今日も抜けるような青空が広がる冬晴れの一日だった。 気温は上がらず寒かったが思い切って田園ウォーキングに出掛けることにした。
街並みを抜けて北風の冷たい田圃の畦道を歩いていたら地面に張り付くように咲いているタンポポに出会った。 今年最初のタンポポだ!
一面枯れ草色の田圃には未だ春の気配は無い。 歩くことが主な目的だから撮るものが無くても仕方ないが、それでも何かないかなあ・・と辺りを見回しながら歩いていると日向の畦にホトケノザのピンクの花、嬉しくなって覗き込む。
近くにはオオイヌノフグリもちらほら花を咲かせていた。
歩いていると時折 キキ!と鳴いて少し大きめの小鳥が飛立って里山に消える。 姿かたちからツグミのようだ。
突然行く手の田圃から数羽の小さな鳥が一斉に飛立って小径に覆いかぶさる高い樹の梢に止まった。
樹の下から見上げて望遠レンズで覗いてみたらそれはカワラヒワの群れだ。
1時間半くらい歩いただろうか、そろそろ帰ろうと歩いていたら遠くで賑やかに囀る鳥の声。
見ると田圃の中におびただしい数のスズメの大群が集まって騒いでいたのだ。 あそこに何があるんだろう? スズメの学校かなあ・・・。
2008年1月27日日曜日
2008年1月25日金曜日
庭にも春の兆しが!
今日も抜けるような青空が広がったのに一向に気温が上がらず寒い一日、 寒さが一段と身にしみる歳になってしまった人間にとってはかなりこたえる。
意を決して昨日の強風でゴミが吹き溜まったカーポートの掃除をしていたら、家の壁際に植えてあるネコヤナギの白い綿毛が目に入った。 今年も真っ先にやってくるこの春の使者を撮らぬわけにはいかぬわい・・とカメラを持ち出した。
近くに置いてある鉢ではサクラソウの蕾が伸びていた。 見ると蕾の先端が赤味を帯びているではないか! 寒い寒いと言ってるうちにも春の足音は着実に聞こえてくる。
意を決して昨日の強風でゴミが吹き溜まったカーポートの掃除をしていたら、家の壁際に植えてあるネコヤナギの白い綿毛が目に入った。 今年も真っ先にやってくるこの春の使者を撮らぬわけにはいかぬわい・・とカメラを持ち出した。
近くに置いてある鉢ではサクラソウの蕾が伸びていた。 見ると蕾の先端が赤味を帯びているではないか! 寒い寒いと言ってるうちにも春の足音は着実に聞こえてくる。
2008年1月24日木曜日
咲き出した梅の花
やっとお日様が顔を出した。 でも冷たい北風が次第に強くなって寒いことこの上なかった。 友達から梅の便りを貰って以来早く会いに行きたいと思っていたので未だ風の弱かった午前中に佐倉城址公園に行ってみた。
公園裏手の一番大きな梅林に行ってみるとどの樹も未だ固い蕾をつけているばかり、 それでも一輪の白梅に嬉しくなってシャッターを切る。 だが便りにあったのはどうやらここではなさそうだ。
広い城址の何処に梅の樹があったかとっさには思い当たらず、ともかく歩いてみることにした。
外堀の林の中にあったかも・・と城址の外周を巡る遊歩道を歩く。 でも考えてみると今頃咲くのは日当たりの良い場所に違いないからここでは無さそう・・と先を急ぐ。
ふと行く手の道端から小鳥が飛立ち茂みに隠れた。 そーっと近づいて茂みに目を凝らすと小鳥の姿、暗くて写真はぶれてはいたがこの鳥は「アオジ」だ。
城址の外周を一回りして「国立歴史民族博物館」前の公園入り口に出た。 梅の樹は何処にあったかなあ・・と考えながら辺りを見回していたら、博物館の裏手の方に薄くピンクに染まった樹があるのが目に入った。 あれだ! と叫んで飛んで行く。 なるほど、近くに行ってみるとこんな時期なのに結構花が咲いていた。 今年最初の春の使者に対面だ!
梅の樹の枝が強い風に揺れるのも構わず嬉しくなって花の一つ一つをカメラに納める。 やっぱりこの時期に出会う花には感動する。
この時期、未だ大半の梅の樹の蕾は固くて小さいが、数週間後には一斉に爆発するのだ。 花を巡ってメジロが飛び交い、あたり一面に梅の香が漂う春の到来が待ち遠しい。
公園裏手の一番大きな梅林に行ってみるとどの樹も未だ固い蕾をつけているばかり、 それでも一輪の白梅に嬉しくなってシャッターを切る。 だが便りにあったのはどうやらここではなさそうだ。
広い城址の何処に梅の樹があったかとっさには思い当たらず、ともかく歩いてみることにした。
外堀の林の中にあったかも・・と城址の外周を巡る遊歩道を歩く。 でも考えてみると今頃咲くのは日当たりの良い場所に違いないからここでは無さそう・・と先を急ぐ。
ふと行く手の道端から小鳥が飛立ち茂みに隠れた。 そーっと近づいて茂みに目を凝らすと小鳥の姿、暗くて写真はぶれてはいたがこの鳥は「アオジ」だ。
城址の外周を一回りして「国立歴史民族博物館」前の公園入り口に出た。 梅の樹は何処にあったかなあ・・と考えながら辺りを見回していたら、博物館の裏手の方に薄くピンクに染まった樹があるのが目に入った。 あれだ! と叫んで飛んで行く。 なるほど、近くに行ってみるとこんな時期なのに結構花が咲いていた。 今年最初の春の使者に対面だ!
梅の樹の枝が強い風に揺れるのも構わず嬉しくなって花の一つ一つをカメラに納める。 やっぱりこの時期に出会う花には感動する。
この時期、未だ大半の梅の樹の蕾は固くて小さいが、数週間後には一斉に爆発するのだ。 花を巡ってメジロが飛び交い、あたり一面に梅の香が漂う春の到来が待ち遠しい。
2008年1月23日水曜日
ベニマシコの雌
今朝のニュースで今日は雪模様と言っていたが我が家周辺は朝から冷たい雨、一日中うすら寒くて家に閉じ篭り19日の土曜日に西印旛沼湖畔で撮った野鳥の写真を退屈しのぎに眺める。
最初に出会ったのはこの「ジョウビタキ」の雌だった。
「ベニマシコ」を探している時に出会ったこの鳥、一瞬「ジョウビタキ」の雌かと思ったがなんか感じが違う。 一体何だろう? もしかしてベニマシコの雌では・・と鳥に詳しい友達に写真を送ったら「正解」とのメールに大喜び。
その後何回かお腹の赤いベニマシコの雄に出会た後で又この雌に出会うことが出来たのだが、色や模様が地味な小鳥の雌は教わらなければなかなか何なのか分からない。
その後又地味な色の小鳥に出会ったが、これは目の上に白い眉線があるのでベニマシコの雌では無さそうだ。 一体何だろう・・と図鑑をめくって調べたら、どうも「オオジュリン」という種類の鳥に似ている気がした。 もしそうだとするとこの鳥も初対面の鳥になる!
最初に出会ったのはこの「ジョウビタキ」の雌だった。
「ベニマシコ」を探している時に出会ったこの鳥、一瞬「ジョウビタキ」の雌かと思ったがなんか感じが違う。 一体何だろう? もしかしてベニマシコの雌では・・と鳥に詳しい友達に写真を送ったら「正解」とのメールに大喜び。
その後何回かお腹の赤いベニマシコの雄に出会た後で又この雌に出会うことが出来たのだが、色や模様が地味な小鳥の雌は教わらなければなかなか何なのか分からない。
その後又地味な色の小鳥に出会ったが、これは目の上に白い眉線があるのでベニマシコの雌では無さそうだ。 一体何だろう・・と図鑑をめくって調べたら、どうも「オオジュリン」という種類の鳥に似ている気がした。 もしそうだとするとこの鳥も初対面の鳥になる!
2008年1月22日火曜日
庭のウグイス
全身麻酔での生体検査で昨日の朝から24時間ベッドに拘束されたまま、午前中で開放されはしたものの背中や腰が痛くてかなわなかった。 年をとるとあちこち故障が見つかって、只の点検だけでも容易ではないということが良く分かる。
家に帰りほっとして外を見ていたら 百日紅の樹に刺したリンゴにメジロが来ていた。 何やら警戒してる! ふと見ると、木の下に降り立ったのは「ウグイス」だ!
こここに越してきた30年位前には時々姿を見せていたこの鳥、その後全く姿を見せなかったのだが今年になって時折姿を現すようになって嬉しい限り。 声はしても姿を見せないこの鳥を撮ったのは風土記の丘での一度だけ。 庭に現れてくれるとは!・・・とすっかり興奮してしまう。
木の上の常連のメジロに遠慮しているのか、しばらくの間地面に落ちたリンゴのかけらを啄ばんでいた。
それにしても今年は先の「シロハラ」といい、この「ウグイス」といい、珍しい小鳥がやって来てくれて楽しいことこの上ない。
家に帰りほっとして外を見ていたら 百日紅の樹に刺したリンゴにメジロが来ていた。 何やら警戒してる! ふと見ると、木の下に降り立ったのは「ウグイス」だ!
こここに越してきた30年位前には時々姿を見せていたこの鳥、その後全く姿を見せなかったのだが今年になって時折姿を現すようになって嬉しい限り。 声はしても姿を見せないこの鳥を撮ったのは風土記の丘での一度だけ。 庭に現れてくれるとは!・・・とすっかり興奮してしまう。
木の上の常連のメジロに遠慮しているのか、しばらくの間地面に落ちたリンゴのかけらを啄ばんでいた。
それにしても今年は先の「シロハラ」といい、この「ウグイス」といい、珍しい小鳥がやって来てくれて楽しいことこの上ない。



