春らしい陽気になってきたので菜の花畑を見たいと思って先日甚兵衛公園や多古町の栗山川河畔の様子を見に行った。 ところがどちらも未だ青々と葉が茂るのみ、花の見頃は4月に入ってからになりそうだ。 今日は九十九里浜方面に足を伸ばしてはみたものの目ぼしい菜の花畑は見つからない。
仕方なく片貝漁港に行ってみると、水揚げの終わった漁船にコサギの姿があった!
見ると港には水鳥があちこちに群れていて、遠くにカワウの姿もある! さっそくこの群れを見に行ってみることにする。
カワウを望遠レンズで覗いてみてびっくり、遠目には真っ黒な姿かと思っていた羽が微妙な色に輝いているのだ!
近くの海面を水鳥が泳いでいる。 こちらにレンズを向けて覗いてみると、この鳥は「スズガモ」だった。
これ等の鳥は印旛沼辺りでもよく見かける。 鳥の行動範囲はほんとに広いもんだなあ・・と改めて感心してしまう。
漁港に流れ込む作田川の中州に行ってみると、ここにもいろんな種類の水鳥が群れていた。
中州にしゃがんで休む「ユリカモメ」や、嘴の赤と黒の文様でそれと分かる「ウミネコ」も一緒だ!
長い嘴で砂浜をつつきながら水際を忙しそうに走るシギの仲間がいる。 これは初めてみる鳥だが何だろう?と帰って図鑑を眺めてみたら、「シベリアオオハシシギ」という鳥によく似ていた。 シベリアへの長旅の途中なのだろうか・・・。
2008年3月13日木曜日
2008年3月11日火曜日
咲き急ぐ春の花
朝方、100m先も見えない位霧が立ち込めて一気に気温が上昇し、日中は4月中旬の陽気になってびっくり。
昨日雨に濡れて躊躇していたクリスマスローズが今日は一気に花を開いた。
固い殻の隙間に黄色い花が覗き始めていたサンシュユを見てみると、小さな黄色い花が既に殻の中から一斉に飛び出していた。
蕾が大きく脹らんでいたボケの花も一斉に咲き始めている。 これからしばらくの間はこのボケが我が家の庭の主役を勤めることになる。
次の出番を待つハナカイドウは・・・と見てみると、こちらも着々と開花の準備怠り無いようだ!
昨日雨に濡れて躊躇していたクリスマスローズが今日は一気に花を開いた。
固い殻の隙間に黄色い花が覗き始めていたサンシュユを見てみると、小さな黄色い花が既に殻の中から一斉に飛び出していた。
蕾が大きく脹らんでいたボケの花も一斉に咲き始めている。 これからしばらくの間はこのボケが我が家の庭の主役を勤めることになる。
次の出番を待つハナカイドウは・・・と見てみると、こちらも着々と開花の準備怠り無いようだ!
2008年3月10日月曜日
2008年3月9日日曜日
シロバナタンポポ発見!
早春の田園を歩いていると、地べたに張り付くように咲き出しているタンポポに思わず目が留まる。 一年中次から次に花を咲かせるこの花に目を留めるのは今のこの時期くらいなものだがその殆どはセイヨウタンポポ。
カントウタンポポやシロバナタンポポにはごく限られた場所でしかお目にかかれないのだが、
今日再び訪れた宗吾霊堂の梅林でこのシロバナタンポポを見つけた。 梅林を見回すとこの花があちこちに咲いていて西洋種は全く見当たらない。 ここは在来種の貴重な生育地なのだ!
カントウタンポポやシロバナタンポポにはごく限られた場所でしかお目にかかれないのだが、
今日再び訪れた宗吾霊堂の梅林でこのシロバナタンポポを見つけた。 梅林を見回すとこの花があちこちに咲いていて西洋種は全く見当たらない。 ここは在来種の貴重な生育地なのだ!
2008年3月8日土曜日
梅の花咲く宗吾霊堂
ここ数日の春の陽射しに梅の花も咲き揃ってきたに違いないと、宗吾霊堂に行ってみた。
今日は土曜日、梅の花見客で混雑しているかも・・と思っていたが、意外にも到着してみると駐車場はがらがら、門前の土産物屋の半数はシャッターを下ろしたままだった。
閑散とした仁王門を潜るとすぐさま左手の大本坊前の満開の大きな白梅が目に飛び込んできた。
本殿に向う左手には満開の大きな紅梅が青空に映えていた。
本殿の裏手に回ると、数年前に造営されて眩く輝く奥の院の右手にも白梅や紅梅が見える。 近くに行ってみると最近植えられたらしい河津桜が梅の花をバックに数輪咲き始めていた。
奥の院の裏手は公園になっている。 ここの梅林に行ってみるとこちらももう既に満開、辺りに漂う梅の花の香りが心地良い。
ふと小径の先に見慣れぬ小鳥の姿、急いで望遠レンズでこの鳥を追う。
少ないチャンスで撮った写真はボケていたが調べてみたら、初対面のこの鳥はスズメ目アトリ科の「シメ」だと分かって大喜びだった。
今日は土曜日、梅の花見客で混雑しているかも・・と思っていたが、意外にも到着してみると駐車場はがらがら、門前の土産物屋の半数はシャッターを下ろしたままだった。
閑散とした仁王門を潜るとすぐさま左手の大本坊前の満開の大きな白梅が目に飛び込んできた。
本殿に向う左手には満開の大きな紅梅が青空に映えていた。
本殿の裏手に回ると、数年前に造営されて眩く輝く奥の院の右手にも白梅や紅梅が見える。 近くに行ってみると最近植えられたらしい河津桜が梅の花をバックに数輪咲き始めていた。
奥の院の裏手は公園になっている。 ここの梅林に行ってみるとこちらももう既に満開、辺りに漂う梅の花の香りが心地良い。
ふと小径の先に見慣れぬ小鳥の姿、急いで望遠レンズでこの鳥を追う。
少ないチャンスで撮った写真はボケていたが調べてみたら、初対面のこの鳥はスズメ目アトリ科の「シメ」だと分かって大喜びだった。



