2008年10月21日火曜日
大好きな印旛沼の秋景色
今日は雲一つない秋の空、久しぶりに晴れ晴れとした気分を味わいたくなって印旛沼へドライブ。
北印旛沼へ向う干拓田の農道は「セイタカアワダチソウ」の花盛り!
やって来た北印旛沼の沼尻から流れ込む中央水路の北端は、もうすっかり秋の色!
田圃脇の一本道を甚兵衛公園に向う。 ここも又「セイタカアワダチソウ」が行く手に沿って咲き揃っている!
甚兵衛公園のコスモスを覗いてみる。 だがもう花の時期は過ぎていて見る影も無いのでそこを通過。 成田高速鉄道の工事が急ピッチで進む甚兵衛大橋を渡り、北印旛沼を見渡す湖岸にやって来る。
どこかに出かけているのだろうか意外に水鳥が少ない。 湖面は秋の陽射しを受けてゆったりと静まり返っている。
湖岸をしばらく辿って川魚漁の舟溜まりに行ってみる。 早朝からの漁が終わった舟は、既に湖岸で眠りについているかのよう。 時折鴨か何かの水鳥の声がかすかにするだけだった。
2008年10月20日月曜日
田園と里山の秋の情景
今日は天気が回復し、心地良い秋の日和となった。 脂肪燃焼とカメラいじりを目的としたウォーキングには絶好と家を出てみると、意外と北東の風が強くて写真を撮るにはあまりコンディションが良く無さそうだ。 今日の目的地は遥か3km先の里山に咲くサラシナショウマ。
何時ものように街並みを抜け、心地良い田舎の雰囲気が漂うた田圃の畦道を行く。
かって江戸時代の旅人で賑わった成田旧街道手前のこの谷津田、景色が妙に懐かしくて毎年のように撮っているお気に入りの場所である。
大きな樹に覆われて冷んやりとする旧街道の坂道を登って行き国道51号を渡ると、セイタカアワダチソウとススキに覆われた広々とした埋立地に出る。
台地の畑の中の農道を行き、やがて急な細い坂道を下ってお目当てのサラシナショウマが生えている里山近くの谷津田に出た。 脱穀が終わった稲藁が干してある光景がなんとも懐かしい感じだ!
里山の縁の小径に入ると、期待通り綺麗に咲いた「サラシナショウマ」の花が迎えてくれた。 こんな花を眺めながらのんびり歩くのは、なんとも幸せで心地良い気分だった。
2008年10月19日日曜日
「さくらふれあい広場」のコスモス見物
孫の運動会があった昨日の午前中は眩いばかりの秋空だったのに、午後から雲が広がって今日もそのまま曇り空。 今日は昨日電車の窓から眺めた佐倉のコスモスを、お袋を連れて見に行こうと決めていたので天気予報で行楽日和と言っていたのが恨めしい。 それでも毎年恒例になってるので行くことにする。
曇り空の下では花の色もくすんで見栄えがしないが、混雑しなくて年寄りが歩くには良かったかな・・・と言えなくもない。
上の写真の遠くに見えるポプラの樹とこの風車がここの看板。 これをバックに毎回この風景を撮っているのだが、なかなか気に入った写真が撮れないでいる。
何でもそうだが、気持ちが入ってやっている時とそうでない時はえら違いが出るもの。 天気が悪くて撮る気がしないのにとりあえずシャッターを押した結果が良い訳がない。
風車小屋のところに行く。 こうして近くで見ると大きな物だなあ!・・ と何時も感嘆してしまう。
風車小屋の後ろにベンチが並んでいて、コスモス見物を終わった人たちが休んでいる。天気が良ければほんとに心地よさそうだ。
道路に沿って植えられているこの花だけは、曇り空にも負けずに一際鮮やかに咲いていた。
2008年10月18日土曜日
初めて柴又へ
千葉に住んで何十年にもなるというのに近くの柴又帝釈天に行ったことが無い。 家内も子供たちも遠足やらいろんな行事で皆行ったことがあるというのに・・。
ってなわけで今日は東京の孫の運動会を見に行った帰りに時間があったのでその柴又に行ってみることにした。
京成電車の駅を降りると直ぐ前に例の「寅さん」の彫像が立っていた。 人気スポットのためか、観光客が入れ替わりこの前に立って空くことはないようだ。
さすがに東京の名所の一つだけに参道は結構人が多く、土産物屋さんにも人だかりがしている。
参道をキョロキョロしながら行くと、ちょっと変わったレトロな風景に差し掛かる。 思わず足をとめてその雰囲気に浸ってみた。
参道らしい店が続く。 名物のお団子屋さんだ!
帝釈天の門前に到着。 これは重厚な見事な山門だ!
大門を入ると人だかり。 見ると片隅で演じる大道芸の観衆だった。
なにせ初めてなのでキョロキョロするばかりだが、本堂はさすがに歴史を感じさせる佇まいだ。
この本堂手前にちょっと変わった御手洗があった。 初めて見るデザインだ! 朝顔のような花の花びらの間から滴り落ちる水に手を濡らして子供が遊んでいる。 きっと手に落ちる水の感触が面白いのかもしれない。
ここは壁面を飾る見事な彫刻があるので有名と聞いて、早速本堂に上がって見物することにした。
見ると雲の切れ間に秋空が覗き境内は秋の気配が漂っていた。
彫刻は、それは見事な物だった。
壁面一杯に彫られた精密な木彫がこれほど綺麗に沢山残されていることはほんとに素晴らしい。
もっと時間のあるときにゆっくり鑑賞したいものだと思いながらそこを後にした。
ってなわけで今日は東京の孫の運動会を見に行った帰りに時間があったのでその柴又に行ってみることにした。
京成電車の駅を降りると直ぐ前に例の「寅さん」の彫像が立っていた。 人気スポットのためか、観光客が入れ替わりこの前に立って空くことはないようだ。
さすがに東京の名所の一つだけに参道は結構人が多く、土産物屋さんにも人だかりがしている。
参道をキョロキョロしながら行くと、ちょっと変わったレトロな風景に差し掛かる。 思わず足をとめてその雰囲気に浸ってみた。
参道らしい店が続く。 名物のお団子屋さんだ!
帝釈天の門前に到着。 これは重厚な見事な山門だ!
大門を入ると人だかり。 見ると片隅で演じる大道芸の観衆だった。
なにせ初めてなのでキョロキョロするばかりだが、本堂はさすがに歴史を感じさせる佇まいだ。
この本堂手前にちょっと変わった御手洗があった。 初めて見るデザインだ! 朝顔のような花の花びらの間から滴り落ちる水に手を濡らして子供が遊んでいる。 きっと手に落ちる水の感触が面白いのかもしれない。
ここは壁面を飾る見事な彫刻があるので有名と聞いて、早速本堂に上がって見物することにした。
見ると雲の切れ間に秋空が覗き境内は秋の気配が漂っていた。
彫刻は、それは見事な物だった。
壁面一杯に彫られた精密な木彫がこれほど綺麗に沢山残されていることはほんとに素晴らしい。
もっと時間のあるときにゆっくり鑑賞したいものだと思いながらそこを後にした。
2008年10月16日木曜日
田園ウォーキング
今日はここのところ見たことも無いような秋晴れの良い天気。 空気も爽やかで歩くにはもってこいだったので早速ウォーキングに出かけることにした。
家を出てJR酒々井駅の前で振り返ると、 空には見事なくらいに雲一つ無い!
町外れの用水路を渡って田圃に差し掛かる。 燦々と秋の陽光をうけてなんとものどかな雰囲気だ!
夏に溜め込んだ体脂肪を減らそうと、このところ努めて歩こうと思っているのだが、カメラを向けたいものがあるとつい足が止まってしまう。 今日は田圃の畦に咲く花も少なくて比較的せっせと足が動き、田圃を抜けて里山の縁に出た。
そこで見つけたのがこの白い「ミズヒキ」の花、初めての対面に大感激だ。 後で調べたら白いミズヒキを「ギンミズヒキ」と呼ぶのだそうだ。 これは知らなかった!
更に行くと今度は京成電車の線路際の田圃に出た。
畦道を歩いていたらこの「イシミカワ」の果実が目に入った。 これとの対面は随分久しぶりだ! 調べてみたらこれはなんとタデ科の植物だそうだ! まさかタデ科とは思わなかったので驚いた。 日本全国に分布するとも出ているが、その割には滅多に会わないので珍しい。 線路際に沿って歩いていたら田圃の畦に紅葉した草が並んで生えていた。 どうやらこれは「アカザ」の紅葉のようだ! アカザがこんな風に綺麗に紅葉するとは新発見。
畦道を歩いていたらこの「イシミカワ」の果実が目に入った。 これとの対面は随分久しぶりだ! 調べてみたらこれはなんとタデ科の植物だそうだ! まさかタデ科とは思わなかったので驚いた。 日本全国に分布するとも出ているが、その割には滅多に会わないので珍しい。 線路際に沿って歩いていたら田圃の畦に紅葉した草が並んで生えていた。 どうやらこれは「アカザ」の紅葉のようだ! アカザがこんな風に綺麗に紅葉するとは新発見。
























