていたキンランやギンランが未だ残っていないかなあ・・・と林の中を探してみたがもうその姿は無かった。 今年は見損なってしまいがっかり。 諦めて戻りかけたら、花を一杯付けた「センダン(栴檀)」の樹が目に入った。
センダン科センダン属のこの樹は暖地の海岸近くに自生するというが、この辺りでは大きな庭や公園でお馴染み。 秋から冬はこの樹の実を食べるヒヨドリで賑わうのも風物の一つとなっている。
花を撮っていたら「アオスジアゲハ」がファインダーに飛び込んできた!
花から花へ飛び回って蜜を吸っている綺麗な蝶を、しばしの間レンズで追って楽しんだ。