昨日の夕刻から猛烈な強い風と雷雨の嵐のような天気だったが、今朝は幾分回復、終盤のモミジ狩りに行ってみたいが雲の合間から陽が射すも未だ風が結構強く吹いている。 どうしよう・・と思い悩んでいたら、ふとあの総二階建ての巨大飛行機を見に成田空港近くの「さくらの山公園」行ってみよう!と思いついた。シンガポール航空のあの飛行機の出発時刻は11時半、風が冷たくなってきた公園で待つこと30分、南の端にあのエアバスA380の巨体が姿を現して離陸を待っていた。
順番がやって来て滑走に入った、主翼の端から端まで80m近くあるまるでペリカンのように翼を広げる飛行機にGOサインが出たようだ!
滑走路をゆっくりと北上してきた巨大な飛行機がふわーと離陸!
轟音を響かせながらこちらに向って上昇してきた!
頭上にやって来た。 いやー ほんとにでかい! 総重量560トンで480人乗りだそうだが、エコノミークラスだけなら800人は乗せられるんだと。
こんなのが空に浮かぶなんて・・・・・。
2008年12月6日土曜日
2008年12月4日木曜日
寺のモミジはもう終盤・・・
今日も朝から秋晴れの良い天気、又紅葉狩りに行ってみたいが・・・と考えて思いついたのが馬橋の里山の東伝院。 この前は緑の葉が混じる色模様が綺麗だったがもう真っ赤に染まっているはず・・・と出かけてみた。
境内の駐車場に入ってびっくり、脇のモミジの樹は既に丸裸になっていて小さな銀杏の樹の黄色い葉だけがやけに目立っていた。 良く考えてみるとこの前来たのはもう20日も前のことだったから当たり前かも。
山門の中のモミジの樹も殆ど葉を落としている中で、六地蔵の後ろに聳える大木だけは未だ真っ赤な葉を付けていた。
このモミジの大木の下に行って見上げてみると、秋の陽光に透けた紅葉が一際鮮やかで綺麗だ!
それにしても里山のこの寺、秋がこんなに足早に去っていくとは思ってもいなかった!
2008年12月3日水曜日
城址の紅葉狩り
今日は素晴らしく穏やかで暖かな秋晴れになった。 こんな空の下で見る紅葉は絶景に違いない・・・とほぼ2週間ぶりに佐倉城址公園を訪れた。
姥が池の上のモミジ林を見下ろす場所に行ってみると、この前は未だ緑の葉も混じっていたモミジがもうすっかり赤くなった上に、だいぶ葉を落として透けて見える。
モミジ林に下りて行くと、足元にはふかふかと散り積もったモミジの葉が敷き詰められていた。
脇の階段を登って園内を巡る遊歩道に戻ると、空堀の中に立つ大きなモミジが秋の陽光に輝いていた。 上のモミジは今が最盛期のようだ!
園内の遊歩道脇には結構綺麗なモミジがあちこちに輝いている。 モミジを巡って歩いてゆくうち、本丸跡近くの空堀で見事なモミジに遭遇。 絢爛豪華とはこのことか・・・という感じ!
一通り見て回って車を停めた広場に戻る時、練兵場跡と書いてある近くにこの炸裂するような見事なモミジが立っていた。
2008年11月30日日曜日
印旛沼周辺の野鳥探索
昨日に続いて今日も晴れ、こんな時間では鳥に出会う確立は低いと分かってはいたが昼過ぎになって急に思い立ち久しぶりに冬鳥を求めて西印旛沼方面へ行ってみた。
もう直ぐ西印旛沼という田圃の中を走っていたら上空で絡み合う猛禽類が目に入り、車を停めて撮ったのがこの写真。 「ハヤブサ」のような小さな猛禽を「トビ」が追っていたのだ。 この辺りで「トビ」に出会ったのは2度目かな・・と思い出していたら、
しばらくして又この鳥に出会った。 今度はだいぶ低空を飛んでいる。 さっきはカメラを取り出したりセッティングしてる間にどんどん遠ざかってしまったが今度は用意が出来てるので直ぐカメラを向けることが出来た。
野鳥の森近くの西印旛沼湖畔に到着。 そこから湖畔のサイクリングロードを歩くが鳥の姿が全く無い。 やっぱりこの時間は無理なのだろう。
近くの湖面に目をやると、「カンムリカイツブリ」と思われる水鳥の姿があった。
更に沼の彼方に群れる水鳥が見える。 600mm相当の望遠ズームで覗いてみると、それはどうやら「カルガモ」の群れのようであった。
去年の暮れ冬鳥のメッカだと友人から教わってやって来たこの湖岸、初めて「ベニマシコ」に出会った感激が忘れられない。 ・・・でも今日は全く鳥の気配がしなかった。 やっぱり野鳥に会いたければ早朝なのかも・・と諦めて帰ることにする。
我が家近くの干拓田に差し掛かった時、遠くの筑波山がくっきりと見えていた。
2008年11月29日土曜日
晩秋の七井戸公園
今朝は雨が上がって青空が広がった。 朝食を済ませると、そろそろメタセコイヤが色付いてきたのでは・・・と気になっていた隣町の七井戸公園に行ってみることにした。
公園の奥の駐車場から池に向って冷え冷えとした園内を歩く。 露に濡れた芝が白く光っている。
池の辺に出ると、前回来たときは緑の葉を付けていた対岸のメタセコイヤが朝の陽光に赤く染まっていた。
風も無い静かな池に映るメタセコイヤが僅かに揺れている。 右岸近くに鴨の群れが泳いでいるのだ。
鴨のいる所に行ってみる。 泳いでいるのは茶色い頭に黒い襟巻きの「ホシハジロ」と目の辺りに模様のある「コガモ」だ!
鴨の泳ぐ様子をしばらく眺めて帰ることにする。 ふと見ると展望台の横のメタセコイヤが陽に輝いて他を圧倒して立っていた。


















